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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 一旦国の意思としてきまつた事柄が何らの事情の変化も或いは瑕疵もなしに変更されることはない、或いは覆えされることはないということであると思います。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 午前中保留になりました問題につきましては、相当重要なる問題と思いますので、なお十分研究いたしたいと思いますので、明日まで御猶予をお願いいたしたいと存じます。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 順序は多少狂うかも存じませんが、法律案の第二十一条第一項が衆議院の修正によりまして変りました関係上、それについて委員会の「審査のため必要な取調」の範囲はどうなるかというお尋ねがあつたのであります。これにつきましては衆議院の当局とも打合せて見たのでございますが、この公安審査委員会の審査は、処分の請求書、それから証拠及び調書並びに当該団体が提出いたしました意見書について行いまして、この審査の結果に基いて決定を行うの…

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほどその方法については適当なものを取り得るということを申上げましたのは、そういうものも含めての意味でございます。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 弁明をする必要はございませんけれども、当然公安調査庁長官が一応責任を以てやつたことでございますから、それを全然外にしてこつちは又白紙で初めからやるのだという趣旨ではないという意味で補充的と申上げたのでございまして、お言葉と同じでございます。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 御尤もと思われるような節も多分にございます。只今特審局長から答えましたことは私も横におつて聞いておつたのでありますが、私がお答えするにいたしましても同じことであつたというように感じております。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 申すまでもなく、今の論点は衆議院の修正によるものでございまして、私どもはその修正について法理的にこういうふうに解釈する場合運用がこうなるということを申上げておるわけであります。それに関連いたしまして、この本体として、この審査委員会にかような調査権が修正によつて加えられたということは、私は大変結構なことだと考えます。ただ問題は、十人となつておるじやないか、これでやれるかというお話でありますが、これは衆議院の修正で…

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) まさにそれはお答えしようと思つておつたのでありますが、ルールにおきまして十分さようなことを定め得ることであると思います。又それは望ましいことでもあろうと思います。これは併し委員会がきめられることでありますから、ここで入りますということは申上げられませんけれども、それを期待いたしております。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) さつき吉田委員から叱られたような経緯でございまして、御遠慮申上げたのでございますけれども、全くおつしやる通りに考えております。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 勿論ルールでできますことを法律に明らかにして頂くことは、悪いということには決してなりません。これはもう国会における御審議にお待ちするほかはないと思います。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) それも立派に成立ち得る御意見であろうと考えるわけであります。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) この法案におきましては、さように相成つております。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) この基礎となつております関係は、民法の委任関係でございます。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) その代理人の今度は行使する権限のほうに変るのでございますが、これはもとより公法関係の部面の事柄で、民事上の民法関係の問題ではないと思います。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) その代理人と本人との関係の基礎は、これは先ほど申しましたように民法上の委任関係であるわけで、従つてその本人との信任関係に基いているという結果がそこから出て参ります。その代理人、本人が行動する行為の性質は何かということになりますと、これは先ほど申しましたように、申すまでもなく公法上のいろいろの行為をやるということになるわけであります。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) だんだんわかつて参りました。さような委任関係に基きまして代理人ときまつた人は、先ほど公法関係と申しましたのは少しあいまいな表現でございましたが、この法律に掲げておりますこの行政手続に参加、関与する、期日に出頭して意見を述べるとか、有利な証拠を提出するとか、というようなことをやるということになるわけであります。

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) その基本になつておりますところの委任の関係は、これは個人同士のいわゆる私法上の関係であろうと思います。かくして選ばれました代理人がこの行政上の手続に参加して種々の活動をするという関係が出て来るわけであります。その仕事はこの法律の手続上の仕事ということになるわけでございます。最初の出発が私法上の関係で出発しているからというその影響は、その人のその場面における行政手続上の活動には直接関係のないことであります。基礎が…

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) よくわかりました。御趣旨は御尤もだと同感いたしております。今問題にされております二号で実行に着手して遂げずというところについての中止、未遂ということに二色あるということはもう皆さん御指摘の通りでございます。一日延ばす、二日延ばすというものが中止未遂でありますが、又完全に放棄した将来絶対にやらないという意味の場合もこれはあるわけであります。その後の場合についての特に御懸念だろうと思つて御同感申上げたのでありますけ…

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の悩みと申しますか、それは結局中止未遂全体ということではなくて、中止未遂の中に只今お話に出ましたように二色あるうちのそのあとの分と申しますか、その分についての問題になるものでございますから、何と申しますか、理窟の問題と申しますか、形式の問題と申しますか、そういう点から言つて割切れない問題が残るわけなんです。そこで先ほども触れましたように、六条全体から言つてそういうことは規制されるという結果にならないということ…

法制意見長官1952/06/05

第13回 参議院 法務委員会 第49号

○政府委員(佐藤達夫君) この審査委員会の設置法の関係におきましての審査委員会の定足数の人数の問題と、それから三人以上は同一政党に属してはいけないというその関連において御懸念がありまして、誠に御尤もだと思います。その際一応のお答えは申しましたんですけれども、なおその後いろいろ調べましたので、一応の御説明を聞いて頂きたいと存じます。この間も触れたのでございますけれども、委員の任命については特に法律の第五条におきまして団体の規制に関し公正な…