佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 それだけでいいということになれば、これは、そんなのはやってもよさそうなものだと私はいま思いながら伺っておったわけで、当局をもうちょっと激励しておきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 二条を見ますと、箱がありまして、箱の中に甲、乙、丙とあってお金が出ておりますが、どこの条文を見ましても、石炭がどうのこうの、石油がどうのこうのということは全然出ていないのです、お金の額の計算の基礎というのは。しかし、これは先ほど来御説明申し上げておりますように、従来の伝統を踏まえながら、しかしまた暖房の変化にもかんがみながら、われわれは今度その辺に多少積算の基礎を変えた形で御勧告を申し上げたという立場にはおるわけで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 事前の話ということはありませんけれども、一応提出される前に、公式の文書で人事院の意見を問われております。それに対してわれわれのほうが意見を表明しているわけであります。その内容と同じでありまして、この前、予算委員会でお尋ねがあってお答えしたとおり、結局それに尽きるわけですけれども、教員の給与改善ということはかねがねわれわれも努力をし、かつ念願をしてきておるところでございますからして、今回の措置はその趣旨にはまさにぴっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 この基本的な制度から申しますと、私どもは一般職の公務員に対する給与関係では、これは無条件、無制限だと私は思いますけれども、そういう勧告権を持っておるわけであります。いまの教員給与の場合には、たまたま予算等の手当てもついて、私ども卑俗なことばでいえば、一種のガソリンの特配のようなものがついた、これはけっこうなことじゃないかということを言っておるわけでございます。 基本的な勧告権というのをわれわれは持っております。そし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 いま申し上げたとおりです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 絶えざる調査検討はおっしゃるとおり毎年現にやり続けておるところでございますし、今後ももちろんその体制で、かつ先ほど来申し上げたような気持ちを持って調査に臨むということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 定型的にどこが寒冷地でどこが寒冷地でないかという線は引かざるを得ない。日本全国が寒冷地ということは観念上も成り立ち得ないわけでございます。その定型上の一線というものは、従来われわれが引いてまいりましたところが一応のめどになるだろうという前提でおります。ただ、北海道の場合につきましては、従来の法律の第二条にあげられておりましたあの額がはたして合理的であるかどうかという点から、これは方々からの御要望もございましたし、わ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 ただいまのおことば、たいへん私は重大なポイントに触れての御指摘だと思います。いろんな地域給的なものがたくさんあるではないかという点もおことばに出ておりますけれども、まあ非常にしろうとらしい発想ではございますけれども、何か寒冷地その他の地域給的ないろんなものも統合した形のもので、それを通じての基準のようなものをつくって、そうして地域手当というような名称のもとにあらゆる現在あるバラエティーを統括できないものか。これはひ…
第71回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(達)政府委員 私としてもくやしいことが一つあるのであります。先ほどの申し入れ文書か何かの中に、人勧体制撤廃というのがありまして、これはまたわがほうとしてははなはだ心外なことで、これはあらゆる方面から御支持をいただかなければならぬことだということを、強くここで申し上げておきます。 いまお話しの件は、われわれとしては、文教委員会等でたびたび申し上げておるのです。相当徹底したことを申し上げて、教員の方々の給与はどうしても上げなければな…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) ただいまお話しのとおりに、われわれが最初から念願しておりましたようなことは、これは国会のたいへん大きなお力によることではございますけれども、ことしは特に四月一日実施ということにもなりましたし、完全実施のほうも定着したという意味では、われわれとしては非常にうれしいことだと考えております。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 今回、四月実施も実現いたしますし、たいへんうれしいことだと存じますというところまで申し上げたわけでございます。いまのお話ですと、転機に達したかどうかというような面に触れてのお尋ねのように思いますが、われわれとしては、これは八月の二十何日でございましたか、勧告の直後に、この委員会で御説明を申し上げました際にも最後のところで相当声を大きくして申し上げたところでございます。いま申しましたように、一応われわれとしては満…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 公務の特殊性の面から申し上げますと、実は現在の制度も大きく言えば民間追随ということばであらわされておりますけれども、具体的な制度になりました形をごらんいただきますると、もちろんのことでありますけれども、これは公務あるいは公務における仕事の分担など相当大きくそれに基づいて仕組みができておる。非常に卑近な例でございますけれども、たとえば税務職とか公安職とかというような別の俸給表もございますし、あるいは看護婦さんの場…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 失礼いたしました。とにかく、われわれの公務員給与に対しましての基本的な考え方は、先ほど申しましたように、決して公務員のあるいは公務の特殊性というものを無視してはおりませんということに尽きるわけでございます。ただ、その場合に、いまおことばにもありましたように、民間追随がいいかどうかという根本問題にもこれは当然つながってくる問題でございますけれども、これは先回りして申し上げさしていただければ、この点は、なお、われわ…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 体系の問題は先ほど触れたようなことでございますけれども、いまの民間水準との均衡の問題は、これは相当根本的な問題を含んでおると思います。したがいまして多少ことばを費やすことをお許しいただけるならば、結局、これは私の個人的な考えということでかつて申し上げたこともございますけれども、やはり白紙に立って考えれば、公務員は公務員独自の職務と責任を持っておるということから申しますというと、他の民間企業の給与がどうなっておろ…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 理想的な形であるということに——その比較のやり方その他については理想的な方式であるという意味で安住はしておらないわけで、これは先ほどもちょっと触れましたように、民間との比較の方式をとるにしても、そのやり方等については、なおいろいろ検討する必要があると思っておりますということを申し上げたとおりでございまして、その点は不動のものとして考えておるわけではありません。これも小さいことではございますけれども、こまかい職種…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) パーシェ式がいいか、ラスパイレス方式がいいかというようなことは、そこで鈴木委員も笑っていらっしゃいますけれども、これは私が人事院にまいりました当初から大論争の種でございまして、私もだいぶ勉強さしていただいたのでございますけれども、結局、結論はラスパイレス方式のほうが合理的であるということで、今日までこれを踏襲しておるわけであります。ただ、いまの、そのラスパイレスの適用のあり方、こまかいテクニックの問題になります…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 非常に精密な形でその方式を論じていきますというと、いろいろな指標のとり方というようなことで私は問題が出てくると思います。そういう意味で、先ほどいろいろ技術的な面で検討すべき余地があろうと申し上げたのは、たとえば対応の職種のとり方だとか、それから、いまの中途採用者の問題だとか、いろいろまた話題として検討すべき問題点をかかえておりますものですから、そういう点に触れて申し上げたわけでありますけれども、大体しかし、大所…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 運用の問題は、御承知のように、各省それぞれ人的構成が違います。非常に中ぶくれの大きいところ、そうでもないところ、卑俗なことばで言えば、出世の早いところ、おそいところというような面がございます。それ自体の運用は、これは人事当局者の責任でございますから、運用のその具体的な面について、われわれは、いわゆる昇格とかあるいは昇任とかいう任用面に関係いたした面については、くちばしをいれるべき筋合いではありませんけれども、し…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど、ちょっと口に乗せましたように、あらゆる役所を見渡してまいりますというと、構成の違いというものがありますし、先ほど卑俗なことばでと申し上げましたように、出世の早いところ、おそいところがあります。これらの面は、ほんとうに純粋の運用の面にわたることでございますからして、そのほうは、あるいは行政管理庁なり、あるいは人事局なりの御所管かとも思います。したがいまして私どもが出しゃばるには、一応そこに限界があるだろう…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの心がまえは先ほど来申し上げたとおりでございまして、決してこだわった気持ちでこの問題に臨むということはいたしません。できるだけ柔軟な態度をもって、いろいろな御意見も率直に拝聴しながら研究を進めていきたいと思います。したがいまして、先ほど、来年というお話がございましたけれども、来年やらにゃならぬということでもございませんし、やっぱりその点は、こういう機会に、いろいろただいまのお話のようなことをたびたび聞かせ…