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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 何条でございますか。

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 意思表示という非常に最終的な具体的なお言葉になつて来るわけですが、意思表示をきめるまで、その意思をきめるまでの心理上の過程というものはあるわけです。それは公共企業体労働関係法の御指摘の第一条の第一項のほうからずつと御覧頂いて、そうしてこの法の精神が一項及び二項というものを組合わしたそこに出て来る、その結果を意思表示の形で現わして行くということが法律の期待するところと考えております。

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと私余りに含みのあるお答えを申しましたために、皆承認を求めるほうへ意思決定が行くようになつて大変申訳ないのでありますが、私の一項と申しましたのは、公共企業体のための法律は何のためにあるか、国民経済とか或いは公共の福祉とかいうようなことが出て来ておるわけであります。従つてその視野というものは非常に広いのだ。国民全体の立場というものと睨み合せて妥当なる結果を導き出さなければいかんということは言つてありますから…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 仲裁の裁定というのは、最高裁判所の判決のように国家意思としてその方面の最高の決定であり、国会といえどもこれに対して批判を加えることは許されないというような形で出ておりますならば、十六条なり、三十五条なりというものは本当には言えないわけです。非常に簡単明瞭にこの法律ができておつたと思うのでありますが、そうなつておりませんので、最終的には国会の判断をどうしても仰がなければならんという建前になつておる。そうすると政府…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) それは非常にいい質問でありますが、さつきもちよつとお言葉が出まして、心の中では感服しておつたのですが、私は法律的に違いないとおつしやるのは誠にその通りだと思います。承認を求めるの件と出したからと言つて国会がそれを尊重してやろうというようなことで、それを可決してやつて頂けば非常に有難いのですが、過去の法律の中でもいろいうなことが国会にインフルエンスのあることではないのでありますから、従つて今まで国会に対してとつて…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 結局想い出話として第七国会のときに、政府としてはこれは到底承認して頂いても、財政上責任が負えないということからして、実を言えば不承認を求めたかつたのですが、或いはそういうことが率直であつたかも知れないが、併し承認を求めてもその議案が否決された場合に、一体国会がその議案をどう扱うかということは、そういうことは問題にならない。そうすると十六条の文字通り承認を求めるということにしておいて、説明のほうでは承認をしては困…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今お話の三十四条のうちの五号のうちの最後の五を御指摘でございましたが、これは成るほど御尤もなような気持を以て拝聴いたしたわけであります。まあ併しそれにしましても一、二、三、四まであるわけでございますから、必ずしもすべての場合にはさような工合にはならないと思います。而して結論はさつきの堀木委員とのお話のあれになるわけでありますが、とにかく国会に対して政府は責任を以てやることを仮に前提といたしますならば、承認を求…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 非常に巧みに例をお引きになりまして敬服いたしますけれども、ただこの場合におきましては、野球の場合と違いますのは、見物人と言つちや大変語弊がございますが、たくさんの納税大衆を場外に置いての、その納税関係と言いますか、国民全体の立場の、或いは影響がそこに及ぶかどうかという観点が問題になつて来るわけであると思います。従いまして今お話のようなことで、仮にアンパイアーを非常に強めますということになりますれば、極端な例を申…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) これは最初のお話でございますけれども、これはあに一吉田内閣のみならず歴代の内閣というものを考えました場合に、憲法に基いて国会によつて責任を持つてすべての処置をしなければならんという内閣の立場は非常に辛い立場に置かれていることは御推測できると思います。仮に制度を、憲法を変えまして労働委員会が裁定もする、そして裁定に必要な予算案も労働委員会が作つてしまう、そして労働委員会が責任を持つて予算の説明をして、国会で通して…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 勿論最善を尽すべきことはこれはもう当然でございます。できるだけの限りにおいて労働委員会の裁定を実現させなくちやならんという方向に向つて最善の努力をすべきことは言うまでもないことでございますけれども、その努力にもかかわりませず、どうしても財源が見付からないというような止むを得ない場合は、これはあり得ることでありましようと思いますので、建前から止むを得ずこういう形になつておるというふうに考えております。

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど菊川委員のお言葉に対して大分敬意を表したのでありますが、それは政治的なお考えの面において大分敬意を表したのでありまして、法律的な木で鼻をくくつたような御議論になりますが、只今更に御指摘になりました第五号といえどもそう簡単に行かんのじやないかと思います。

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) これは私は立法の方針の問題としては如何ようにも考えられることであると思います。ただ地方自治法の現在までの建前を忠実にすなおに移して来れば、むしろかような形になるのが正しい結論であろうというふうに考えるのであります。名古屋の例をお引きになりましたけれども、これは今のお言葉の中にもありましたように、仮に特別市というものかできますれば、これはむしろ特別市の市長ということになるのがそれはそれで筋であろうと思います。それ…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 申すまでもございませんが、地方自治法の建前では、知事につきましても、市町村につきましても、国の仕事をその知事とか、或いは市町村として担任させてよろしい、法律の定めによりまして担任させることを認めておるわけでございます。従いましてこの場合は、都道府県がと仮に書いてございますれば、愛知県という自治体或いは兵庫県という自治体ということになりますけれども、この場合は、都道府県知事がとございますので、その自治体の長であり…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) この趣旨は、大体中央において労働大臣、それから地方においてまあ都道府県知事くらいのところを地元の一つの機関として利用しようというようなことであろうと思います。従いまして法律論といたしましては、只今の御疑念の点は、労働大臣が仲裁の請求をしたにかかわらず地元の市長がそれは好ましいと思わないという場合と全く同じでございまして、あとは立法の方針として、どれがよろしいか、これは国会のほうでお考えを願つて結構、筋としてはこ…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 地方自治法の先ず百四十八条の初めに地方公共団体の長についての規定がございまして、「地方公共団体の長は、当該普通地方公共団体の事務並びに従来法令により及び将来法律又は政令によりその権限に属する国、他の地方公共団体その他公共団体の事務を管理し及びこれを執行する。」というので、先ほど受けましたように、将来法律により権限に属するということが出ております。それから百四十九条のほうにも、最後に担任事務の最後の部分の第八号「…

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) その点は理窟ばかり申上げて恐縮するのでございますけれども、労働大臣がこの請求をいたします場合と同じ態度であるべきであつて、労働大臣といえども、お示しのように、十分なる愼重なる考慮の下になすことと思うわけであります。その点は労働大臣、都道府県知事はいずれにしても同様であります。

法務府法制意見長官1952/07/09

第13回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 理論上はさようになります。

法務府法制意見長官1952/07/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 現在の特別区の性格についても考え方によつては私はいろいろ問題があると思います。併しながら我々といたしましては、この自治法の制定のとき以来憲法にいう公共団体であろうということで来ております。

法務府法制意見長官1952/07/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお言葉の通りであると考えております。

法務府法制意見長官1952/07/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第59号

○政府委員(佐藤達夫君) 普通まあ伝統的に一種のオーソドツクスとして我我が伝え聞いておりまする立法技術上の区別といたしましては、適用というのは言葉の読替えをせずにそのまま当てはまるそういう条文を引用する、これに適用する。それから準用の場合は必要な読替えを加えて、これは合理的に推測される当然の読替えを加えて、その条文を当てはめるというようなつもりで今日まで来ておるわけであります。ただ恐らく御疑問の趣旨をこちらから付度するのでありますが、こ…