佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 私の申上げた趣旨はむしろ技術的な立場から申上げたので、例えば今のお言葉に触れて申しますと、市長に関する条文が区長に当てはまるということは普通は準用とやつておるわけなんです。市長とあるのは区長と読替えてこの条文を当てはめる、そういう場合から申しますと、この場合は市とか市長とか市議会とかそういうふうな言葉が実ははまつて来なければおかしいので、今率直に書き下ろしをするとすれば準用と書いたところではないか、私の申上げる…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) お言葉にあります衆議院の修正がどういうわけでわざわざこの小さな文字をつかまえて直されたのかわかりませんということは御同様であります。ただ先ほど申上げましたように、技術的法律的の考え方から申しますと、その間の違いはないわけでございますから、私としてはこれらの文字について憲法問題がここから導き出されるというようには毛頭考えておらないわけでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 別段気付いたところはございません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) この二百八十三条で仮に「特別区にこれを準用する。」と政府案のようにありましても、適用するとなりましても、今お尋ねの条文は同じくこの特別区の場合に私は当てはまつて来ると思います。従つて、お尋ねのような点は予期されておつたわけであります。ただおかしなところはないのかという御疑問でございましたから、私はおかしいと思つておりませんでしたために別段気付きはしないとお答え申上げたわけでありますが、いろいろ憲法の例なんかも実…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) これは立法政策として如何にあるべきかという御議論として大いに傾聴すべき御議論であると思います。結局今のお言葉ですと、一般市民の直接のリコールの対象とするのはおかしいので、選任者であるこの議会に申出て、議会で罷免の措置をとるべきじやないかと思うという御趣旨だと思いますが、これは言葉数がふえまして誠に申訳ございませんが、国家公務員法が最初にできましたときに、その一般職の公務員に対しても国民が弾劾して罷免投票もやるよ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 私の今までの気持では、シテイ・マネージヤー制度というものは、例の五人程度の委員会が立法的機能も行政的機能もやつておるというような、いろいろな例の委員会制度と申しますかコミツシヨン・システムというものから生れて、エキスパートを自分の思う通りに一つ雇つてそれに一つ行政の仕事を預けてやろうという気持から発展して来て、而もその支配人の任免などというものは身分の保障もなしに自由に委員会なり、或いはカウンシルのほうで持つて…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) もとより私どもの考え方といたしましては、特別区そのものが今まで完全な自治体であつたものがそうでないことになりますからして、結局そのやつておつた仕事というものは都がこれを引取つてやるということになります。その関係上建前がよほど変つて来るということを取りあえずお答え申上げまして、あとは具体的にお尋ねがあれば……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 従来よりも行政区のほうへ多少近付いたということはこれは申し得ると思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 二十三区を一括した形ということは、私はいつも顔がない、顔がないと言つておる、それは顔の輪郭に当るものがありませんものですから。只今のお言葉はそのままちよつと私の気持に合いませんのですが、二十三区を一まとめにした一つの縄張りというものは、消極的の意味の繩張りはございますけれどもそれが一体となつてどうというような形の緒極性はそこには見受けられないということになるだろうと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) そういう御趣旨でしたら、それはそういうことになるわけでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 御尤もな御疑念であろうと思いますが、遡つて申しますと東京都の特殊性ということにこれはすべて帰着することであろうと思います。御承知の通りに東京都制というものが終戦前にできましたときに、非常に我々秘係者は一人々々が苦労したところでございますが、この特別市というようなものは単純卒直にできますれば問題はございませんけれども、これはそういう点から出て来た一つの止むを得ない形であろうと思うわけです。従いましてこれを法律的に…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) どうもお察しの通り私の分際を越えたお尋ねでございますけれども、私はこれは制度上の問題としては一つの立派な行き方だと思います。又その結果としても結局何と申しますか中央統制、中央集権という形よりも、むしろ事務簡捷の形を私は狙つたものと思つておるわけであります。従いまして当然その方向に向つてこれは運用されるというふうに思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) これはお尋ねの要点に触れるかどうか存じませんけれども、結局この二十三区の一つ一つの区というものは、実は憲法上のその地方自治団体にしたのがよかつたのかどうかという批判の入り得る点を持つておると思います。我々区民の一人としても、東京都の都民という意識はありますけれども、実は何々区の区民意識というものはないというのが率直なところであろうと思うのであります。そういう点についての基礎が或いは警察法の御指摘の条文となり或い…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) そういうお感じをお持ちになることは御尤もと思います。御尤もでありますけれどもそれも考えようでありまして、結局特別市というものができるとすれば、別の法律の措置がどうしても必要であり、曾つては住民投票まで必要であつたと思うので、現実に特別市ができるときにそれらの点も又十分考慮する時間的余裕があるように私ども考えます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと弁明申上げます。申すまでもございません。私はこの法案の責任者であります。自治庁で立案いたしましたものを私どもが審査をいたしまして、私どもがこれで間違いないということで閣議に提出しておるのであります。その関係においては私はこの内容を見て私は正しいと思いましたからこそこれを審査を遂げまして、提案いたしておるのでありますから、その責任を持つておるということを一つお含み願いたいと思います。(「了解々々」、「了解…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 政府原案におきましては、都知事が選任するとございましたから、今の点は全然疑問がないわけであります。ただ衆議院の修正が加わりましたために、若干の御疑問があるのは御尤もであろうと存じます。ただ御承知の通り、これは国会の議事においても同様でございますが、選挙するという言葉と選任するという言葉を使い分けております。その場合において、我々の承知しておりますところでは、選任という文字のほうが方法を広く含んでおる、選挙による…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 失札いたしました。勿論任命の一種であると考えます。而してそのイニシアチヴは議会がとるということははつきりしておると思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) 特別区に住んでおる者については私は特別区の住民というような観念は十分成り立ち得ると考えておるわけであります。それから区民税につきましても勿論取り得ると考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○政府委員(佐藤達夫君) これは憲法ができますときに、例えば憲法の地方自治の条文のところに、府県とか市町村とかという名前を出すか出さないかという問題があつたわけであります。そういうふうにはつきり憲法に名前が出ておりますれば、今の問題は全然これは問題になり得ないことでございますけれども、御承知の通りに只今できておる形はそういう名指しをいたしておりません。従いまして憲法の要求するところは必ず二段階の自治体を要求しておるのか、或いは一段階のも…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(佐藤達夫君) さようでございます。