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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤(達)政府委員 いまのおことばで思い出しまして、先ほど申し落としましたのですが、公務災害の関係はまさにわがほうの所管でございまして、これは御承知のように、普通の公務員の各位と完全に同じ扱いをしております。 その他の点につきましては、所管外ではございますけれども、先ほど来申し述べましたような気持ちをもって問題に臨んでいきたいと考えております。

人事院総裁1971/12/30

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 ただいま議題となりました国家公務員法第十三条第五項および地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、人事院の地方の事務所設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この案件は、前国会において本院の御可決を得ましたものと同一の内容でございますが、その趣旨は、沖繩の復帰に伴い、当分の間、人事院沖繩事務所を那覇市に置くことについて国会の御承認を求めようとするものであります。 申すまでもなく、沖繩…

人事院総裁1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 いまのお話は前々から承っております。ただ、最初にお述べになりました身分保障その他一般の扱いとして、一般職の扱いになって国家公務員法の適用を受けておるという基本的な問題が、一つ前にお話に出たわけであります。私どもとしては、そういう身分保障その他の点においては、国家公務員法は非常に厳重に身分を保障し、またそのうしろだての規定を設けておりますからして、その点においては遺憾はないたてまえになっておる。またそのお世話をしてお…

人事院総裁1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 科学技術長官非常に昔から熱心にその点に努力をされておられます。これはいま木内長官のお話のとおりで、木内長官自体、前々から非常に御熱心であるというとかうに考えております。私どもとしては、科学技術庁から大いに要望されたら、それじゃ腰を上げようかという態度では実はありませんので、よけいなことを申し上げますけれども、私ども三人の人事官の一人は研究者のほんとうの大御所でもあります。われわれ自体も相当理解を持っているつもり…

人事院総裁1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 一応基本的なことを御説明さしていただきますが、これは民間格差がありまして、これは研究職の関係の方々からはまだ民間との格差が完全に埋まっておらぬということを殺し文句にいつもやってこられるわけであります。これは確かに数字の上ではそういうことになりますけれども、私どもに言わしていただければ、資料の示し方、公表のし方があるいは不行き届きということになるかもしれませんけれども、研究職に当たる職種というのは、企業でいうと研…

人事院総裁1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 全く御同感でございます。何でもかんでも給与、給与とこっちにしわ寄せされまして、これはもう私、非常に乱暴なことばづかいをいたしまして、気を許して申し上げているんで、たいへん差しさわりがあるかもしれませんけれども、いま御指摘のたとえば宿舎の問題その他の勤務の周辺の、給与以外の周辺の条件というものをやはり一緒に考えていきませんと、これは全体の優遇にはならない。これはもう関係の大臣にはしょっちゅう私が申し上げているとこ…

人事院総裁1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) これもぜひお聞き取り願いたいポイントだと思います。この研究学園都市の移転手当というのは、これは実は給与制度からいうと全然新型のものでございまして、従来の地域給とは全然性格が違う。御承知のように調整手当というのは都会地に出ておりますけれども、これはその地域の賃金が非常に高いとか、あるいは物価が高いとか、生計費が高いとかいうことで、地域の特殊性をとらえまして、給与の底上げと申しますか、をして調整をとろうというために…

人事院総裁1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) これは筑波の手当を考えます場合に、これもある、こういうことも問題になり得るという可能性は十分把握して、そしてまあいわば新しい研究課題として現在検討をしているというところでございます。

人事院総裁1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) これはお医者さんとお比べになりますと格段の違いがあることは当然でありますが、お医者さんがまた御承知のようなたいへんな特殊の事情を持っておることは数字で明らかであります。民間の病院のお医者さんと、われわれ国立病院のお医者さんとを比べますというと、大体何十パーセントという格差があります。これを毎年これでもかこれでもかといって初任給調整手当を上げておりながら、また、ふたをあけてみると開きが出るというような非常な苦しい…

人事院総裁1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 初任給調整手当は、御承知のように大卒ということでいっておりますために、この研究補助員には直接かぶってまいりません。それはその点からの問題があるわけだと思いますが、しかしいま御指摘の、上のほうに上げたらどうかというのは、これは全くそのとおりだと私どもも思いまして、特別の勤務年限、その他その人の識見等、業績などを見まして、研究員として三等級に昇格する道を設けているわけです。ただ、研究補助員というのはいろんな人がおり…

人事院総裁1971/12/15

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいま議題となりました「国家公務員法第十三条第五項および地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、人事院の地方の事務所設置に関し承認を求めるの件」の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この案件は、沖繩の復帰に伴い、当分の間、人事院沖繩事務所を那覇市に置くことについて国会の御承認を求めようとするものであります。 申すまでもなく、沖繩の復帰に伴いまして、数千名にのぼる琉球政府職員が一挙に一般職の国家公務員…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) これは私から一応お答え申しますが、先般予算委員会でもたしかお尋ねがあったと思いますが、私どもの気分としては、四月実施の考え方も、一応の筋は認められるという立場できておるわけでございます。しかしまたここで、人事院の立場としては、十一年、過去十一回、五月一日ということを、ずっと、これは正しいことと考えての上でのことでありますけれども、それを重ねてきましたことから申しまして、そういう責任上、軽々しくこれを四月にすると…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 詳細なことは給与局長からお答えさせますが、実は、いま御指摘の点は、われわれとしては自慢の目玉商品なんでございまして、それに目をおつけいただいたことを非常にうれしく思います。しかし、その在職者調整のほうは、あるやはり限界というものがございますので、これは局長のほうからお答えさせます。

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの立場として自治体に追随すべき立場にはありませんけれども、しかし現におやりになっていることは、承知し得る限りにおいてはやはり念頭におかなければならない、これは当然のことだと思います。ただ、私どもが今回併給を避けましたのは、これは私どものやはり確信と申しますか信念から出たことでございまして、決して間違ってはおらないと思います。つまり、この扶養手当そのものは実は給与理論から言うと邪道だということもかつて批判が…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) よくわかりました。今度の勧告の際にはこれは民間調査を相当やりまして、ついでに、お宅では児童手当との関係はどうしますかということをみんな一軒一軒聞いて歩いたわけですが、児童手当なんという制度があるんですかというような調子で、さっぱりこっちのためになるようなお答えは得られなかった。そこで私どもは、先ほど申しましたような独自の見解から、確信をもってこういう措置をとったわけです。来年また、どうせ民間調査をやりますし、そ…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) これはかねて山崎委員の御指摘、御追及を受けていたところだったと記憶します。すなわち裏から言えば、特別調整額というのは超過勤務手当のなりかわりではないかというお考えが一つの背景になっておったと思いますけれども、私どもはそのつどお答えしておったと思いますが、要するに管理監督の地位にある者という、仕事の特殊性からこれをとらえた特別の調整額である、しかし一面において、そういう人たちに超過勤務手当を支給する必要があるかど…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) まず最初に御了解いただいておきたいのは、この特別給についての階層別の支給方法、これをよく給与局の連中は傾斜配分などと申しますけれども、これはとんでもないことであって、配分とは何事だということで、しょっちゅう忠告をしているわけなんです。これは配分ではないわけです。この分は、下のほうの人のを取って上の人に回したということではなくて、これは大蔵省に泣いていただいて、ということばに尽きるわけですけれども、別途これはプラ…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 何でも洗いざらい正直に申し上げますけれども、私自身はことしじゅうぐらいにやろうじゃないかいということを、この春ですよ、春にハッパかけたことは確かにあるんですがね。それはなかなか聞いてみるといろいろまたむずかしい問題がある。ことに級地区分がからまりますとむずかしい問題があるということも了承しておりますので、その意気込みで検討してくれということを私からもハッパかけます。

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) この寒冷増高費関係のことは、先ほど非常に消極的なことを申しておりますけれども、これはなかなかぱっとした数字が出ませんので、あまり御期待はいただけないと思いますけれども、その他に関連してはいろいろ宿題をかかえておりますし、これは急いでやりたい、急がれているということを申しますと、またいろいろな意味で触発するような面もございまして、私どももそれをお引き受けするだけのいまのところめどは立っておりません。これは正直に申…

人事院総裁1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) やっぱり火元は私のほうに違いございません。御承知のように法律上は、一般の公務員に準じてというようなことに給与の基準が定められております。私どもは常に現実を見守りながら、各省の当局者には必要な考慮を求めてやってきております。