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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1972/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 そういう角度からのお尋ねがありますと、何だかまだ五月に未練がある、あるいはうしろ髪を引かれているのじゃないかというようなムードを、どうも答えの中に含ませるようなことになりはせぬかと思うのですが、しかしお尋ねですから、それは大出委員も御承知のように、先ほどおことばにありましたように、ここでもたびたび申しましたように、とにかく十一年間こうやっているということは堂々とうたってきた。そうして、四月調査に基づきます趣旨より、五月から…

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 われわれとしては、そういう意味の御激励をあらゆる機会にひとつ投げつけていただくということは、決してマイナスではないことでプラスだと思っておりますから、たびたび承っております御論議も、われわれとしては非常にうれしく拝聴しておるわけであります。そういう意味での御激励はたびたびしていただいてけっこうでございます。お願いしますとまではいきませんが、いただいてけっこうだと思います。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 笑いましたのは、いまどうして踏み切らなければならぬものかということで自問自答して、実はほほえみを漏らしたわけですが、ことしの勧告にしても、まだやるかやらぬかはきめてはおりませんけれども、まだ締め切りは一カ月くらいあるわけです。いまどうしてせっつかれるのかということで、ちょっとほほえみを漏らしただけでございます。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 どうも、目下着実に検討を進めておる段階でございますので、申しわけないけれども、あしたとかきょうとかいうことは、私ども全然考えておりません。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 ことしやるかやらないかということをきめるのは、ことしの勧告の際にきめなければならぬ。その意味ではある種の締め切りがあると思います。したがいまして、やらぬならやらぬ、やるならやるという方向のけじめはその直前にでもつけなければならぬ。これは事柄の性質上当然のことでございます。何をしたらいいかとおっしゃいますけれども、絶えず御激励をいただくことはけっこうでございます。こういうことでございます。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 何をしたらいいかというお尋ねでございますから、差し出がましいことは別に申し上げる立場にございませんし、いままでずっと御激励をいただいて、歴史的な回顧をすれば一理なきにしもあらず、ほんとうは重大な問題でありますからというところからスタートしたってよかったのかもしれませんが、一理もなしでぶっ放してしまって、それから一理ありますということで、おことばのようなことで着々と前向きに進んでおることは事実であります。また、その裏にはたび…

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 それはもうおっしゃるとおり、前向きの検討をさらに情熱を込めてやれという御趣旨であれば、それは情熱を込めてこれからも進んでまいります。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 それは、おととしでしたかな、確かにやりました。それはもう、とうとうたる周囲の民間給与の賃金上昇を踏まえて、これが小幅で低額だったら、人事院の民間調査は間違っていはせぬかと言われるような事態のもとで、わかりませんなんてしらばっくれて通る事態ではなかったです、そのときは。ですから、これは率直に、率は申しませんでしたけれども、大幅、高額はたぶんだいじょうぶでしょうということを申し上げました。それはそのとおりでございます。ことしの…

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 どうも答弁技術がへたなものですから、否定的な答えで打ち出したのはまずかったと思っております。高額じゃないでしょうという否定的なことはまずい言い方ですね。去年の心配に比べればいい線へいくでしょうというふうに言いかえれば、それは御満足いただけるだろうと思って、いまちょっと考えておったところです。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 目玉になることかどうかわかりませんが、いまの総務長官の御答弁で、蛮勇をふるってということを訂正されたことについては、もう非常な賛意を表します。あたりまえのことですけれども、それは当然のことだろうと思います。そこで敬意を表しておきます。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 着実に検討を進めてまいります。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 毎年そういうような御非難を受けるような数字が出まして、われわれも気にしておるわけでございます。これは数字を見ませんとはっきりしませんけれども、まあ、そのときの話にしたらどうかと——去年の話ですけれども、かりにこれをマイナスにするような値にでも切り上げたらどういうことになるかなど、これは笑い話として申し上げたことがございますけれども、先はどうなりますか、それは最も重大な関心を持って見ておるところでございます。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 これは、運賃法を通していただくかどうかということは、われわれの知ったことではございませんけれども、しかし、かりにものすごい値上がりになるとすれば、われわれとしても、これはほっておくわけにもいくまいなという程度の話はぼつぼつやっておる。これは先のことでございますから、いまからはっきりした結論を出す必要はないと思いますけれども、ほっておけるかなという気持ちでもって寄り寄り話をしておるという程度のところでございます。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 前とあとを合わせていただければ、大体正しい答えが出るだろうという——まあ、ほんとうに、ただ黙って見過ごしていいことかどうかということは気にしておるということでございます。

人事院総裁1972/07/12

69衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤説明員 御承知のように、ラチチュードが現在ございますから、制度でもそのラチチュードでおさまる部分はあるだろうということも踏まえながら検討をしようという立場でございます。

人事院総裁1972/06/27

68衆議院 内閣委員会 第36号

○佐藤説明員 勧告の時期はおそらく例年のようなことで、いまおっしゃいました八月の中ごろということではなかろうかと思っております。そのための調査その他の作業はきわめて順調に進んでおります。

人事院総裁1972/06/27

68衆議院 内閣委員会 第36号

○佐藤説明員 前段におっしゃいましたことは、これは人事院の内部というよりは、実はこの席で私がいろいろな迷いを率直に申し上げたわけであって、内々の問題でなしに公開の場で申し上げたことです。しかし、その後いろいろ御薫陶を受けまして、かつはまた、配慮すべしというような附帯決議もいただきまして、そういう前段階のことはいま考えておりません。したがってまた、いまおっしゃいましたように、五月実施が正しいのではないかという方向の検討はしておりませんとい…

人事院総裁1972/06/27

68衆議院 内閣委員会 第36号

○佐藤説明員 何期つとめるかとおっしゃいますけれども、私はあと任期がありませんからはっきり申し上げておきます。しかし、それには関係のないことなんで、われわれとしては、事きわめて重大であるということですから、そう軽々しくは踏み切れない問題でございまして、そういう態度を持しながら前向きに検討を続けておるということでございます。

人事院総裁1972/06/27

68衆議院 内閣委員会 第36号

○佐藤説明員 いろいろ知恵をつけていただいて、一生懸命拝承しているわけです。

人事院総裁1972/06/27

68衆議院 内閣委員会 第36号

○佐藤説明員 人事局は、もちろんれっきとしたりっぱな役所でありますから、われわれが子供扱いするようなお役所ではないわけです。しかしながら、われわれも片棒をかついで調査のお手伝いをしたのですから、それにまたからまったいろいろの気持ちなり考え方を、いろいろな形でお伝えする機会はあると思います。何もえこじになってにらみ合っているわけじゃありませんけれども。ただ、意見書とかなんとか、また、そういう形式ばった形をとるかどうかということは、そのとき…