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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1972/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 よくわかります。私どもの立場も、もうこれは、かねがねいろいろ御薫陶を受けた結果ではありますけれども、たとえば初任給がどえらい上がりを示した、それに気をとられていると、今度はいわゆる中だるみの問題が出てきて、そうして標準生計費の関係なども問題になってくる。御承知のように、標準生計費は不要論さえ一時はありましたけれども、しかし、何人世帯のところでこれを押えて、そして、いまのその辺の世帯のところを一つのささえにこれを持ってくれば…

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 いろいろ特殊勤務手当は従来も改善につとめてまいっておりますが、今回も、そういう点についてもう一度また再検討して、改善すべきものは改善するということにいたしまして、いつも勧告の際に私ども説明で、きめこまかな配慮をしたということを書いておりますが、そういうことをことしも書けるようにありたいものだというふうに思っております。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 初めの通勤手当の関係の問題は、御承知のように、今回、民間調査で調べております。したがいまして、その結果とにらみ合わせながら、それこそ、きめこまかな検討をやっておる最中でございます。 それから組休の問題は、これはかねがね問題になっておるところでございますし、われわれとしては筋のわかるところはございます。したがいまして、これは前向きの検討をしておるというところが正直なお答えでございます。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 例年のごとくと申しましたのは、例年のごとく順調にという意味で、そのはかどり方を申し上げておるわけであります。これは実は早いにこしたことはありませんので、私どももそのことを望みますけれども、これは何ぶん御承知のように、勧告をごらんになりますとおわかりのように、非常にこまかい数字の積み重ねで、なかなか一朝一夕に仕上げられることではございません。したがいまして、慎重にしかも早くということでやっておりますので、十一日というのも考え…

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 きまっておることと、きまっておらないものとございまして、たとえば今度の格差は何%になるかということは実はきまっておるわけです。きまっておりますけれども、これは申し上げられないということでございますが、いまの実施期日の面は、先ほどもちょっと触れましたように、どたんばまでわれわれとしては十分検討を詰めていきたいという気持ちでおりますので、きまっておるとはまだ申し上げかねます。しかし、いい線にいきたいものだなと思いながら作業をし…

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 大体、諸手当関係は、昨年の勧告まででおもな問題はもう解決済みと考えておりますけれども、しかし、客観情勢が刻々変わっておりますし、したがって、ことしの民間調査に際しましては、扶養手当と通勤手当を調査いたしております。それらのデータももう出てきておりますので、これを、先ほど触れましたように、きめこまかに十分検討を進めておるということでございまして、ほかにあまり目ざましい目玉商品というようなものは、今度はどうもちょっと思い当たる…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) お話しのような事柄はわれわれもたびたび耳にしておるところでございまして、これは一つの問題には違いないという意識をもって臨んでおります。なおまた、しかし、そういう点について一体民間はどう扱っているんだろうというようなことも調べてみたいというような気持ちも持って、いずれ、いまのお話のように、これは本来は総理府の所管事項でございますから、総理府でいろいろお考えとは思いますが、われわれも協力関係に立って、いろいろ思いつき…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 前もって勧告作業の進捗状況をごく簡単に申し上げておきたいと思いますが、大体例年のとおりのテンポで進んでおります。民間調査も、結果も、いまや最終的な集計の段階に入っておりまして、その結果がどう出るか手に汗を握っておるという段階でございます。そういうことで、大体の見当は、やはりいまおことばにもありましたように、八月十五日をめどにしてよかろうというつもりでやっております。ただ、その内容についてどういうことになりますか、…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 筋論を通したいと申しますのはこの場所においてもかねがね申し上げておったと思いますが、私どもとにかく十一年間五月一日実施で、まあ一種の安定した形でやってきておるものですから、それを変更するについては、やはり筋が通らぬことには、これは国民大衆の中にはいろいろまた違った考えを持っておられる方もあるわけです。まあ内輪話を申し上げますと、四月実施などにしてもらうと、むしろ公務員ばかりかわいがって中小企業の従業員はどうしてく…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ことしの民間調査はわりあいに問題点が例年に比べますと少ないんでありまして、本来の民間給与の調査のほかに扶養手当とそれから通勤手当、これを調べたというような程度でございまして、あまりはでな調査ではありません。まあ大体問題となるようなことはすでにもう実現してしまったということもあるわけであります。そういうようなことで、作業はわりあいに平板な作業になると思いますけれども、たとえば初任給などが、これはまだわれわれのほうの…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) まさにそれが泣きどころであるわけです。官民格差というものをワクとしてとらえた上での配分の問題になるものですから、これ自由に格差を水増しできれば問題ありませんけれども、その中での配分の問題としては、いま申しましたように確かに泣きどころで、初任給はやっぱり民間水準並みに上げませんと公務員の志願者はもう減ってしまうと、したがって、これは相当の手当てをせにゃなるまいということで、初任給のほうに手厚く配分すれば今度は中だる…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) どう考えるかという形のお尋ねでございますけれども、私どもこれから本格的な作業に取り組みますので、むしろ強力なる御要望というふうな面として承っておったほうが効果的じゃないかという気持ちでおります。したがってお答えのほうも不行き届きになるかもしれませんけれども、期末手当の問題は、これは御承知のように、民間では昨年の下半期ですか、これはどうもあんまり調子がよくないということで、われわれとしてはそういうことを目下心配して…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 福祉事業財団とか——だから、われわれの直接の所管にあればそれはまた検討をいたしましょうということでございます。 それから退職手当は、これは先ほど申しましたように、老後の問題はわれわれ重大な関心を持っておることでございますから、人事局とも緊密な連絡を保ってさらに検討を進めていきたいと思っております。 それから寒冷地手当はいつごろあるか。今度は——例年もそうであったと思いますけれども、給与勧告よりはちょっとずれてやる…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ことしは四月実施をやることにきまったようなお話を前提にされていらっしゃいましたけれども、まあそれはさておき、いまの、お話しになりました給与体系の全面的な検討の問題、これは勧告の実施期日がいつであろうと、たとえばいままでのままであろうと、われわれとしてはやはり大きな関心を持って勉強しなければならぬことだという心がまえでおるわけでありますが、もう人事院ができて二十何年ということにからみ合わせても、ひとつそろそろこの辺…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) まあ私たちの基本の態度は、やはり合理的ないい給与制度をつくり上げたいということに尽きるわけでありますから、その材料になるような、いろいろなすぐれた意見というものは各方面から広く吸収してまいって、最後はわれわれの独自の責任ある判断によって給与の体制をつくり上げていく。そういう点から申しますと、別に、いろいろな知恵者がお集まりになっていろいろ知恵をお出しになることは、そう害のあることではなさそうだ、われわれがそれに引…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 今度の申し入れ、要望について申し上げると、これはちょっとかどが立ちますから、そういう言い方はしませんけれども、こうこう趣旨の御要望はずっと前からいただいております。しかし、いまだ実現を見るに至っていないということはこれは事実でありますから、事実として申し上げました。私どもの考え方としては、これは特別の等級ということになりますというと、やはりよほど職務の実態が制度的にはっきりしていないと、なかなか給与表のほうではっ…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) かねがねそういう点はわれわれも注意しながらきておるわけで、鈴木委員も御承知のとおり、大体勧告のたびごとに曲線の図を赤やら青やらで書きまして、常に留意をして、そうして当面の措置は大体従来とってきておるというふうに御了解いただけると思います。ことしもこれからの作業になりますが、いまのおことばを十分承って従来の心組みでこれに臨みたいというふうに思っております。

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 私は、実は昭和三十七年から今日までを承知しておるわけであります。各方面からの要望が最近になってふえてきたという観測は実は私はしておりません。最近になってまた特にふえたという感じも持っておりません。すなわち、もう十年ばかり私はおるわけですけれども、初めから役所側は役所側で、これはここを上げてくれ、あそこを上げてくれという強い御要望がある。また、公務員側は公務員側として、あらゆる職員団体からこうしろああしろというよう…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) それは具体的にひとつ実例をあげていただかぬことにはさっぱり思い当たるところがありませんから……。たとえば住居手当の問題のように、非常に御要望が強いと、そのために、実現したということがわれわれが政治的にそれに屈したというふうにごらんになれば、それはありますよ。たとえば四月実施の問題にしてもそういう問題をはらんでいるわけですから。われわれとしては、先ほど来たびたび申し上げておりますような立場を堅持して、正しいと信ずる…

人事院総裁1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ちょうど文部大臣が見えましたけれども、文部大臣がこわいような気持ちというものはいまだかつて抱いたことがないので、非常に親近感を持っております。ちっともこわいことはない。いわんや各省の課長クラスの方方の御要望に屈するとかそういうことを言われると、もう全く悲しくなってしまいます。しかし、ものごとの実質が正しいと信ずるものをたくさん持ち寄っていただくことは、これはもう歓迎すべきことだと。われわれとしてはほんとうはうるさ…