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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
法制局長官1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(達)政府委員 私の申し上げますのは、吉田内閣の行われることに対して憲法違反のないようにと、内部にあつて努力するのが私の責任でございますから、そういうことは私の立場としては想像してお答えすることはできません。それは非常に残酷なお尋ねでございましようということを申しておるのでございます。

法制局長官1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(達)政府委員 そういうことも、ただいまのお答えで申しましたように夢にも考えておりませんから、御容赦をお願いいたします。

法制局長官1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(達)政府委員 たびたび申し上げますように、私どもは裁判所というものとは違うのでございますから、そのことについても、仮定の、しかも間違つたことを、少くとも私個人が間違つた補佐をして、その結果についてのお答えをここでせよとおつしやることは、この席上においては、私がたびたび申しますように、残酷ではないかと思います。

法制局長官1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(達)政府委員 今の国会の不承認という場合についての政府のとるべき態度、あるいは条約の効力ということについては、先ほど触れた通りでありまして、ただいまの関係のお尋ねは、今のMSAなり憲法問題なりということに連なつての問題でございますけれでも、結局内容は先ほど申し上げた通りのことになると思うのでありまして、さらに重ねてお答えをいたすだけの能力を持ち合しておりません。

法制局長官1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 遅く参りましたのでございますが、お尋ねは、法律案のほうが二カ月ということで出ております。暫定予算は一応六月分というような形であつて調子が合わないじやないかというような御趣旨のように伺つたのであります。私どもの考えから申しますと、法律予算というものは一応切離して考え得るものと思つておるわけであります。例えば法律そのものは恒久法として今ある。併し予算の関係では暫定的に一カ月分或いは二カ月分ということで区切るというこ…

法制局長官1953/05/29

16参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 七月分につきましても、暫定予算で御措置を願わなければならんだろうと考えております。

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 一応お答え申し上げます。黒田委員の最初に仰せられました一段は、まさにその通りであると御同感申し上げるわけであります。ただ問題は、この憲法五十四条で言つておる措置というものは、今のお話によりますと、あらかじめわかつておるような事柄は入らないので、思いがけない突発的な事故に対する措置のみを予想しているということを、すべて前提にお立てになつておるように考えます。私どもは、その点について違つた考えを持つておるのでありまして…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 今英文のお言葉がありましたが、ちよつとその点御説明申し上げておきます。英語の方は、なるほどさようになつておりまして、若干日本語の方とニユアンスが違うという見方も私はできると思います。ただ。言うまでもありませんが、日本国憲法は、日本語によつて、この文章によつて当時の帝国議会に付議せられ、三分の二以上の多数をもつて可決されておるわけであります。この解釈にあたりましては、あくまでも、われわれ日本人といたしましては、日本語…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 結局、この特別措置法で、航空機の燃料関係のものの免税をどうして規定されるかという事柄に帰すると私は思うのでございますが、これは一事業者を国家の犠牲において育成するという趣旨ではなくて、むしろわが国における航空事業の育成という大きな国家目的から設けられておる条文であろうと存ずるわけであります。その条項が、ただいま説明いたしましたように、三月三十一日ではからずも切れることになつたというわけで、これを航空事業の育成という…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 御趣旨はよくわかりますが、われわれとしてはこれをもつと長く延長するという法案を提案申し上げておつたわけであります。それが不成立になりましたために、結局暫定措置をとらざるを得ない。暫定措置をとるといたしますと、今御指摘の緊急の必要性の問題がございます。というのは、総選挙が終りますれば必ず新しい国会が召集され、御審議の機会はそこに出るわけでありますから、その期間を越えての期間を暫定措置としてきめることは、これは非常な僭…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 これは課税のやり方が引取り課税ということになつておりますために、そのブランクができますと、その分をあとからさかのぼつて免税するということができませんので、どうしてもつなぎが必要である、かように考えたわけであります。

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 ただいまのお話は非常によくわかります。われわれといたしましては、今御指摘のように先例もありますし、それからこの案件は申すまでもなくいろいろ雑多な案件ではございますけれども、その目標はすべて三月三十一日現在における状況をさしあたり暫定的に延ばすという目的においては全部一貫しておるわけでございますから、かような編纂方法をとりましたけれども、しかし今のような御批評もあることは承知いたしております。従いまして、一つの貴重な…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 ただいまのお話は、むしろ形式と申しますか、そういう面に重点を置いてのお話しではないかと思うのでありますが、たとえば、立法事項については法律という形式がきまつておりますし、お金の関係では予算という形式がある。またその予算の中に、本予算不成立の場合に備えての暫定予算という形式があるということは、ほかの法制できまつておるわけであります。そういうものはいずれも、平常であるならば、国会の議決を要する事柄であるということにきま…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 何をとおつしやいますのは、内容と申しますか、実体を取上げておつしやつていらつしやるのか、あるいは形式の問題として、法律あるいは予算という御趣旨であるのか、ちよつとはつきりいたしませんけれども、先ほどはまず形式の問題から一応申しげたわけであります。ふだんならば国会の両院を煩わすべき事柄を、この際は参議院のみの議決によつて成立するのだということがその一つであります。そこで今度は内容の問題となりますと、今の必要性の問題と…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 三つお尋ねがございましたが、順序から申しますと第二の方を先に御説明した方がよかろうかと存じますので、それから申し上げますが、三十条にいう暫定予算がかけられるかということは、もう一つ元へ深くさかのぼりますと、そもそも予算というものはかけられるかという問題になると私は思います。それにつきましては、この間来申し上げます通り、また先ほども触れました通りに、この緊急集会にかけ得る事柄は、およそ国会の両院を煩わすべき事項という…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 私は、憲法の本質というものを、いわゆる骨格予算という意味の骨格でございますが、骨格であると考えておりますから、非常にこまかい、微に入り細をうがつたところまでは書いてないと思います。従つて私は、これを平たく読みまして、先ほど来申しあげておりますように、五十四条第二項の緊急集会にかけ得べき事項というものは何も書いてありません。ただ措置と広く書いてあるだけであります。また六十九条につきましても、善後措置を尽した上でなけれ…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 私はきわめてすなおな態度で実は考えておるつもりでございます。第一には、五十四条、六十九条を見ても、何ら明文上の制限はない。さらに憲法の精神をたどつてみましても、この間触れましたように、議院内閣制の本質から来ますならば、不信任決議に対応する解散権の方に制約があるはずがないということから行つて精神上も私の考えは間違いないと思いますし、なおかつその暫定予算措置については、参議院というものの御審議を経て、そうして民主的に可…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 一応私から、この間お答えした経緯もございますから、述べさせていただきます。衆議院の審議権に属することでございますから、われわれが横合いから意見を申し上げることではないということを、この間お断りしたわけであります。しかし、しいてわれわれの見解をお尋ねになりますならば、今回のこの審議についての実体は、すでに暫定予算として一応参議院の議決を経て成立したものでございますから、これは同意を与えられるという段階であつて、これか…

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 結局河野委員との見解の相違ということになると存じますけれども、私の考えておりますところは、先ほど申しましたことで尽きると存じます。

法制局長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 それでは違つた角度から申し上げてみたいと思いますが、かりに明治憲法をひもといてみますと、今論議になつておりますような場面については、憲法の第八条があり、緊急勅令の条文があり、第七十条で緊急財政処分の条文があり、第七十一条には前年度予算施行の条文があるということで、一応整つておる。しかもその精神においては、きわめて非民主的ではございますけれども、形の上では整つておるではないか、これは言えると思います。そこでその整つて…