P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1971/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) その点は、地方公務員法のたてまえから申しますというと、国家公務員のほうをまず考えて参考にするということでありまして、私どもの勧告のほうがモデルになるという法のたてまえになっております。したがいまして、筋論としては、私どものほうは、地方公務員の給与を調べてどうということはいたしません。ただしこれは、われわれの勧告が結局その関係においては地方の公務員のほうにはね返る関連を持っておるものですから、そのはね返りの関連に…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) まあ理想論を申しますというと、私は、公務員は公務員としての職務の関係、責任の関係、あるいは生活の条件、あるいは名誉の維持とか体面の保持とかいうことに尺度を当てまして、民間のことなど顧みずして独自の白紙上の給与法というものがあってしかるべきだと思います。昔はそれでもってやっておったのです。しかし近年におきましては、憲法も変わりまして、公務員も一般の労働者と同じという立場になりましたし、かたがた一般の賃金情勢その他…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃるとおりよく心得ております、特に最近各方面から再検討の要望がございます。要するに現在の問題のポイントは、勤勉手当の期間率の計算上ある程度ゆとりある扱いをしてほしい、すっかり短期従事の期間を引き去ってしまうという現在の形になっておりますので、これを何とかしてほしいという御要望があるわけです。私どもも、これは前々からそういういまのような制度できておりますからして、一応安定した形にはなっておりますけれども、こ…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を体しまして、十分検討をいたしたいと存じます。

人事院総裁1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 私としては少々買いかぶられたような気持ちがいたしますけれども、いまのお尋ねの件は、私どもの完全に所管外でございますので、適当な大臣からお答えしていただきたいと思います。公務員の場合でありますれば、これも退職金の問題は総理府の所管になっておりますけれども、これは適当に引き継ぎを考えられておると思います。これもしかし私の所管ではございませんので、あしからず御了承願います。

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 給与のあり方が、人事行政上の大きな柱の一つであるということは、全く仰せのとおりで、御同感に存じます。その給与のきめ方については、御承知の給与法等におきまして、官職の職務と責任に応じてなすということを鉄則にうたっておるわけでございます。私どもとしては、給与の割りつけについては、その職務と責任のいかんに応じて段階をつけておるということに御了解願ってよろしいかと思います。ただし、まだまだ、いまのおことばにもありましたよう…

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 いま御指摘の、たとえば羽田空港の関係で言いますと、あそこにおる、問題にされております人々は、すべて俸給表上は行政職(一)ということで、これはちゃんとバランスがとれております。問題はおそらく手当だろうと思うのです。ただし手当は、ガラス戸一つ隔てようが、同じ部屋の中におりましょうが、その一人一人の仕事の性質、種類が同じならば、その中にアンバランスがあってはゆゆしきことでございますけれども、仕事の性質が違えば、それぞれの…

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 積み残しのないようにする方法いかんということは、われわれの一番当面している問題なんです。その第一の抜本的な方法としては、春闘を繰り上げて、昔のように三月くらいに片づけていただく、これが抜本的な一番の考え方だろうと思います。遺憾ながら、春闘の時期には人事院に勧告権がありませんものですから、お願いするよりほかないのですが、これはしょっちゅうお願いしている。おやりになるなら早くおやりになってほしい。それから、あとをしょっ…

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 当時は私が内閣の法制局におりましたころでございます。私は偶然現在の公務員法の立案にもタッチしておりますし、当時の司令部関係とも往復しておった関係もありまして、いま御指摘の規則は、これは純粋に人事院規則でございまして、政府側の何らタッチすべき事柄ではありませんけれども、しかし、そういう縁故を踏まえて、当時のたしか浅井人事院総裁だったと思いますが、いろいろ協力を求められたという経緯がございます。 最初の考え方は、一つの…

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 問題を突き詰めてまいりますと、憲法第十五条の第二項にあります「公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」、これはワイマール憲法から来たものであることは御承知のとおりでございますが、ワイマール憲法では「一政党」云々とうたって、政治的な活動についてのまっ正面からの条文になっております。われわれの憲法ではこれを広めておりますが、やはりその焦点は政治的活動であろうと思いますが、その条文の趣旨と、それから今度の判…

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 最初に、前のお尋ねに対して私は少しはっきり言い過ぎたなということを反省いたしまして、多少これをやわらげておきたいと思います。すなわち、問題の所在は所在として、われわれとしてば今後も検討すべきであろう。もう直すつもりはありませんなんと言い切ったようなことになっておるようでありますが、これは訂正いたします。 さらに、いまは地方裁判所の判決の段階でありまして、さらにこれは控訴もなされておるという段階でありますから、そうい…

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 報告は、御承知のとおり、懲戒処分を行なった場合に、こういう処分を行なったという報告でございますから、まだそういうなまなましい現実の関係のものは、懲戒処分もなされておるかどうかわかりませんし、報告もありません。

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃる御趣旨はよくわかります。貴重な御示唆としてわれわれも今後に臨みたいと思います。

人事院総裁1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 人事院といたしましては、ただいまの附帯決議の趣旨を体しまして、十分検討いたしたいと存じます。(拍手) —————————————

人事院総裁1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおり、これはわれわれの大きな責任でございまして、総務長官がどんな顔をされようと、これはわれわれには全然関係ないことであります。われわれがこれが正しいと決意をいたしました以上は、ぜがひでもそれを貫いていかなければならないというのが勧告制度の本質だろうと思います。したがって、われわれの責任もまた重大であるということになるわけなんで、前回も申し述べたと思いますけれども、もう十一年とにかくずっと五月一日実施でや…

人事院総裁1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○佐藤(達)政府委員 心境は先ほどるる申し上げたとおりでありますが、なおただいまのおことばを励ましのおことばと承って検討を進めてまいります。

人事院総裁1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○佐藤(達)政府委員 まことにこれは運の悪かったことだと思うのでありますけれども、偶然その数字がいまのような数字になりまして、私どもとしては、基本的考え方から申しますと、これは切り捨てるのが筋だ。心のうちではまことにいても立ってもおられぬような気持ちではありますけれども、筋論としては切るほうがよかろう。 これはたびたび申し上げておりますけれども、私どもの基本的な考え方は、やはり民間の賞与というものは、その年その年、その期その期の実績を反…

人事院総裁1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○佐藤(達)政府委員 不幸にしてそういう覚えはありません。

人事院総裁1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○佐藤(達)政府委員 運が悪かったということばの中には千万無量の感慨を含めてのことばであるとお察しいただきたいと思いますが、とにかくこの数字をあげるときのわれわれの気持ちを察していただきたいと思います。それで、まずかったなということが思わず口に出れば、これが〇・〇九であり、それが運が悪かったということになると思います。その心情をお察しいただきたいと思います。 しかし、われわれやはり筋論としては、民間の企業努力で出た数字にこっちがおんぶし…

人事院総裁1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○佐藤(達)政府委員 いまあげられた過去の歴史はそのとおりであります。私は少なくとも毎年お気の毒なことをしたなという気持ちに常にかられておるわけですから、その気持ちがいろいろな場面に、またおのずから反映することもあろうというふうにお考えいただいてよろしいんじゃないかと思っております。