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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) その通りに考えております。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今關君のお答えに対しまして伊藤先生の貴重なる補正を頂きまして、私はそれで完全な答えになつておると思うのでありますが、結局その法人の能力と申しますか、その法律の枠できめられておる本来の目的というものとその法人が事実上やるいろいろな行為の能力という問題を分けて考えて、今まで關君が述べましたように、諸般の立法制というものは、本来の目的というもの以外の一種の能力、言葉はどうもお教えを頂かなければなりませんが、そういう…

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) これはこの問題とは違いますけれども、例えば瀧川先生のお得意の犯罪行為能力というような問題にも関連いたしまして、深く掘り下げればいろいろむずかしい問題があると思います。ただ我々は従来の立法を通じまして、現実的に見まして、そういう面を促えて諸般の立法がなされておるということをここで申上げれば私の責任は足りるのじやないかと考えます。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 本案につきましては只今の答弁によつて御了承願えると思います。なお高邁なる原理の問題につきましては、むしろ伊藤先生から一つお教え願いたい。いずれその機会をお待ちしておるということにして頂きたいと存じます。(笑声)

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) この憲法で言つております検閲ということの観念の問題に触れて来ると思います。これが第一に対象としてこういう役職員の顔触れというものが検閲の対象になるかどうか、憲法の文字に即して見れば、憲法の精神からはどうだというのがお尋ねの趣旨だと思うのですが、これは今の答弁にもありましたように、できたところの形を見るのでありますから、他の機関紙の問題とも同じことになるわけであります。検閲の観念にはその点からも入らないと考えてお…

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) これは私たしか用語例があつたかと思つております。要するに行政事件訴訟特例法に言う変更ということは、言い換えれば一部の取消しのことであるということは大体通念となつておるのであります。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の申上げましたのは、丁度最近この関係のことを書いた論文がありまして、この行政事件訴訟特例法に言う変更ということは一部の取消しのことであるというようなことが一般の学者の考えのようになつておると思いましたので、当然なことだ、決してそれは間違つたことではないと思います。ただ表現のやり方、言葉の使い方はいろいろ御批判があると思います。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 前回伊藤委員御欠席の際に吉田委員にお答えしたのでございますが。立法論としてはこの間も触れたのでありますが、刑法の中にはちよつと普通の人では読めないようなむずかしい字がちよいちよいありまして、さような点についてももとより遺憾な点がごございます。なお全般的に刑法を改正しなければならんという点は重要な問題として実は私、どもは宿題と考えておるわけであります。ただ朝憲紊乱という言葉自身の問題とといたしまては、たびたび御説…

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委り員(佐藤達夫君) 御趣旨は非常によくわかるのでありますけれども、私の先ほど申上げましたのは、例えば臓物罪のところに故買という字が使つてある。故買という字は今一般の人の常識つから言いましてわかり易い言葉かどうかというような意味の面から行きましてすらも、刑法全体について書き直さなければならんじやないかという議論は十分立ち得ることであろうというようなことから申上がつたのであります。併しこの故買というものの実質上の観念、或いは朝憲とい…

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 仰せになることはよくわかります。わかりますが、先ほども触れましたように、朝憲とは何ぞやということは、国の政治の基本組織、翻訳すればそういうことになるのだということが判例できまつておるわけでございます。その基本組織とは何ぞやということがきまつておりますれば、そのときの憲法によつてそれを判断できるというふうに私は考えておるわけであります。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) その点も御尤もなお尋ねでありまして、且又吉田委員或いは羽仁委員から或いはおちえを拝借したこともございましたが、私の考えかたは、この内乱罪というものの本質というものはやはり政治の根本の組織体を崩すということを狙つているというふうに思います。政治の組織のみならず邦土の潜竊というような言葉を使つておりまして、この政治の行われかたの原則というのでなしに、その根源を突いてこれを崩そうというところを守つているのではないか。…

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) これは又拡張解釈の心配が出て来るわけでありますが、私は自分の気持としては、今申しましたようないろいろのよその立法例からも照し合せまして、この内乱罪そのものは先ほど申しましたようなことじやないだろうか、これはどうもそれが正しいのじやないかというふうに考えているのであります。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 天皇制という言葉が又誤解を生じましてこの間ちよつと困つたのでありますが、天皇制度、内閣制度とか、議会制度、それに並べての天皇制……。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) それは入るのです。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) それはもう明瞭なことでございまして、国民主権主義を根本からひつくり返そうとするのですから、これはまさにこれに該当する……。

法制意見長官1952/06/18

第13回 参議院 法務委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) はあ。

法務府法制意見長官1952/06/17

第13回 参議院 経済安定委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今お言葉に出ましたこの法案に関係いたしまして既存の水利権の処置についての法律上の問題についてお答えをいたします。 申上げるまでもございませんが、このいわゆる水利権というものの根拠は、河川法に基きまして地方行政庁の許可によつて生じておるものであります。そのすでになされた許可というものは、その後において取消され得るかどうかということが恐らくお尋ねの重点であろうと思います。従いましてその点についてのお答えになるわけ…

法務府法制意見長官1952/06/17

第13回 参議院 経済安定委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 訴訟になります場合において行政処分の性質が問題になりますのは、一種の法規的に拘束された処分であるのか、或いは完全なる自由裁量の処分であるのかという問題が根本になるわけであります。完全なる自由裁量の問題であるならば、それは適、不適の問題にとどまりますから、裁判上の救済は受けられないということになります。この場合がどちらに当るかということになりますと、更にこれは公益上の認定如何によつて取消すことができるかできんかと…

法務府法制意見長官1952/06/17

第13回 参議院 経済安定委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお話は、結局今回の法案によつてできまするものと既存のものとの公益上の比較の問題ということになるわけでありまして、私どもの法律一点張りの頭から申しまするというと、これは立法上の処分の問題で私は解決できることではないと思います。非常に素朴なことを申上げまして、仮にこの促進法の第一條にもつと強い言葉を入れるとか、或いは弱くするとかいうことは、これは理論上は考えられますけれども、法律的には余り意味のないことではな…

法制意見長官1952/06/16

第13回 参議院 法務委員会 第57号

○政府委員(佐藤達夫君) 私もそのことを新聞で見まして、こういう見解もあるかと実は考えたわけでありますけれども、それだけでありまして、我々は公けの立場において協議を受けたこともありませんし、意見を徴したこともありませんのですが、帰趨をます見守つておつて今日に及んだというのが正直なところでございます。その程度でございます。