佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1947/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 八條の「行政各部」の中には、法制局も「行政各部」として入つておりましようし、司法省も入つております。この法務廳の如きも「行政各部」という中へ入るものと考えます。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは、例えば例で申しますと、内閣総理大臣の輔佐機関として総理廳というものがございますが、総理廳の処分については、やはり八條が適用になつて来るわけであります。この内閣の処置というのは、いわゆる会議体としての内閣の処置を待つということになりますから、ここで内閣総理大臣が中止させる、内閣総理大臣は、一個の内閣総理大臣おちう國家機関であります。処置を待つ、処置をして呉れるのは内閣という、先程申しました会議体の機関とい…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) ちよつとその前提が私の申上げることとちよと食い違つておるのでありますが、この法務総裁は内閣総理大臣に直結するというよりも、法務総裁が内閣という機関に直結しておるのでありまして、別に総理大臣に直結しておるということにはならないわけであります。丁度農林省というものは総理大臣に直結しておるというよりも、内閣に直結しておるというふうに我々考えております。これは内閣に直結しておるのである。制度としてはそうなつておると考え…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) さように考えております。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 最高法務総裁という肩書で出すことになると思います。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 丁度司法大臣が内閣法にいう主任大臣として司法省令を出すというのと、その点は同じことになると考えております。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 只今の、司法大臣たる國務大臣が、内閣法にいう主任の大臣であるのと結局同じことであると、こういうふうに考えております。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) この法務廳令の方の問題は、行政官廳法の四條乃至七條の関係のこと、即ちこれは第六條の関係のことでありまして、行政官廳法の規定しております部面は、國務大臣たる面でなくて、各省大臣たる面を押えて、この官廳法自身ができておるわけでございます。従つて官廳法の関係においては、裏のその人が國務大臣であるというその面を使いませんで、表に衣を着ておりますところの司法大臣なり、農林大臣なりという面を押えておりますから、省令の場合は…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 恐らくそういう御趣旨だろうと思つておるのでありまするが、お話のように簡単に法務省としてしまえば、「最高法務総裁たる國務大臣は、内閣法にいう主任の大臣とする。」とか、『「最高法務廳令」と読み替えるものとする。』というような必要もありません。これはよく分るのであります。主任大臣を法務大臣とし、或いは法務省とするとかしないとかいうことは、これは又別の角度から十分御説明しなければならんこであると思つておるわけであります…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 衆議院の委員会におきまして、修正案が二通り出たわけでございます。一つは調査意見長官の関係、いわゆる調査関係の部局の所掌事項に関聯して、これは一條にもその関係が出ておつたのであります。一條の第三項でございます。「内外法制の調査」という文字がございましたが、これを「内外及び國際法制の調査」、インターナシヨナル、「國際」という文字を入れる。それに関聯のある事柄といたしまして、八條の第一項に、「調査第一局」云々とござい…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) これは自由党の鍛冶良作委員が提案されたのであります。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 只今の御質疑の最初の部分につきましては、私から便宜お答えいたします。 この第一條の三項の関係におきましてのお話でございましたが、正直に申しまして御同感に存じます、以前は法制局の一つの扱い方といたしましても、かような臨時の仕事、或いは又臨時の部局というようなものは、恒久の法規とは別に、臨時法の形で別個の扱いをして参つたのがむしろ普通の例であつたと申してよかろうと存じます。ただ最近の我々の氣持と申しますか、やり方と…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 ただいまのお話は二つにわけまして、まず第一にこれから提案さるべきものを申し上げてみたいと存じます。實は閣議決定を濟ませまして提案準備中のものは四十件餘りあるのであります。しかしそのうちで重要と考えておりますものを一通り申し上げます。いろいろな都合もありましたが、まず建設院設置法案、これは今明日中に提案の運びになります。それから昭和二十二年法律第七十二號の一部を改正する法律案、これも今明日中に提案の運びになつておりま…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 ただいま申し上げましたのは、ほとんど數日中に出るものでありますが、建設院と七十二號は今明日に出ます。それから公務員の給與云々のものは、少くとも一週間、十日の審議期間の餘裕がないと、國會に對して政府としては顔向けができないということを、きようまた十分念を押してまいりました。それによつて御判斷を願うほかないと思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 われわれの心組みとしては、第二囘國會の御審議はどういうふうになるか豫測がつきませんから、一應今期國會ですべての仕上げをしてしまおうという意氣ごみで事を運んでいるわけです。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○佐藤(達)政府委員 村瀬委員からたいへんきつい御言葉を承りましたが、挑戰とか何とかいう趣旨はもとよりないのでありますが、ちようどいい機會でございますから、率直にかようなことになつた經緯をひとつ申し述べて、御了解をいただきたいと思います。實は内務省解體に伴う諸般の法制措置をとつて、實は一囘こちらに御提案したのでありますが、萬やむを得ない思いがけない都合によつて撤囘申し上げて、そして新たに出直すということであつたのであります。從つて内務省…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○佐藤(達)政府委員 ただいま國土局長との間の質疑應答を拜聽しておつたものでありますが、要するに現状において困つておるというのは、今の國土局長のお話によりますと、住宅もありましようし、あるいは食糧もありましようし、いろいろな要素をさつきから列擧されておるのでありまして、今の總合的な觀點から話が出ておるものと私は考えております。すなわちちようど足立さん御自身のお話に出ておつたように、大體全然この法律がなかつたら、一體どのくらいの公共の福祉…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○佐藤(達)政府委員 ただいまのお話の中に、職業の問題と住居の問題と兩方いろいろ出ましたように思いますが、私どもは、第一條に雇用というような文字が上つておりますが、これらは雇用するために對處するということでありまして、現實にこの法案のねらつておりますのはただいま御指摘になりました憲法二十二條の居住、移轉——居住よりはむしろ移轉というのが直接のねらいだろうと思います。從つて二十二條の點については、移轉という問題でこれを論及していただければ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○佐藤(達)政府委員 これは平常時における典型的な例は、おそらく御指摘のように傳染病のような場合だと思います。しかしこれはあらゆる時期を通しての典型的な例であつて、今日のような特殊の經濟情勢にあります時期においての場合を考えますと、この憲法の移轉を制限するという事柄自身から申しますと、そういう地域を押えての移轉の制限ということは、この文字の中にはいると考えております。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 私從前の小委員会の方に伺つておりませんので、ここでどういう御説明を申しましたか存じません。從いましてすでに御説明申上げたことを繰返して重複して申上げることに相成るかとも存じますが、一通り私共が頭を整理いたしましたところの結果によりまして、今回御審議を煩しております経済査察官の臨檢檢査と憲法との関係ということを中心にして御説明申上げたいと存じます。 この問題に関聯いたしまして、直接議論の対象になります事柄は恐らく…