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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1972/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 私からお答えしたいと思うところが三点ございますから、これをひとつお聞き取りを願いたいと思います。 まず第一に、傾斜配分というおことばは、これはどうも前々から申し上げておるのですけれども、傾斜支給と言い直していただきたい。配分と申しますと、下のほうの人の分を取って上へくっつけるという……。それは決してそうじゃないので、これは完全にプラスアルファであり、しかもそれは格差内の問題でなく、完全に大蔵省に泣いていただいてのお金でござ…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 引き続きまして冒頭におことばをいただきまして、うれしく拝聴をいたしました。 いまの第一の四月実施に踏み切った理由と申しますのは、もう済んだあとですから、相当腹蔵ないことを申し上げてもいいかとも思いますけれども、まあそれはしばらく遠慮いたしまして、四月説、五月説という話が起こりました当初から、両論立つということを私は申し上げてきておったつもりです。そして相当理屈は四月説にある、五月説が正しいという点についての説明は求めないで…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 住宅手当だけについては私からお答えさせていただいて、あとは給与局長からお答えいたします。 これは御承知のように、先年非常な御要望もございまして、いろいろ問題はありますよと申し上げながら踏み切ったいきさつもございます。しかし、はたしていろいろな問題なるものが次々と御指摘いただいて、われわれは真剣にそれらと取り組んでやっておりますけれども、ただ問題をだんだんと突き詰めてまいりますと、やはり、借金をして家を建てた人とその借金の返…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 われわれとしては、今後の課題といたしまして、現在すでにたびたび御指摘を受けておりますように、もう継ぎはぎだらけじゃないか、特一等級とか特三等級とか、これはまさに継ぎはぎの尤なるものじゃないかという面からの御指摘もございます。しかし、そういうものの調整、形を整えるということだけにとどまりませんで、この際もっと抜本的に全部洗い直すような気持ちで取り組んでいこうじゃないか。一つは私どもは、職階制に関する法律というものが現にありま…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 私ども、住宅手当の制度を立法化していただきましたそのときの勧告で、周到なる民間調査をやったわけです。ただ、これは御想像もつきますように、いろいろな形がございまして、どれに的中するかというような、そこの問題がもう一つあった。われわれとしては、まず踏み切りの一つの基本としては、公務員宿舎に入っておる人、これは相当安い家賃で入っておる。ところが、それに入っておらないで民間の借家に住まっておる人、その家賃に比べた場合にいかにもアン…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 官民比較のたてまえを貫いておることはおことばのとおりでありますけれども、私どもは、たびたび申し上げておりますように、企業規模百人以上の全国の企業をとらえて、その水準を求めております。したがいまして、そのことに関する限りは、絶対にこれはぴったり合っておりますと申し上げられるわけであります。ただし、いろいろお話に出ますが、有力企業の上から一番二番というようなところをとらえて、ここの初任給と比べてどうだというお話が出ますと、これ…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 まことにわが意を得た御指摘でございますので、その辺に私ども始終神経を使いまして、私個人といたしましては、人事院主催の公務員の研修は、いろいろな課長クラス、補佐クラスございますが、その際には、できるだけ機会をとらえて出向きまして、そういうような趣旨のことを何回もたび重ねて申しておるわけですが、今回の勧告にあたりましても総裁談話を発表いたしました。これは残念ながらすべての新聞には載りませんけれども、いま御指摘のとおりのことを実…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 先ほど、大出委員でしたか、おことばがありましたように、いまや公務員は安月給ではないというような考え方が一部にはあるという時期において、二万円足りないんだということを大きく叫んでいただくことは、先ほど申しました私どもの気持ちから言うと、それは叫んでもらっても一向差しつかえないのじゃないかという気持ちを持っておる。しかし、現実にそれだけいくかどうか、これは無理でしょうということは、またその部面、その部面で申し上げております。公…

人事院総裁1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 ただ、中だるみのところだけは、これは先ほども自慢話として実は御報告申し上げたように、われわれの一番力を入れておるところでございますから、去年よりもなおことしはよくなっておりますよということを申し上げております。それをもう一ぺん再確認していただきたいこと。それから民間の場合も、やはり初任給を不自然に上げておるものですから、中だるみが大体の傾向。われわれの措置は、民間の中だるみに比べるとよほどよくなっているということを御納得い…

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 大体、おっしゃるとおり、八月十五日をめどにしていま準備をやっております。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 踏み切ることについていろいろ有利な情報を御提供いただきまして、ありがたく存じます。しかし、いずれにせよきめるのは、われわれの責任においてこれはきめるべきことでございますので、そういう情報も、あるいは条件もわきまえながら、従来の例に従って着実に前向きの検討を進めてきたわけでありますが、だんだん日も迫ってまいりまして、多少ピッチをあげなければなるまいか。この間、参議院の内閣委員会のあとでしたか、その前でしたか、ある新聞に、着実…

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 いい線を出せばそれにこしたことはないという気持ちでおります。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 長年勧告をやっておりますけれども、いまだかつて、ありがとうございますと言われたことは一度もないので、そういうことは期待しておりませんけれども、なるべくいい線に持ってまいりたいという気持ちは持ちながら進めておるわけであります。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 すでにわかっているものを言えと言われる場合に、たとえば格差は何%になるかというような御質問があとあと用意されているかどうか、これは知りませんけれども、それはわれわれはわかっておるわけです。いまわかっておらぬと言ったらうそになります。しかし、わかっておりますけれども申し上げられません、これが正直な答えです。ところが、いま研究中のものでどたんばになって四か五かをきめますという前段階にありますから、前段階は前段階を、こういう段階…

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 先ほどの予感がだんだん現実のほうへ向かってまいったように思いますけれども、われわれの得ましたデータによれば、そんなに世間の相場から見ておかしな数字だということにはなっておらないと思っております。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 私どもの調査は、これは絶対に自信のある調査でございますから、この調査に出た数字というものは、これは間違いのない数字だと思い込んでおりますが、しかし、かくして出た数字について、世間さまが、一般の相場から見てばかに高いなとお感じになったり、ばかに安いなとお感じになったりすると、ひいてはわれわれの調査に対する疑問も浮かびかねないというような気持ちは率直に言って持っております。それはそういうところから多少気にはしておりますけれども…

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 格差問題は、これは数字できまっておりますけれども、いまお話しのような、本俸とかあるいはその他の手当の関係は、まだ流動的な段階であって、いま勉強中でございますので、いい御意見は、とくとこの際に承らせていただきたいと思います。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 一番流動的なのは私でございまして、おそらく給与局のほうでは、これは間に合いませんから、最小範囲やっていると思うのです。しかし、まだ私のところに出てまいりませんから、そのときにぴしゃっとやれるように、いまのうちにいろいろ御意見を承っておくとやりやすい。したがって、何でも御意見はこの際に聞かせていただきたいということを申し上げたわけでございます。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 それは、初任給が依然として相当な上がりを続けて今日に及んでおるということは、御推察のとおりでございます。したがって、相当手当てをしなければならぬということは、おっしゃるとおりでございます。ただ、それがいま、私はちゃんとメモをしたのですけれども、五千六百円ということになるかならぬか、これも私、この控えを大事に持ち帰りまして、ひとつ給与局の案に−…。

人事院総裁1972/08/08

69衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤説明員 だんだん、ありがとうという影が薄れてまいりまして、ちょっと心配しておりますけれども、私どもの立場は、大蔵大臣にありがとうと言ってもらってもこれまた迷惑ですし、組合代表者からありがとうと言ってもらっても迷惑なので、私ら、ありがとうということばは、売りことばに買いことばと言っては語弊がありますけれども、そういう気持ちで申し上げただけでございまして、私は何もそういうことを期待いたしません。ただわれわれは、良心的に正しいと信ずると…