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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1952/06/16

第13回 参議院 法務委員会 第57号

○政府委員(佐藤達夫君) 今の平和主義という点から申しますれば、明瞭にこの政治上の主義というものに入ると思います。

法制意見長官1952/06/16

第13回 参議院 法務委員会 第57号

○政府委員(佐藤達夫君) 言葉を重ねますけれども、やつぱり古い言葉でいえば国憲を重んじ、国法に従うという言葉がありますけれども、国憲という文字とこの朝憲という文字と違うのではないかと、どうも存ぜられるのであります。朝憲というのは、朝という字があらわします政治の機関を言つているのではないか。その政治の根源を扱つておる機関を覆すという効果を狙つて内乱罪というものができておる。一九五一年のドイツの刑法にも内乱罪ということが出ておりますけれども…

法制意見長官1952/06/16

第13回 参議院 法務委員会 第57号

○政府委員(佐藤達夫君) 主権在民のことを仰せられましたが、我々は空気のようにこれは当り前のことと思つておりますので、空気の存在についてはつきり申さなかつたと御解釈下さい。平和主義ということは主権在民とは違うように思つておるわけです。

法制意見長官1952/06/16

第13回 参議院 法務委員会 第57号

○政府委員(佐藤達夫君) 今の例にお出しになりました検察官の適格審査委員会と、それから検察審査会でありますか、これは検察の建前から来ておる制度でございまして、只今のお話の筋からは実はちよつと違うのであります。これは又後に御説明申上げたらいいかと思いますが、そのものはこの場合の例にはならないと思つておるわけであります。ただその一般的の御懸念は私は誠に御尤もだと思います。何とかして違法、不当の職権活動がなされないようにという保障の面から申し…

法制意見長官1952/06/16

第13回 参議院 法務委員会 第57号

○政府委員(佐藤達夫君) これも先ほど来の吉田委員のお言葉に出ております通りに、裁判所というものは絶大なる信頼を持つておるわけであります。従いましてこの最後の人権擁護のとりでとなつておりますところの裁判所におきましてはそれらの点をも考慮せられまして、できるだけ迅速にそれらの手続を進められることと思うのであります。但しもとよりこの結末というものは正義、公平に合しておらなければなりませんから、その点から或る種の止むを得ない時間的の必要性とい…

法制意見長官1952/06/14

第13回 参議院 法務委員会 第56号

○政府委員(佐藤達夫君) 今のお尋ねの主たる内容は実体のことが重点になつております。

法制意見長官1952/06/14

第13回 参議院 法務委員会 第56号

○政府委員(佐藤達夫君) その一点は、先ほどのお言葉にも日常茶飯事に適用されるというようなお言葉がございましたけれども、これは少くともこの法律そのものから当然に出て来る帰結として、日常茶飯事に適用されることは私の目を以て見ましてもこれはないと思います。先ほど来お話しになつておりまするその濫用の問題というようなことで、非常にこれを極端な濫用の場合を考えれば、これはそのほうの問題でありまして、この法律そのものから出て来る問題ではないと考えて…

法制意見長官1952/06/14

第13回 参議院 法務委員会 第56号

○政府委員(佐藤達夫君) それ自身は決して軽易なやさしい問題ではないと思います。

法制意見長官1952/06/14

第13回 参議院 法務委員会 第56号

○政府委員(佐藤達夫君) 主として法務総裁にお伝えすべき事柄であると存じますので、十分お伝えしておきたいと思います。

法制意見長官1952/06/14

第13回 参議院 法務委員会 第56号

○政府委員(佐藤達夫君) 先だつて羽仁委員いらつしやいましたかどうか覚えておりませんが、丁度片岡委員からそういうお尋ねが私にございまして私はどうもその法律関係を扱つておるいわゆるキヤリア、サービスとして、身に余るお尋ねだという前置きはしましたけれども、併し結局今羽仁さんのおつしやるようなことはこの間お答えしたわけであります。これは結局先ほどの法務総裁の答えにも又繋がることなので、このお言葉のはしはしにはそれは考えなければならんことはある…

法制意見長官1952/06/14

第13回 参議院 法務委員会 第56号

○政府委員(佐藤達夫君) これは只今私が政府委員としてお答えすべき御質問かどうか知りませんけれども、いずれにしましても、実は今公務員法をくつておつたわけでありますが、公務員法の原則から申しましてもその仕事が厳正公平に行なわれるような人をそのポストに当てるということが一貫した根本原則、即ちその人のその職務についての適格性を判定する根本原則であるのです。従いまして抽象的で大変申訳ございませんけれども、そういうよその人が、第三者が見てもその点…

法制意見長官1952/06/12

第13回 参議院 法務委員会 第54号

○政府委員(佐藤達夫君) 一応私本来の職責ではございませんかも知れませんが、只今まで法務総裁あたりのお答えいたしておりましたところ等を総合いたしまして、一応お答えいたしておきたいと存じます。 只今のお尋ねは、これはもう御言葉にもありました通り国の政治全般に亘つての関連を持つ事柄でございまして、その角度から申しますならば、この法案の狙つておりますところは、現実の止むを得ない実害を食いとめて行こうという面にとどまることは当然でありまして、而…

法制意見長官1952/06/12

第13回 参議院 法務委員会 第54号

○政府委員(佐藤達夫君) これも御推察の通り我々としてお答えするのは如何かと思いますが、併し従来私どものここでお答えしたところに触れますので、一応御答弁申上げますが、この国会における修正につきましては、これは理窟から申しますれば問題になり得ないことで、国会がこれを御制定になるのでありますからして、国会の御審議の結果によつてこれを修正されるということについて政府側からとやかく申上げるべき法律的の関係にはないわけであります。ただ私ども政府と…

法制意見長官1952/06/12

第13回 参議院 法務委員会 第54号

○政府委員(佐藤達夫君) これも私どもの手に余るお尋ねでございますが、この少くとも私の職掌から申しますというと、およそ法律、政令の形で現われまする限りにおきましては、例えば今度の国会に二百数十件の政府案が出ております。その中には先ほどお言葉にありましたような建設的なものもたくさん私はあると確信いたしております。そういうものも法制の、法律案の形の面におきましては私の職掌上から皆私が審査いたしております。これもその中の一つということになるわ…

法制意見長官1952/06/12

第13回 参議院 法務委員会 第54号

○政府委員(佐藤達夫君) この法案の建前は先ほども触れましたように、この刑罰関係の補整ということ、これが一つでありますが、これは、このほうは普通の刑事手続と同じでございますからして、その関係において司法警察の職員が働く場面が出て来る。それからもう一つの面における規制処分と申しますこのほうは、刑罰関係ではなしに、行政上の処置でございますからして、それに必要な手足というものが問題になつて来る。その場合において、この法律では今の調査庁を設けま…

法制意見長官1952/06/09

第13回 参議院 法務委員会 第51号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお尋ねはなかなかこれ深い高い問題に繋がつていると思います。と申しますのは、突き詰めて申しますというと、一体法案の提案についての政府の立場と国会の立場との関係、更には憲法の精神というようなところまで私は及ぶ問題だろうと思います。ただ申すまでもなく、現実の問題といたしましては、この法律は国会で御発議になりまして、国会そのもので初めから終りまでお作りになるものと、それから政府から提案をいたしましてそれによつて御…

法制意見長官1952/06/09

第13回 参議院 法務委員会 第51号

○政府委員(佐藤達夫君) いろいろなお言葉がございましたが、例えば行政上の手続についての問題、これは誠に傾聽いたします。私どもかねがねこのいろいろな営業取締法規、その他近頃出ております法律の中には聽聞というような慎重な手続を経て行政処分をやるようにという趣旨からそういう関係の條文いろいろ出ております。或いは又委員会内部における審議手続というようなものも各委員会、公正取引委員会なり電波監理委員会なり、それぞれにおいて細かいルールを作つてお…

法制意見長官1952/06/09

第13回 参議院 法務委員会 第51号

○政府委員(佐藤達夫君) 最初のお尋ねにお答えしました私の気持は、誤解しておつたかも知れませんが、行政手続法というようなものができなければこれが動かん程度……動かん程度というのは言葉が過ぎますけれども、完全に動かない程度の手続なのではないか。即ち行政手続法というようなものの支えを待たなければならんものじやないかというお疑いがあると、これは大変なことだという気持が先立つておりますから、さようなことを申上げましたが、只今のお尋ねのように、例…

法制意見長官1952/06/09

第13回 参議院 法務委員会 第51号

○政府委員(佐藤達夫君) それについては、実は私からお答えすべき立場ではないのでありますけれども、かねて法務総裁もこの席上でお答え申上げましたように、又私が横から見ておりましたところから見ても、これは今の審議会とか何とかいう形のものには確かにかけておりませんけれども、新聞の論調或いは個々にいろいろな関係のかたがたの御意見を伺つておることは、これは事実であるように私は考えております。

法制意見長官1952/06/09

第13回 参議院 法務委員会 第51号

○政府委員(佐藤達夫君) この臨時ということを法律的にどうかと言われますと、これは今の普通の臨時法というのは、臨時特例という表題が附いておつたり、或いはこの法律は何月何日まで効力を有する、何月何日から効力を失うというようなことが書いてありますから、それは正にいわゆる法律的意味における臨時でありますが、これは実質上であります。そういう嚴格な意味での法律上の意味でなしに、実質上今日の当面の事態からいつて必要を生じたのであつて、まさかこれが国…