佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1972/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 長年大出委員の御奮闘をいただいて、われわれの気持ちはわかっていただいておるはずのところが、上げなくてもいいのだという意見か何かサゼスチョンか知りませんが、そんなことを言うのじゃないかという片りんがちょっとうかがえるのは、はなはだ悲しいことに思います。われわれとしては、有利な手がかりがあれば、もちろんそれをつかまえて有利な方向に展開していきたいというような方向でおることは申すまでもありません。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 それは、調査の結果によってこれこれこれを読みなさいということを、黙ってほっておけるかいというような言い方ですよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 これはことしに限ったことではございませんけれども、勧告を控えまして、私どももできるだけ時間の都合等を繰り合わせまして、ひんぱんに公務員代表の方々とお会いしておるわけです。各局手分けをして、ほとんど一日おきくらいにはお会いして伺っておるわけでございます。そういう形で、できるだけ御要望のあるところをつかんでまいりたいと思っております。ただ、違法行為だけは絶対にないように願いたい、こういうことにしたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 先ほど大出委員にお答えしたのが率直なわれわれの気持ちでございます。ただいまのおことばはまたおことばとして、一種の御激励として承りたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 今日の段階では、率直に申しまして、よくその点の調査に手をつけた、まあおほめをいただくというところをわれわれは期待しているぐらいのことでありまして、しかし、それをいま給与局長が申しましたように、さらにこれを慎重に分析して、どれほど重大な意味を持つものかということを把握して、また次の段階にこれは入りていくべきものだ、その最初の着手であるというふうにお考えいただいていいんじゃないですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 これは先ほども給与局長が触れましたけれども、配分の問題としてやっているわけですから、どこかにまたしわ寄せを受けている部面はあるわけです。われわれの目から見ますと、初任給は確かにいつも問題になりますけれども、さらに中年層の人たちはたいへんな割りを食っておられるというような形で、配分の問題としてこれを見た場合に、われわれが直ちにそれにのっとっていいものかどうか。第一、法律論としては、向こうのほうがこちらにならうべきものであって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 これは気楽な顔で申しませんと、とても心中は煮えくり返るようなことなんです、ほんとうは。これはほんとうに競争関係に立っている方々の初任給ですから、これはまあ外見は笑っておりますけれども、心の中では泣いておるというのが率直なところです。 しかし、根本に問題をさかのぼっていけば、官民給与の比較の問題として、ただいまの電電公社あたりの初任給のあり方を一般の民間の系列にお直しになって、どの辺に入るかということを比べてごらんになれば、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 住宅手当の問題は、もう先年来早くやれ早くやれというようなおことばをたいへん受けておったのですが、そのときに私どもは、なかなか踏み切るにしても問題がございますということをるる御説明をして、そうして民間の貸し家、貸し間に入っている人、これを対象とするということになると、今度は借金をしてやっと家を建てたという人の借金の利子はどうするかという問題が出てくる。親から譲られた持ち家を持っている人は修繕費をどうしてくれるのかと言うし、ま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○佐藤説明員 先ほど申し上げたようなことで、われわれとしてもなお改善の余地がありはしないかという面から検討を続けてまいりたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) まあ、もとにさかのぼりますと、この災害補償法の制定のなされました昭和二十六年当時にさかのぼるのでございますが、問題として、この補償法制定の御審議の際に、すでに、警察官については特別な扱いをすべきではないかというお声が相当出ておるという事実がございます。で、それはそれといたしまして、私どもやはりそういう点にも関心を持ちながら、近年、昭和四十二年でございますか、五年前になりますが、私どもの部内研究会において一応この…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) ここにあげてあります警察官あるいは海上保安官等の職務は要するに一口に申しますというと、危険に直面しながら身を挺して犯人逮捕その他の職務を行なわなければならぬ、そういう任務を持っておる人たちということにひとつ限定をいたして、なお、そういう任務を持っておっても、たとえば警察官が普通の交通取り締まりに従事しておるというような場面はこれは認めないというようなきわめてしぼったところに限定をしておるわけでございます。これら…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) たとえば卑近なことでございますけれども、相手が武器をかまえてこちらに迫ってくるという場合には、やはり進んで身を挺して逮捕なり何なりのために立ち向かっていかなければいかぬ、こういう仕事を考えますと、いまの審査官その他については、職務としてはそこまでの義務はないだろうというような区別の線が引けるというように考えておるわけであります。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) どうも、審査官などの場合は危険性には確かに遭遇する可能性はある、したがって自衛のために正当防衛の趣旨でやはり武器を持たしたほうがいいということは、これはあると思いますけれども、これはむしろ防衛関係に主眼を置いての面が多いんで、積極的にこっちから組みついていかなければならぬという点ではどうもはっきり違うような気持ちがしてなりません。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) 結局、その人の仕事、職務とされている事柄の実態の問題、職務ということになりますというと、その職務関係からくる国との関連というようなことを脈絡をつけますと、やはりそこに差別を置いてもこれは十分説明が立つというようなことではないかと私どもは思ってきておるわけであります。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど触れましたように、バランスの問題がありますけれども、今度取り上げましたこれらの人々の、かつ、そういった危険な職務というものは、民間には実はないわけです。したがいまして、その点についてはバラスのことを考慮する必要はございませんでしたということになるわけであります。しかし、それならばどこまでその天井を上げてよくしてもいいものかという問題が当然そこにきますけれども、これは補償という概念が一つあります。私どもが運…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) われわれの立場から言うとたいへんうれしいおことばと拝聴するわけですけれども、結局まあこの場合については、公務災害補償法の中に一条文はっきりそういうことをうたっておりますわけで、そのほうの法律の趣旨をわれわれとしてはあながち無視できない。ただ、たびたび申し上げたと思いますけれども、法定外給付というものが民間で相当行なわれておるというようなことは、つかみ得るものについてはやはりそれをとらえてわれわれのほうの手がかり…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) いや、私がさっきからちょっと首をひなりましたのは、もっと素朴な意味で首をひねったんでありまして、損害賠償といえば、国のほうに過失があり故意があって、その結果公務員が被害を受けたという場合のこと、いわゆる国家賠償法その他の問題を考えたもんですから、それとこれと比べますと、このほうは、国の側に過失も何もなくても、仕事の遂行上災害を受けた者には補償してやろうというのでありますから、その点が違うがなあという気持ちでひね…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どももそういう点は念頭に置いて考慮したことは事実であります。そのためには、やはり根本的に災害補償法と離れた立場に立ちませんと、そのほうの完全な解決はできない。いまの特別公務であるからそれだけについて若年者のものをどうするという問題ではございませんので、これはあらゆる公務災害を通じてそうあらねばならぬのではないかという議論に結局なるものですから、そうすると、また労災の問題にもつながりができますし、先ほど局長が言…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) ちょっとつなぎにお答え申しますけれども、結局先ほど来申しましたように、たまたま今回私どもの取り上げました職種なり職務の態様は、これは労災でカバーする民間の企業にはない。したがってそのほうの均衡をそうこまかく考慮する必要はないということから打って出たことになるわけでございまして、その他の点及びその基本的な問題になってまいりますと、先ほど触れましたように、やはりこの災害補償法の根本は労災法の、労働基準法の根本に触れ…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐藤達夫君) 気持ちの問題としてはそうありたいと思いますこと、これは申すまでもないことでございますけれども、したがいまして先ほどもちょっと触れましたように、民間における法定外の給付というようなことが実行上どういうふうになされておるかという面もやはりわれわれとしては有利な手がかりを得る材料として調べてまいりたい。また予備調査はすでにやりましたけれども、これから本格的な調査に取り組もうという気持ちを持っておるわけでございます。