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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1972/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 勧告後、日ならずして説明聴取の機会をお与えいただきましたことに対しまして厚く感謝をいたします。 人事院は去る十五日に、国会、内閣に対しまして、公務員給与改定の勧告を提出いたしました。以下、その内容の概略について御説明申し上げます。 人事院は例年のとおり官民給与の正確な比較を行ないますために、一般職の職員の給与に関する法律の適用を受けます国家公務員の全員につきまして国家公務員給与等実態調査を実施いたしますとともに、…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 御承知のように、勧告の前になりますというと、例年、各社競っていろいろな推測記事をお書きになる。パーセンテージのごときは、必ずしも当たらないもありますし、当たったものもこれはあります。あるいは各社一致して一つの線で統一的な予測を述べられることもあります。これは例年の例でございまして、最近では給与関係のエキスパートが相当方々に出てまいりまして、予測というものもなかなかうがった予測をする向きがふえてきた。これは組合関係…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 最後のところは、答えようによってはまた五月に戻されるような危険性もはらんでおりますけれども、いま前段におっしゃいましたことは、私も一言申し上げたいと思っておったところなんで、非常に適切な御質問だったと思います。 全部の新聞ではありませんけれども二、三の新聞でぴりぴりとわれわれの何かにさわるような表現がございました。たとえば政府主導型というような、と言わぬばかりのことば、これははなはだわれわれとしては心外である。政…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ちょっとおことばを返しますけれども、五月一日が正しいということは、私は大きな声で言った覚えは全然ございません。両論成り立つということだけで申し上げてきたはずでございますから、その点は弁明をしておきます。 それからいまのお話でございますが、これもたびたび御指摘がございますけれども、われわれはいまのような、おっしゃいますような、非常に大規模な、多額のお金を使って、しかも人海作戦までやって調べたデータというものに忠実に…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 標準昇給率の話は給与局長から御説明をいたさせますが、今度いわゆる積み残しが非常に少なかったということは、われわれ非常に喜んでおります。結局、それはいまおことばにあった、ひとつこれはかねがね当委員会においても御指摘がありましたけれども、民間調査についてよほどそのやり方を考えれば、とことんまでつかまえてこれるんじゃないかというおことば、それは忠実に守りました。これは昨年あたりから守っておりますが、やはり一番大きな原因…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) さわりのところだけ私からお答えさしていただきます。 これはもうおっしゃるとおりなんで、なりふりかまわずということは、つとに私どものほうから申し上げてきたわけです。なぜ、なりふりかまわぬ措置をとるかということは、これは結局、民間の場合との格差はこれだけありますよ、これを完全に俸給で埋めるのが正しいのではないかという、おそらくそこがポイントだと思いますけれども、われわれは、お医者さんの場合は出入りが非常に激しいという…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほどちょっと申し落としましたが、医者の給与に関しては、われわれとして一番要望したいことは、何がこういう結果をもたらしておるかということになりますというと、これは絶対的な日本における医者の不足がこういう結果をもたらしておるということで、これはむしろ国権の最高機関としての国会におかれて、医者の充実というか充足についてひとつまたお力をかしていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 それから次に、例の管…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 一口に申しますというと、これが正しいという結論を得たというわけで、したがいまして私どもも、われわれとしての自主性を貫きながらいいことをしたという気持ちでおります。

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほどは個人的な心境まで述べてちょっとよけいなことを申し上げ過ぎたなあという反省をしておりますが、ほんとうを言えば、まあそういうことも真相の一端だと申し上げてよろしいと思います。結局、私個人としては最初から両論立つということで考えてきておりました。しかしながら、まあ多年五月ということでやっておりますし、それが完全実施にもまだならないのに、いたずらに四月説についての表立った検討をするということも、これまた世間知らず…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) もうここまできてひっくり返るおそれはないという安心感を与えていただきましたことから気をゆるめて申し上げるわけですけれども、ここででしたか、どこかの御審議の席上で私はちょっと触れたことがありますけれども、筋の問題としては、四月調査で発見された格差だから四月にさかのぼって埋めるのが正しいのではないかという論ならばわかるというような言い方で申し上げております。これは速記録にも残っておりますから、ごまかしできないのですけ…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 毎年そういう積み残しの問題を御追及を受けまして、多過ぎるじゃないかというおしかりを受けて、そのつど、結局これは受身の態勢でいっているわけでございますから、春闘の時期についての勧告権でもお与えいただかないことには根本的な解決にはなりません、などというようなことを申し上げてきたわけです。ことしの場合は、お目にとまりましたように、たいへんその辺はぐあいよくいきまして、おそらくお喜びのことばをいただけるだろうというつもり…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 二、三の点を除きますと全く御同感と拝承したわけです。最初におっしゃられました、いまや公務員は安月給ではないというようなことが、ちらちら去年あたりから出始めてわれわれ非常に気にしているんですが、そう思われたらこれはまた困ることなんで、私ども部外の人に対して説明をいたします場合には、たとえば初任給一つとってごらんなさいよと、有力企業の初任給はこうなっている、われわれのほうはこれでがまんしているんだというようなことで、…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 特殊勤務手当の一回当たりの金額はいかにも低いということはわれわれも十分意識しております。昨年だいぶんその点を整理いたしましたけれども、まだ八十円というのが出てきてたいへんお目ざわりとは思いますが、ただ、これ月に直しますと、まあまあの金額になりますから、別にそれにこだわるわけではございませんけれども、そんなことも申し上げられるんです。しかし、これはやっぱりおっしゃるとおり、せめて百円未満のやつはひとつきれいにさっぱ…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 大体給与勧告のあとの社説等には、ここ数年来おっしゃるようなことが出ておりますし、社説ばかりではございません、この委員会においてもたびたびそういう御指摘を受けておるわけです。これは肝に銘じておりますから、先ほども申しましたように今回を踏み切りの時期として大いにひとつがんばろうという決意を持っているわけです。これはたくさん研究項目がございますけれども、先ほど山崎委員からも御指摘になりましたように、たとえば民間だとか、…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ここにも証人の一人がおられますけれども、そういうことは絶対にございません。

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ごもっともな御質疑だと思います。実は私は長年内閣の法制局におりまして、もとは、人事院のできます前は、公務員の給与というものは内閣の法制局で立案しておったわけです。その長い経験から申しますと、そのころの公務員給与は、まさに、いま松下委員おっしゃるとおり、もう民間がどうであろうと、何であろうと、そんなものはわき目も振らずに、公務員としてその体面を保つ、その職務に相応する給与がいかにあるべきかということでやっておりまし…

人事院総裁1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私はやっぱり国の規模と匹敵するような企業規模の企業体はむしろないと申し上げてよろしいと思います。したがいまして、最初に私が夢として、あるいは過去の思い出として申し上げましたような形こそ、やはり終局的に行き着く先であろう。ただ官民比較という原則をとります以上は、これはやはり規模の大きいところへじわじわと持っていくことが望ましいので、かつては企業規模五十人以上でやっておりましたけれども、これはもうわれわれが民間の、先…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 人事院は、去る十五日に、国会及び内閣に対しまして、公務員給与改定の勧告を提出いたしました。勧告後、日ならずしてこの説明聴取の機会をお設けいただきましたことに対しまして、深く感謝いたします。 以下、その内容の概略について御説明を申し上げます。便宜、お手元にお配りしてあります、横長の謄写版刷りの「給与勧告についての説明」という資料がございますので、私はそれをながめながら御説明申し上げたいと思います。 人事院は、例年のとおり、官…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 先ほど触れましたように、何ぶん、昭和三十二年以来、そのつどの処置で当面間に合ってきておるとは思いますけれども、先ほどは特に申しませんでしたけれども、いまのおことばに従いますと、この四月実施というのは、やはり一つの大きな転機ではないかということも考えまして、先ほどのような心組みで臨みたいと思います。したがいまして、およそ何から手をつけるかという問題はたくさんございますけれども、われわれとしては、もうできるだけ幅広く研究項目を…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 先ほどは伊能委員から、ただいまはまた大出委員から、私どもに対しましてお心のこもりましたおねぎらいのおことばをいただきまして、まことに感銘いたしております。 ただいまのお尋ね、まさに私ひそかに同感するところがございまして、去年の勧告あたりから、いまや役人は安月給ではないというようなことばがいろいろなものにちらほらと出始めまして、これはまたたいへんなことだと、われわれとしてはそういう気持ちを持っております。したがいまして、近年…