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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制局長官1952/12/23

第15回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤達夫君) おつしやる通りに、私は平時国際法の部面の問題であると思います。その場合に向うにこつちの船が捕まつたという場合は、これは常識論で大変申訳ございませんが、併し常識論以外に私はないと思いますから、お答えするわけでありますが、我がほうとしてはこれは正当防衛の処置としてやつたことで、決してお前のほうにだ捕されるいわれはないといつて、外交交渉によつて強硬なる申入れをするというのが当然の成行であろうと考えております。

法制局長官1952/12/23

第15回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤達夫君) それは普通の海難の場合と理窟は同じだろうと思いますけれども、船が行方不明になつた場合の海難であります。そういう場合と同じだろうと思いますけれども、一々そこまで仮想と申しますか、仮定と申しますか、そういう場合まで洩れなく規定した条文というものはこれは私はないと思います。そういう場合というのは、向うにだ捕された場合と思いますけれども、繰返しになりしますが、例えば長い間その船が行方不明になつたというような場合に対する…

法制局長官1952/12/23

第15回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤達夫君) これはそのこと自体仮定の問題で終始するわけでございますが、そういう場合が国際紛争のきつかけになる可能性はそれはあります。勿論憲法の第九条一項から申しますと、国際紛争が起つてそれの解決のために武力を使うことはいけないと書いてありますから、憲法九条の第一項の問題にはならないのですけれども、併し国際紛争が起り得るきつかけを作るということは日本としては当然避くべきことであるわけであります。従いまして今のような御設例のよ…

法制局長官1952/12/23

第15回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤達夫君) これは常識論で申訳ございませんが、こけおどしとおつしやいますが、こけおどしということは無意味なことではないように考えます。急迫不正の侵害をし上うというものの立場に立つて考えますというと、こん棒を持つているお巡りさんしかいない場合と、ピストルを持つておるお巡りさんがいるという場合とは違うと思います。無用の用という言葉が当りますかどうか知れませんけれども、それだけの実益は少くともあるじやないか。大変常識論で申訳ござ…

法制局長官1952/12/23

第15回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤達夫君) これは専門家がおりますから条約局長から答えて頂きたいと思いますが、第一この警備隊の船は外国の領海の中を歩き廻るということは実は考えておらないわけであります。そういう意味の御質問でございましたら、そういうことは考えておらないと申上げていいと思います。

法制局長官1952/12/23

第15回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤達夫君) その通りでございます。

法制局長官1952/12/23

第15回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(佐藤達夫君) その通りでございます。

法制局長官1952/12/22

第15回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(佐藤達夫君) 簡単に御説明申上げます。この問題の起りは、今御指摘になりましたように、保安庁法の中で船舶安全法と船舶職員法その他の関係もありますけれども、主としてそれらの法律を警備隊の船には適用したいと書いてある、そこに問題があるのであります。この起りました質問の趣旨は、これは二つの法律は国際条約がその裏にあるのじやないか、法律を排除しておる、排除するということは結局その裏にある国際条約までも排除してしまつたことになるんじやな…

法制局長官1952/12/18

第15回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 私からお答え申上げます。

法制局長官1952/12/18

第15回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 私がお許しを得ましたので申し上げます。総理大臣が外国に対して書簡を出されるという場合はいろいろございます。その中で例えば平和条約の際に御審議になりましたような吉田・アチソン交換公文というようなものは、これは条約として国会の御審議にかけております。その他の場合におきましては、純粋の私的の書簡もありましようし、或いは行政権を預かつているかたとして、行政権を行使する方針について先方に意思表示をするという場合もあるわけ…

法制局長官1952/12/18

第15回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今総理大臣からお答えいたしました根本原則というものがございますから、それに則つて各事件を処理して行くことになつております。

法制局長官1952/12/18

第15回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 外務大臣が他の機会に説明しておりますのですが、国連協定の関係におきましては、今御指摘の裁判権関係、これらにつきましては我が方としては、北大西洋関係いわゆるNATOの方式というものを根拠として折衝をいたしておるのであります。行政協定に関しましては、只今御指摘の通りの条文がございますから、もとより研究いたしております。

法制局長官1952/12/18

第15回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 政府は一体でございますから、丁度あたかも外務大臣がおりませんために、政府の今考えておりますところを申上げたのであります。法律的の問題としては、そういう条文があるということだけで説明しているわけであります。そういう条文がありますから、今考えております、研究しておりますということをお答えしたのであります。

法制局長官1952/12/18

第15回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今お言葉にありました寿詞につきましては、実は私も目を通した責任者でございますから、一応お答え申上げます。殊に「天序」という言葉がございましたが、これも私も調べまして、この序というのは血筋と申しますか、そういうような意味らしうございます。天という字はこれは天皇という言葉が憲法にも使われておりますから、そのお血筋ということで別段意味はないと思います。要するに世襲制度というものも憲法できまつております。それから皇統…

法制局長官1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○佐藤(達)政府委員 先ほど来保安庁長官からお答え申し上げましたように、警備隊において軍艦を使うということは、全然考えておりませんから、国内法の関係において、保安庁法の中に今一部改正案として出ております。船舶というものは、そういうものは含まないというふうにお考え願つてよろしいと思います。

法制局長官1952/12/16

第15回 衆議院 人事委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 ただいまのお尋ねは、国会職員についてこれが給与規程で定められていることを御指摘になつたと拝承いたしますが、これは受田委員のお考えになつているものと実は考はほぼ同感でございます。できるならば法律できめた方がよくはないかという議論が十分成り立ち得ることと思つておりますが、ただこれは御承知の通りに国会職員法は国会で自主的にといいますか、国会で御立案になつた法制でございますから、われわれとしては実はそれがいいとか悪いとかい…

法制局長官1952/12/16

第15回 衆議院 人事委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 これも純粋の法律論ではございませんから、私の口から申し上げるのはいかがかと存じますけれども、今御指摘のようなことの根本は、新しい国会ができたときから大体そういう建前でできて来て、今日に及んでおるように私記憶いたしております。それについて、この俸給の多い少いをどういう標準できめるかということについては、これは申すまでもなく数字的にどうという割り切つた答えが出るはずがございませんですが、大体職務の責任の程度の問題それか…

法制局長官1952/12/16

第15回 衆議院 人事委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 大体のプリンシプルを申し上げますと、御承知の通りこの秘書官というものは、その所属しておる、たとえば大臣なら大臣というものと形影相伴うと申しますか、しよつちゆうかばんを持つて一緒に歩いておられるというようなことで、任用関係から申しましても、普通の役人とは違つて自由任用と申しますか、これは昔からそうでありますけれども、その大臣なら大臣が自分の最も信頼し得ると思う人を、自由に任用し得るようにという建前で、秘書官制度という…

法制局長官1952/12/16

第15回 衆議院 人事委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 十五級と申しますと、これは今までならば大体次官級と考えるわけでございますが、秘書官の責任と申しますか、その方から言いまして、これはそこまでにする必要はないだろうという考え方が、またここに出て来得るものじやないかというふうに思つております。

法制局長官1952/12/16

第15回 衆議院 人事委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 ごもつともなお尋ねであると思います。非常に平たい気持からいいますと、一般職というものの幅の広さ、数の関係等から、特別職に比べて非常に違うわけです。その重さといいますか、数等の面におきまして相違がある。従いまして、そつちの方の給与関係については罰則をつけ、その他のものにつけなくてもよろしいというようなことが言えるかどうか、一応は申しますが、そういうことは一応は常識的には成立つと思います。ただそういう観点から離れまして…