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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 国家公務員災害補償法関係はわりに多いのでございますが、これについて、従来、昭和四十五年までの間に三回ありまして、今度が四回目ということになります。そのほかに、最近では御承知のように、学校の先生の超勤問題の教職調整額関係の意見の申し出、これは最近ではわりあいに大きいほうであろうと思います。

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 「この法律の目的達成上」ということで非常に広く打ち出しておりますから、われわれとしては、なるべくこれを広くとりたいという気持ちであることはお察しいただけると思いますけれども、とにかく可能か不可能かとお尋ねになれば、私は可能だろうと思う。ただ、退職年金関係は、前に申し上げたことがあると思いますけれども、これは総理府に恩給局という非常に大きな機構があり、また恩給関係の審議機関としても有力な審議機関がございますから、大体…

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 そのとおりでございます。勧告事項というのは、また国家公務員法にちゃんと列挙されておりますから、これに当たれば勧告の形でまいります。

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 危険な業務という点をわれわれの仕事の面から申しますと、御承知のように特殊勤務手当というのがございます。これは働いていらっしゃるその段階において、たとえば高いところで危険な作業をされるというような事態を列挙いたしまして、特殊勤務手当によって相当の措置を講じておるわけでございますけれども、いまの御指摘のように、この公務災害補償という面からは、われわれとしては、現在は、今度意見を申し上げましたこの点に限っては、これはぜひ…

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 われわれとしては、警察官というところで一つ押えまして、今度はその職務といいますか、職務遂行の実態をとらえました。ですから、いまちょうどいい例をお出しになりましたが、交通巡査の例で申し上げますと、道路の片すみに笛を吹いておられる、あるいは自動車の往来するまん中に何か踏み台のようなものを置いて、そこで手信号をやっておられる、これは相当危険はございます。しかし、その段階においては、これはほかにも、たとえば道路の工事に従事…

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 初め三月、四月からという話もちらっと出たことはございますが、とにかくわれわれとしては、ここでできるだけさかのぼりたいという気持ちがまず先にあったわけです。ただし、さかのぼるにいたしましても、それじゃどこで筋を引くか。これがひっかかって、これはひっかからぬというような場面も出てまいります。また、新聞だねにならないこういう不祥事件というようなものは、たくさんまだ地方にもあるわけでございます。したがって、われわれとしては…

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 該当者がないのにとは言わないわけです。該当者が幾らおるかわからぬ。先ほど申しましたところの中央新聞の紙面にでかでかと出るような事件ばかりじゃありません。府県、市町村のすみずみで、やはり同じような殉職をされている方々がいらっしゃるであろう。これはわれわれとしては、そういう前提に立って考えざるを得ないのだ。浅間だけを救おうという立場と、その数日前にあるいは地方に事件があったかもしれないということから考えますと、やはり一…

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 意見書を提出した側の気持ちを申し上げさせていただきますと、成田の場合と浅間の場合は私は同じだと思います。浅間の場合にもわれわれ特別公務として考えておりますのは、先ほど例をいろいろお出しになりましたように、あんな程度のたてを与えられたのじゃ私は仕事ができませんよ、お断わりだと言って帰れるかどうか。やはり浅間山荘の中に身を挺して踏み込まなければいかぬ。さっきの鉄のたま、あんなものでやってもだめだ、もっと大きなたまを持っ…

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 その辺の批判になりますと、私も、あんな小さなたまで、一体もうちょっとちゃんとしたものはないものかと思いながらテレビを見ておった側ですから、全く御同感に思います。しかし、その話は話で、警察のそういった基本的の装備の問題ということであって、このほうの責任はまた別にありましょうけれども、それに対する御批判はまたいろいろあるでしょう。しかし現実に、自分の使命として、ちゃちなたてかもしれませんけれども、それを持って乗り込んで…

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 ですから、あの小さなたまでいいものやらというような点については全く御同感でございますから、それはまさにおっしゃるとおりだと思っております。しかし本件は、私は意見の提出者として申し上げておるのは、そういう警備体制の問題はわれわれの所管ではございませんから、個々の現実に犠牲となられた方々の手当ての問題として、そこに焦点を合わせてお答えを申し上げておるわけでございます。これはおっしゃるとおり問題は別です。

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 これは私どもとしても、お気持ちはよくわかりますし、またそれは絶対反対でございますと言うべき筋合いのことではありませんけれども、しかし、先ほど来申し上げておりますように、こういうものは将来に向かって実施するのがあたりまえじゃないか。将来に向かっての線の引き方が一つある。それからさかのぼり方、どの程度までさかのぼるかという問題が、必ずさかのぼる場合には加わってまいります。いま成田事件というのが顕著な事例ではございますけ…

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 もっと早く、成田の起こる前くらいに——われわれとしても、先ほどちょっと触れましたようにずっと前から研究しておったのですから、早ければ早いほどよかったなという気持ちを持ちますことは、もうおっしゃるとおりであります。

人事院総裁1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 タイミングから申しますと、意見書を提出したのが三月十六日ですから、ちょうどその前に浅間山荘は当たるわけであります。一つの時期ではある、私どもも率直に申しましてそう考えておりました。しかしそれにしても、もっと早ければ早いほどよかったなという気持ちは十分持っておったわけであります。

人事院総裁1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 先刻ごあいさつの機会を失したのでございますが、私、去る三月十五日、重ねて人事院総裁を拝命いたしました。一向変わりばえがいたしませんけれども、従来どおり相変わらざる御指導と御声援をお願いしたいと存じます。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

人事院総裁1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) ちょっといま調べている間に私が申し上げますが、私どもがいま完結いたいました仮計算というのは、これはだれが国側に来られるか、だれが府県に来られるか、これは全然わからぬのですが、一万八千人の人を一人一人しらみつぶしに調べた結果が出ておる。そうしていま大体のことは給与局長が申し上げましたことで処置するわけでございますが、さて、今度はその中のだれとだれとだれが国に来ていただけるやら、これはおそらく局長いま一生懸命やって…

人事院総裁1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) おかげさまでまあ昨日をもって全部大体きまりました。しかも琉政及びあちらの職員団体の方々とも完全に合意に達しまして、目下鋭意規則の整備をやっておるわけでございます。要するに、先ほど局長が申しましたように、三百六十円で現在の俸給を換算して、そうしてわがほうの従来の俸給表に乗りかえてもらう。そこで、大ざっぱに申しますというと、月給の上がる人もたくさんおられますが、なお従来よりも下がる方もある。そこで法律にございます特…

人事院総裁1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 清算をして引き継ぐお話になりますというと、これはまだ少なくとも人事院の所管段階に入ってくる前の話でございますから、これは沖繩担当の山中総務長官からお答えいただきたいと思いますけれども、われわれとしては、清算なしに引き継がれた方々の、要するに退職のときに買い取るかどうかという問題だけに煮詰まってまいりますけれども、これはもう御承知のように、わがほうの従来の国家公務員法のたてまえは、もう買い取り制は基本的に認めてお…

人事院総裁1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) そういう方々が相当おられますので、機械的にやりますというとたいへん減収になる。これは目に見えたところであります。したがいまして、先ほどのまあ差額手当に似たような形になりますけれども、その点をやはりなだらかに解消していきたいという意味で、一種のやはり手当的なものでそれを償っていこうという考え方でおります。

人事院総裁1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 及第するかどうかわかりませんが、後段のことは、一口に言えば、もう向こうは外地ではないのだ、完全に本土と同じだ、北海道に行く人、四国に行く人とちっとも変わらないじゃないか。それと差別をして特別の措置をとるのは県民感情から見てどうだろうか。やっぱり本国から来たというような感じでこれを見るのじゃないかということが、一つ気持ちとして私は大きな問題だろうと思います。 さらに、今度は、向こうの人と一緒に机を並べておって特別…

人事院総裁1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) この警察方式というのは非常にドラスチックなやり方で、ああいうひどいことは今度はしちゃならぬぞということで、結局、先ほど来の御説明のようなことで、非常になだらかな形でいったわけで、これは非常に、あれに比べればよほどいい行き方だと考えております。