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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1972/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 政府追従型というお声もいま聞いたわけですけれども、組合追随型だという声も相当にあるわけです。そういう両方勘案いたしますと、まあ中正な、公正なところをいっておるというような気持ちを持っております。したがいまして、先ほど来申し上げたところを要約すると、いかにも受け身で、何か言ってこなければ、しかも大きな声で言わなければそのとおりやらぬらしいというようなふうにもとれますが、私どもは受け身に徹しておるわけではない。やはり…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 何かやはり真意はどこかにおありになるんじゃないかという警戒をしつつお答えするわけでございますけれども、まあ最初のお話の、新聞のこの予測というのは、これはもう報道の自由、言論の自由が高く叫ばれておりますときに、これはわれわれのほうとして出さぬでくれというわけにはいきませんし、ただ困るのは、きのうも実は記者会見のときの席上申し上げたのですけれども、クラブの中で相談されて、一本に予測をしぼってお出しになって、そこへ私の…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これは積み残しの問題、これがまた毎年勧告のあとで責めたてられる問題でございまして、私ども毎年調査に当たりますころは、ことしの春闘といいますか、これの進みぐあいはどうだろう、これが長引くようだとまた積み残しの問題で今度はこっちがしかられる側になるが、というような気持ちを持ちながら、ここでも春闘の時期については発言権をよこせというような冗談を申し上げたぐらい深刻に考えております。幸いに、ことしの場合、われわれはまだ確…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) それはもう当然調査は打ち切ってしまいますから、その問題は来年の問題に回されてしまうわけです。それだからこそ、春闘をおやりになるんなら早くやっていただきたいということをいつも声を大にして言っているわけです。ことしは幸いに多少早まったらしいということでございます。調査の打ち切り時期はたびたび——おそらく峯山委員だったと思いますが、できるだけねばって、締め切り期間を延ばせというようなお話も、これは耳にまだこびりついてお…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) その点は、もうたいへんな数の個別の個人個人の票を何万人分をかき集めて、最初は統計局に頼んで新鋭機械でやってもらいますが、いわゆるラスパイレス方式とかなんとかというようなことで分析するむずかしい段階になりますというと、われわれのほうの給与局でやっておるわけであります。それがもう最後の集計の詰めには入っておるということは先ほど申し上げましたとおりであります。いずれこれははっきりと——出ないことには十五日には間に合いま…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 大体官民五十万ずつと見て百万ということになりますから、たいへんな、しかも個人個人の個票でやりますから、それはたいへんなことに違いない。これはおわかりいただけると思う。 よその場合をおっしゃいますけれども、これはこちらから申し上げたいことで、大体各省からいろいろな統計調査の報告がまいりますでしょう。これいつ現在かというと、大体前の年か、前の前の年なんというのが多いように私思うのです。そういう点で、よその省の悪口は申…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) それは大体、調査票をお目にかけたこともあるかと思いますけれども、調査票をごらんになれば、まず第一にこれはたいへんなこっちゃと、記入する項目だけでも相当なものでございます。それから、それがトラックに何台というふうに集まってまいりまして、そして統計局でまずあらごなしの電算機にかけて、それからあと、今度は職種別、学歴別、年齢別とかなんとかございますね、それにずっとラスパイレスの方式で公務員側に対応するような数字に直すわ…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) そういうことは、もう実はおっしゃるまでもなく私どもが第一に気にしているわけでございまして、もうちょっとでもこれが短縮できないかということを、もう三年ぐらい前になりますが、相当深刻に検討したことがございます。で、統計局の人あたりともいろいろ打ち合わせ、検討したのでありますけれども、結局、現在の機械力による限りは、早めて十日か二週間は早まると、こういう話が当時ありました。十日か二週間ではどうもたいした違いはない、それ…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ちょっとその先に、先ほどのお答えがいま給与局長から訂正されましたので申し上げますけれども、十日か二週間の件は、大体調査対象がもう年々ふえておりますから、それでもうカバーしちまったと、これ以上はまた話が別だということを申しておりますので、そのことだけちょっと訂正をいたしておきます。 それから週休二日の問題は、これは私どもは、まあ直観的には非常に好ましいことだと思うということを申し上げておるわけであります。ただし、よ…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これはおっしゃるとおりにたいへんな違いでございます。しかし、それは私どもが民間給与という点でにらんでおりますその目で見ますと、民間の会社のごくごく一流の会社、きわめて有力会社の初任給のランクにこれは並んでおるわけでございます。われわれのやっております百人以上の企業規模の水準という線からいうと、高ねの花的な数字とならざるを得ないと思いますけれども、しかし、この初任給をそんなに上げて、大体中堅クラスとかなんとかの給与…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) じゃあ私から先に。 実際、実情だけを申し上げておきますが、義務教育の先生に関する限り、これはもちろん国立の関係ではもう人数も非常に少ないのでありますけれども、われわれの従来の比較の問題からいうと、比較の対象外ということで、ワク外として扱っておりますから、いまのような問題は、義務教育の先生についてはないと、従来の方式でやっておる限りにおいてはないということでございます。

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 私どもの立場は、国家公務員全体をカバーして給与をきめるべき立場におりますからして、研究職の人たちがまた重要な種目の業務に従事しておられるという面その他、あるいは職場、その部門における重要性なり特殊性というものをやはり見渡しながらきめていかなければならぬという基本的な立場におるわけであります。しかしながら、特にこれについては、筋として、この部面についてはさらに優遇すべきものであるという判断に達すれば、たとえば昨年勧…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 十五日の勧告と直接関係のないことでございますが、それにはこだわりませんが、ますます前向きになっておるということだけ一言申し上げておきます。

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 世間でいろいろはでに、はなやかに伝えられているいろいろな空気は承知しておりますが、これはまあ理論的に割り切って考えりゃあ、いま愉快、不愉快のおことばがございましたが、それはわれわれとしてはあたりまえのことで、われわれが責任をもって勧告申し上げたのを完全実施していただくのは、何も変わったことじゃなく当然のことであるということで、一向その点は気にしておりません。あと結局勧告するのは、われわれ自身がわれわれ自身の責任に…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) その点は、いままでこういう委員会の席上でほとんど追及を受けておらない問題ではなかったかと思います。そういう意味で、ここでお答えする機会を得ましたことは、ある意味では意味のあることだと思ってお答えするわけであります。大体の答えの内容はあらかじめお調べ済みらしいですけれども、しかしここで公式にわれわれの立場を御説明さしていただきたいと思います。 いま御同情的なおことばもありましたし何ですけれども、大体結論的にはそれは…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) おっしゃるとおり、税務、港湾は民間に対する比較はやっておりません。それはちょうど先ほど申しました義務教育の先生方の給与についても同じ扱いをしております。それは、向こうに義務教育というのは民間のほうにほとんどないものですから、そういうことになっておることは当然でありますけれども、ただ私どもとしてはどういうところに基準を設けておるかということに尽きるわけでありますけれども、まず行政職がどうしても基準になりまして、そし…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) それも実はわれわれとしては問題点として考えてきております。まあ、有給休暇が公務員の場合は先導型でありませんけれども、民間よりちょっとよけいになったものですから、そういう点にからめていろいろ議論する向きもありますけれども、まあこれはそんなことにとらわれずに検討していい事柄ではなかろうかという心組みで、もう前向きということばはだいぶん使い過ぎましたけれども、それに近いような形で、実は私自身の気持ちは、まだ人事院全体の…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 御期待なり御激励として承っておきます。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 従来のペースを踏まえまして着実に検討を進めております。内閣がかわったからといって、うしろ向きに変わろうというような立場ではおりません。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 テレビのニュースソースの件は、私はしゃべった覚えがありませんから、私の顔色をそんたくしたのかということに尽きるだろうと思います。しかし、おことばにありましたように、また私がたびたび申し上げておりますように、前向きに着実に検討するという以上は、これは回れ右をすることはあるまいという御推察はいただけることと存じます。現状の上に立ちながら前向きというのは、五月にはしないということではありませんですから、それはちょっと誤解を生ずる…