佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど来たびたび繰返しますように決して固執する意味で申上げておるのじやないので、むしろいろんなことを申上げることによつて我々の悩みが知何に深かつたかということを認識して頂きたいという気持が或いは表に出過ぎましてその固執するような形になつたかも知れません。それは大変遺憾に存じます。先ほど来申上げますようにもとよりその間の、常識的に見てもこれは不合理だとおつしやいますが、確かにそれはおつしやることはわかることであり…
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 国のために利益とか何とかそういうところから申上げることではこれはございません。これははつきり申上げておきます。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) その趣旨でお答え申上げておるつもりであります。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) よく了解いたしておりますので、そういう角度からの何か改善案というものがございますれば、非常に結構であろうと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 大部分は私にとつて非常にありがたいお言葉であると思います。最初にお述べになりましたようなことにつきましても、先ほど来御質疑に対して私どものお答えしておりますところも、むしろ行政的な考え方というよりも、純粋な法律的の考え方を率直に申上げたのであつたと私は考えております。包まず隠さず現行の制度がどうなつておるということを申上げて、お叱りを受けることは当然覚悟の上でということで申上げたのは、そういう趣旨からであります…
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど一松先生にお答えしたところとも共通することでございますので、一松先生の御了承を願つた点もあつたと存じます。さような考え方も一つの基準として取入れられてお考え頂きたいと事柄であると考えます。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 次は一事不再理の原則と規制処分の関係というようなお尋ねでありました。 これについては実は伊藤先生のお尋ねは私限られておつたように拝承いたしましたが、他の委員からも更に広い範囲のお尋ねもございましたから、併せましてむだがございましても一通り申上げますから、又御批判をお願いいたします。 この法案におきましての審理手続でございますが、これは先に触れたこともございますように、普通に一般の行政官庁がやつております処分より…
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) この一時不再理の原則或いは既判力、或いは確定力、いろいろな言葉で表わすことができると思いますが、さようなものはもとより存在するのであります。全然それがないということでは決してありません。そういうものはございます。但をその程度と申しますか何と申しますか、柔軟性と申しますか、そういうものがあるわけでございます。併しながら一口に申上げますれば、普通の行政処分は柔軟性が非常に広い、併し先ほど触れましたように、これは普通…
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) それは一事不再理の原則はあります。併し先ほどお話申しましたように、当事者に有利のための変更というような場合は許されますと私申上げたのです。そういう意味でその柔軟性があるということであります。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 厳格なこの一事不再理の基本原則は、例えば成立に瑕疵もなく、事後の事情の変化も何にもないという下においてそれを変更することは許されないというのが原則であります。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 今私の申しましたような意味の原則が根柢になつておるという意味で御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) その通りでございます。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) その場合は一事不再理は働きません。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) それは行政庁の内部のただ単なる準備手続と申しますか、事前手続でございます。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 私の申します内部手続と申しますのは規制処分の決定される最後の段階というものは申すまでもなく委員会における決定でございますからして、その事前手続でございまして、国家意思と申しますか、そういうものの決定の手前の段階であるという趣旨でございます。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 起訴の場合と私は理窟は同じであろうと思います。不起訴ということによつて今後その事件について起訴ができないかどうかという問題は理論上はできるということになるように考えております。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 関係者に対して不当の迷惑をかけることが避くべきことであることは当然であるわけであります。今の起訴の場合につきましても今のような運用上の原理はおつしやる通りの原理で働いておると思うのであります。従いましてこの場合におきましても実際の運用におきましてはそういうことになろうと考えております。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 委員会まで行つてきまつたあとのことは、これは勿論問題外ということは当然でございますが、その委員会まで辿りつかない前の段階における問題といたしましては、純粋の理窟から申しますと、これは起訴の扱い方の段階における関係と全く同一であろうと思います。従つて起訴の場合にさような蒸返しということはみだりに行われておりませんのと同様に、この場合においても当然さようなことは行われないというふうに考えるわけであります。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) それはそういう趣旨ではございません。この今の刑事訴訟の場合における起訴の場合と同様でございますからして、この十八条のこの場合に、法理上全然更にそれを再びやるということは、これでできないということには、私は率直に申上げてならないと思います。その点は起訴の場合と同じであろうと考えております。
第13回 参議院 法務委員会 第49号
○政府委員(佐藤達夫君) 三人三様と申されますけれども、結局この十八条を中心としての問題といたしましては、この法理の上から、この法律案の上からは一事不再理ということは出て参りません。これは正直に申上げます。