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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1971/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 特別給のお話はいろいろ申し上げたいことがありますけれども、これはもう御承知のこととして、いまお尋ねのポイントだけについて申し上げます。ただ気になりますのは、傾斜配分というおことばをお使いになりました。これは配分の性格を持つものではないということだけは、はっきり申し上げさしていただきます。すなわち普通配分と申しますというと、一一・七四%格差があった、その配分を上に厚くするか、下に薄くするかというような問題になります…

人事院総裁1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 幼稚園のお話は実際ごもっともなんで、これはおそらく文部大臣もごもっともだとお感じになりながらお聞きになっておると思うのです。文部省もそれは確かに問題にしておったのです。しかし当時の教職調整額のときは、当面必要の範囲ということで、義務教育関係に中心を置いてやりました。しこうして幼稚園の場合にはちょっと実情の違うところがあるということで、そこで線を引いたわけです。そしてこれは将来の研究問題にしようということで残してお…

人事院総裁1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 四月一日にする気持ちはないというふうにお取りいただいたとすれば、多少私の発言が正確を欠いておったかと思います。われわれとしては虚心たんかいに、とらわれない立場で、四月説、五月説という二つ並べて、なるほど四月説も一理あるわいというようなことまで、ここでそういう実感まで申し上げておるわけであります。ただし、先ほどるる申し上げましたようなたてまえから、昭和三十五年以来十何年も五月一日ということで勧告にはっきりうたって申…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 御承知のとおり、先週十三日に公務員給与の勧告を申し上げたわけであります。勧告後、日ならずして説明聴取の機会をお与えいただきましたことに対して深く御礼を申し上げます。 毎年の例でございますが、四月に民間の側の給与を調査し、片や公務員側の給与を調査いたしまして、その格差を求めておるわけでございますが、本年、右の調査結果に基づく官民給与の格差は一一・七四%であることが明らかになりました。この格差を埋めていただきますため…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) いまおことばの中に世論というようなこともございましたけれども、私の申し上げたことばの中にそういうことが確かにあるわけです。それらしいことがあるわけです。と申しますのは、これはたびたびこの席でも申し上げてきたように、長年五月一日できておる。まあ一種の定着した形を見せておる。これを四月に切りかえる、こういうことについては、やはり納税大衆を含む一般国民の方々の御納得を得るような、よほどしっかりした根拠がないとなかなか踏…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) きわめて単純な話でございまして、四月調査で出た格差は四月にさかのぼって埋めるのがあたりまえじゃないかという説があるわけです。その限りにおいては、なるほど一理あるなということであります。

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 五月実施よりも四月実施のほうが公務員各位が喜ばれる、賃上げを想定すれば。これは賃金切り下げの場合だったたら今度は逆になりますけれども、実際においては賃金の切り下げなんということは考えられませんから、その限りにおいては有利であろうという気持ちはこれはいたします。したがいまして、公務員諸君の有利になるその考え方をむげに退けて、従来の五月一日が絶対正しいのだ、そういう議論は一切耳にしないという態度は、これまたかたくなに…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほど述べましたような決意で検討に取り組んで、さらに今後も検討に取り組んでまいりたいという気持ちでおります。

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 御承知のように、給与法、現在の法律のたてまえは、職務と責任に応じてということを鉄則にしておるわけであります。片や職階制に関する法律というのがあります。職階制をつくれというのが人事院に対する至上命令になっておりますけれども、残念ながら、その職階制のほうはいまだにできておりませんけれども、それらのたてまえを勘案いたしまして、おそらく法のねらっておるところは厳格な職務給というものをねらっておるのだろうと思います。おそら…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) いまちょっと御質問の趣旨を取り違えまして、たいへん次元の高いことを申し上げまして、恐縮いたしました。いまのお尋ねでよくわかりました。

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) お医者さんの給与の問題はまことに頭痛の種でございまして、もう先年来、なりふりかまわずと申し上げていることばどおり、実際もう死にもの狂いで、なりふりかまわぬ手当てをしてまいって、ちょうどいま御指摘のように、永年勤続の表彰を受ける人がまだ初任給調整手当をもらっている、これは私自身がそう言っておるので、これは初任給調整手当という名前がいよいよいかぬわいということで、これも今度の法律案のときにはもうちょっとぴたっとした名…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほど来の山崎委員のおことば、鋭いおことばを聞いていますと、全然この勧告がなっちゃおらぬということになるわけです。これはまた法案のときにこっちも大いにひとつ意のあるところを説明さしていただきまずから、その心がまえだけはおくみ取りをいただきたいと思います。医者の場合にしたところで、たとえばいまのパーセンテージにしますというと、やはりちゃんと減っているのですから。それはそれといたしまして、ただいまの特別給の問題、これ…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 同様のお尋ねは、今回の問題に関連ぜずにずっと前にもございまして、私がお答えしたと思っておりますけれども、必ずしも超過勤務手当とうらはらの関係になるものではございません。これは法律の条文にも明らかなように、管理監督の地位にある者の職務の特殊性に応じた手当ということを法文の上でも明らかにしております。ただ、沿革的に見ますと、いまのおことばにもつながりが出てくると思いますけれども、要するに、発想は、管理監督の地位にある…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私は先ほど触れましたように、たしかこの委員会だったと思いますけれども、今度のこの問題に関連なしに、これも山崎委員のお尋ねではなかったかと思いますけれども、そのときに、いまの御指摘のような答弁のことは知らずに私なりの答弁を申し上げておるので、私自身の答弁のものの考え方としては、むしろきょう申し上げたのとつながっておるわけですが、おしかりを受けるとすれば前の発言のときにおしかりを受けるべきことではなかったかという気持…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 発想の経過をお尋ねにつられて申し上げたのでありますけれども、開き直って申し上げれば、先ほど来申し上げましたように、現実の実態から申しまして、昭和二十八年当時は二カ月分の特別手当、これが月給の一割であった。今日においては、先ほど触れましたように四・八カ月分になりますから、これは月給の四割となります。たいへんなウエートを占めますよということは、これは現実問題。それから理屈の問題といたしましては、わがほうの勧告において…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほど申し落としましたが、基本的なわれわれの立場は、従来官民比較と申しながら、大体月給だけを頭に置いて、民間の部長級、こっちの部長級というようなことで対比しておったわけです。特別給の場合については全然そういうような対比もせず、階層別の対比はしておらなかった。したがって、月給だけの面で合わせたと申しておりましたが、さて年間所得を合わせてみますと、先ほど触れましたように、月給の四割くらいもうすでに特別給が占めるような…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 問題を虚心たんかいに考えていけば、指定職に勤勉手当をむしろやるべきじゃないか。そういうことによる解決方法があるかもしれません。ともあれ、指定職には期末手当だけという現状からいいますと、先ほどちょっとおことばにもありましたように、行政職の一等級あたりのところがらのつながりによりまして逆転を今度は生ずるという面もございますし、そういう面からやはりほうっておくわけにはいかない。むしろ逆転を防ぐという観点に立って指定職に…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 基本的な点から触れてまいりますというと、扶養手当ということが一体給与制度の原則からいってむしろ邪道ではないかというようなことが専門家の間にいわれておりまして、一時もう扶養手当の面の調査もせずそのままほうってあった時代もありましたけれども、私ども、やはり民間で顕著にこの手当が支給されている事実があります以上は、一種の公務員諸君の、私は当時生活防衛と言ったのですが、生活防衛の一つの有力な手段として扶養手当を使わざるを…

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) いま一生懸命メモをとって、われわれの研究の重大な課題にしたいと思います。

人事院総裁1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 基本的な問題点を指摘されたわけでありますが、私は公の立場を離れて申し上げますれば、旧憲法時代から実は内閣の法制局で官吏の給与関係をずっとやってきておりまして、そのころは民間がどうのこうのなんかは超越して、官吏としての体面を保つためにはどうだとか、職務の関係はどうだとかということを考えながら数字を盛りつけるような作業をやっておりました。しかも、それが最近のように年々俸給改定ということがあるわけじゃなしに、たしか私が…