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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1947/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制局長官1947/11/29

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の申上げました趣旨は押収、捜索と申しますか、この事業の安全を害するというような措置については憲法が保障しておりまするから、簡單にそれを行うことはできません。それは三章の全体の精神からそういう一つの網が被つておるわけです。その中で特に刑事訴追と申しますか、そういう事柄について三十五條を設けておるのであります。三十五條は特に特定の場合について一條文も設けておるという趣旨から申しまして、公共の福祉云々という問題は三…

法制局長官1947/11/29

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) お話よく分りましたのでございますが、先程私が申しましたのは、この三十五條に決められてない場合ならば、公共福祉の枠に掛かる以上は何でもやれるという趣旨で申上げたのではないのでありまして、憲法三章のみならず憲法全体に漲る人権保障の精神というものは私はもうこの文面、文裏に溢れておると思うのであります。仮りに三十五條以外の場合でありましても、而も公共福祉のためという場合でありましても、そこに権利を制限し、自由を拘束する…

法制局長官1947/11/29

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今御指摘になりました司法警察官として、いわゆる経済査察官が活動する場合のお話がございましたが、この最初は、御承知のように只今お述べのように五分の一でありましなが、取敢えず、取敢えずと申しますか、とにかくこの経済査察官を司法警察官にしたわけであります。これは固より経済違反関係の犯罪捜査の本格的な活動を司法警察官として行うという場合、それを又させるということによるのでありまして、この場合は固よりこの三十五條の規定…

法制局長官1947/11/29

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 憲法の趣旨といたします人権の尊重のために、國会も人民も共に相携えて邁進したいという御趣意がございました。誠に御同感に存じます。ただ先程ちよつとお触れになりましたこの法案の趣旨といたしておりますものは、やはり現在の経済危機を突破しよう、而して流通秩序を確保して、全國民の生活を安定せしめようという大きな狙いから、又今日止むに止まれない必要から出ておるのでありまして、その意味におきましては、このバツクになつております…

法制局長官1947/11/29

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 最初にお話がありました侵入、捜索ということに、今回の法案で書いてあるような事柄は当らないというようにお聽き取りになつたように承つたのでありますが、これは一体侵入という言葉の包括しておる内容は、どういう処置をいうのか、捜索というのはどういう処置をいうのか、これは明確な定義は恐らく困難でありまして、本人の意思に反してその住居の中に入つて行くことが仮りに侵入ということになる、そうなるのではないかと思うのでありますが、…

法制局長官1947/11/28

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと当りますかどうか知らないのでありますが、大体次官級の地位、要するに次官が五人できたというふうに申上げるのが、大体当つておるのでないかと思います。

法制局長官1947/11/28

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) これは間に合わんということは、実際に関聯しての問題になりますけれども、一應我々のここで狙つておりますのは、要するに相当理想に走つて、何と申しますか、法務関係の今までの行政において、無視と申しますか、余り重視されてておらなかつた、或いは空白のままで放置されておつたところをこの際十分整えまして、立派な法治國家を組立てて行きたいというところから、いろいろ新らしい例えば先程出ましたような人権擁護の部局が入つて來たのでご…

法制局長官1947/11/28

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今お話に出ました中に、訟務長官の所掌事項に属する事項は、これは法務行政長官が扱つております仕事即ちこれが割合今司法省で扱つておる事項に近いのでありまして、それは今の法務長官の所掌事項とははつきり違うと思います。訟務長官は現実の訴訟に携つて行く分野に属する、これははつきり違うのであります。従つて檢察関係におきましても、司法省で檢察関係、法務行政関係一括してやつておられますけれども、この間の分界は仕事の性質上ある…

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 司法大臣の御説明で盡きておると思います。われわれもこの立案のときには、ちようど鍛冶委員のおつしやるような頭で考えた經緯をもつておりまして、たとえば法律の素養のある者というような實體を押えて、標準を揚げようとした經緯はありますけれども、要するにこの法務總裁の仕事というものは、一條に三項目にわかれておりますが、なかなか一言のもとに盡し得るようなものではないということで、司法大臣のおつしやつたような結論によつて、その地位…

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 おそらく司法大臣と御議論ずみのことを、私が同じようなことを申し上げることになると思いますが、この憲法の内閣に關する章の趣旨は、文章の上におきましても「内閣總理大臣は、内閣を代表して議案を國會に提出し、」というような言葉が出ておりますし、なおまたこの憲法の本質と申しますか、これは議院内閣制をとつているというような點からいたしまして、アメリカのいわゆる三權分立とはよほど違うという實體の方から考えましても、内閣に法案の提…

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 立法行為と行政行為の境界線はどこにあるかということになりますと、われわれ簡單明瞭にそれを申し上げることはできないのであります。要するに具體的の事例で申しますと、法律というものを成立させる根據、いわゆる法律案が法律になるというその瞬間の行為、これは明らかに立法行為であることは間違いないと思います。ただその前提の準備作業に属する部分をどこでやるかという問題は、これは必ずしも立法機關のみの仕事であつて、行政機關の仕事でな…

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 要するに、これはどこまでの段階が準備というかということに歸著すると思いますが、私どもはとにかく國會の門の中までお届けするというところまでというふうに考えております。

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 理想論としては、先ほど御指摘の「唯一の立法機關である。」と憲法にありますから、それが理想であろう。大部分の法律を、準備作用から最終の成立までのことを國會でお扱いになるというのが、私は一つの理想であろうと思います。ただ先ほども申しましたように、議院内閣制という建前から申しますと、そういう理想のもとに、ある程度の下準備を内閣で行つても、一向差支えないのじやないかという氣持はありますけれども、理想は仰せの通りであります。

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 私は、憲法の議論を鍛冶さんとやつておつたので、憲法のことを申し上げたのであります。

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 その通りだと思います。國會法はただいま私が申し述べましたように、憲法の趣旨からそれを受けましてさようにできたと考えております。

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 鍛冶委員のおつしやられるところは、要するに今度は國會側として、國會の一機構として、この法制關係の機構を充實せしめる必要があるかないかというような御趣旨のお尋ねと拜承したのであります。ただいまおつしやいましたように、國會に法制部があります。私どもは外から見ておりまして、少數の方々ではありますけれども、精鋭をすぐつて十分やつておられるというふうに實は敬意を表しておるのであります。けれども、しかしこれに對しては、なお今後…

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 内閣が法律案の提案權をもつておりまする以上は、そのものに關する限りにおける一つの機構として、内閣側における法制何々局いうものが必要であることは、これは鍛冶委員も御了承の通りであります。なお唯一つ立法機關たる國會のお立揚におきましては、今後ますます國會御提案の法律案も殖えることでありましようから、その方の機構が充實確充されますことは、結局大きく申しますれば、法治國としての體をなす基礎をつくつていく上からも、必要なこと…

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 これはたしか前に鍛冶委員の御缺席のときに、大島委員でありましたか、ちよつとお尋ねがございましたが、一應申し上げますと、まことにごもつともな點でありまして、われわれの立案に當ります點においても、十分考慮いたしました。昔の行き方でいきますと、こういう臨時的の機構は、別個の單獨法をつくりまして、臨時のこれこれの役所に、これこれのものをやらせるというのが、昔の型としては普通の型であつたろうと思います。最近は御承知の新憲法以…

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 その通りであります。

法制局長官1947/11/27

第1回 衆議院 司法委員会 第63号

○佐藤(達)政府委員 そうであります。