佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) その通りでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 午前中お話に出ました今後船を借りる場合の問題ということを頭において考えますと、これが正式の一つの契約ということになりますれば、国と国との約束ということになります。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) その点は私簡單に国と国との約束と申上げましたけれども、これが私法上の契約として本質的には考えられなければならないものであろうと思います。そうしますと例えば農林省あたりの在外事務所の敷地を借りるために、農林省という国の役所が向うの敷地の持主と貸借の契約をする、こういうものと私は本質的に同じことだと思います。従いまして外務省の設置法から直ちにその権限が出て来る問題ではないので、勿論これは條約の形でやつては不可能かと…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 今お言葉にありましたその武器の装備に入るものと、要するに保安庁の権限に一応入ると思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) ちつとそれは違うのですが。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 保安庁法案の六條の四号であります。「船舶、航空機、食糧、需品等を調達すること。」これに入ると思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 御尤もなお尋ねであると思います。この完全な無償貸借であるという関係に問題を限定いたしまして、この八十五條との問題を照して見ますと、私どもの考えておりますところでは、この八十五條というものは申すまでもございませんが、財政の章の中に入つております、又その八十五條の最初のところには「国費を支出し、」というような言葉から始まつております関係上、現実に金銭的の負担をまあ独自に伴うというようなものを憲法は予想しておると思い…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) これは国が国以外の者に対して国の或る種の事務のための費用の全部又は一部を負担させる場合のことを言つておりますので、先刻来の問題とはちよつと違うように考えるのでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 十條の趣旨は国内の立法で、「法律に基かなければならない」というのは、国内の国民にしか法律の拘束力はございませんですから、そういう点から申しましても、日本の国権の及ばないものを十條は言つておらないわけであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 只今御指摘の十條とは全然関係はないことだと考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) それは申すまでもありません。借物の船でございましようと、日本独自に持つておる日本の所有に属する船でございましようと、これはもう石炭がなければ動かんし、人が乘つておりませんことには役に立ちませんのでございますから、その面における費用の問題は、これは一般の予算の問題としてこちらで御審議を頂くというふうに考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 憲法の法律解釈の理論上の問題といたしましては、先ほど栗栖委員にお答えしました通りと考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○府政委員(佐藤達夫君) 法律的にはそういうことかも存じませんけれども、要するに国会は政府を常に監視しておられるわけでございまして、国政調査権もお持ちになつておりまするし、その他かような委員会等いろいろな機会において政府の説明をお聞きになつておられるわけでございますから、十分その御監督の下に行われるということを考えるわけであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 私の先ほど来申上げておりますのは、無償貸借の場合を考えておりましたので、素朴に申上げますれば、借りたものを数年後にそのまま返すだけで何もお金の問題は全然伴わない、必然的には伴わないというつもりで申上げたのであります。でありますから、その点に関します限りにおいては、今のお言葉に出ておりましたような御懸念というものは全然あり得ないと思います。勿論これを有償といたしまして返すときに幾らお金を積んで返すというような約束…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) それは今出ました問題で、実はちつとも頭に考えて来なかつたのでありますが、先ほど来お答えしたところの筋道とはこれは違う筋道で考えなければならんことであろうということだけを申上げておきます。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) ここで即座に政府の意見なりとして私が堂々たるお答えをする勇気と申しますか自信はございませんけれども、大体まあお話を聞いておりますと、そういう方向で考えざるを得ないのじやないかという気持を持つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほどのお尋ねに対しましてお答えを留保いたしておりましたが、その点についてお答えを申上げたいと思います。 先ほどの御設例は、船を借りてその返すときに必ず日本が買取るということを借りる際に約束をした場合に、その約束はどういう手続でやるかというように承わつておつたのですが、それはこの財政法で申しますと、国庫債務負担行為としてそういう場合にあらかじめはつきりその契約に出ております場合には、国会の議決を要するというふう…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) その契約を結ぶことについて議決を要することになります。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) 結ぶについて。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) その前提問題を私簡單に申上げますが、この自衛行動という広い言葉でございますけれども、御承知の通りに、この戰時国際法と平時国際法とかございます。平時国際法の面におきましても自衛行動というものがあります。それからそれに伴つて復仇行為とか警察行為とかということは、それは平時国際法の本に出ております。自衛行動の中で平時国際法で賄われる部面と戰時国際法において賄われる戰争の部面と二つあるわけであります。従いまして通常想定…