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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) どうも私が申します趣旨は、衆議院を通つてこちらに来てしまいました以上は、どうもそういうことはないというふうに、又できないというふうに考えております。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) 国会の一院におきまして修正を加えられましたその態度について、差出がましい批判をすべきでないと考えております。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) どうも憲法の下における内閣の地位を非常に高く強く立てて頂いているわけでありますが、我々といたしましては、衆議院で修正があつてこつちに廻つた以上は、先ほど申しましたように手が出せないという建前でおりますから、申上げることはないわけであります。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) この点は先だつて一日半に亘りまして一度汗を流してお答え申上げた点に尽きると思います。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) お示しの条文の文字の通りに一方は成立後とあるわけでございますからして、これはどうしても文字解釈から申しますと、衆参両衆の意思が合致して予算ができ上つたというふうに、これは読まざるを得ないと思います。今お言葉がありましたように、中間の段階はどうかということ、それが、抜けているという形になりますが、それは理論の問題としては、それは国会の御審議の過程にあります審議権の内容として適切な修正ができるんじやないか、そういう…

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) この二十九条の第一項で言つておる予算作成後の場合についての追加予算というものは、恐らく歳出の枠をもつと拡げなければならんという場合のことだろうと思います。その場合においては仮に衆議院を通過して参議院で御審議中であつても、この追加予算はお出しできますというふうに考えるわけです。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) 附け加えましようか。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) ところが今の問題になつております料金の関係の事柄は、性質としては、この追加予算の性質のものではなくて、むしろ歳入の面の調整の問題になりましようから、理論的には第二項の修正の性格の問題になるということに考えます。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) いや、よろしうございます。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) いや、独自の見解を申すまでもなく、先に大蔵大臣が申上げてしまつたのです。必要があれば、特例の法律も必要であろうかということを先ほどお答えになつたのです。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) 大蔵大臣がさつきお答えになるのを聞いておりましたところでは、必要があればそういう措置を考えざるを得ないという趣旨のことをおつしやつておられます。

法制局長官1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) まあ大蔵大臣の言われたのは、恐らく公社法の問題としてのお答ですから、公社法の五十一条を中心としてお考えになつたのだろうと思います。

法制局長官1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申上げます。内閣の権能の及ぶ限りにおきましては、政治的にも法律的にもあらゆる責任を負わねばならんものと考えております。

法制局長官1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今の最初の緒方副総理の発言によりまして、今回の修正に応じたことについて政府が政治的責任を負うということをはつきり申上げたわけであります。そういう大きな入口をここで開いておるわけでありますから、その入口を通りましていろいろ御質疑が入つて来るであろう、その入つて来ます御質疑に対しましては、政府は全力を尽してあとう限り御答弁申上げるということを言つておるわけであります。そのことに結局尽きると思います。(「進行々々」…

法制局長官1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 本当に友情あふるるばかりのお言葉を頂きましてお礼を申上げます。ただ私の心境ということでございましたから申述べたいと思いますが、不完全な独立と申しますか、この占領時代におきましては、本当に仰せの通りの苦しい立場にございました。併しながら完全な独立を回復いたしました今日におきまして、極めて明朗な気持を持つて職務にはげんでおります。便利屋とか、いろいろなお言葉はあり得ることでありますけれども、これは申上げておきたいの…

法制局長官1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) その趣旨は、これは私は部外者として大変僭越な御説明になりますけれども、その趣旨は、議案が提案されましたときに、その提案者からその提案理由の説明を聴取する、普通の法律案の提案の最初に行われまする提案理由の説明のことを言つておるように了解いたします。

法制局長官1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 私はこの条文の趣旨は、さつき申上げたように、その議案の提案者が最初に口火を切つて、内容の説明を申上げるという場合だろうと思いますけれども、併し今大蔵大臣がここで発言されことは、これに入らんとまでも言う必要もないのでありまして、十分これに入つておるという解釈のほうが正しいかとも存じます。これはいずれにしても大したことには、深刻な問題にはならないのじやないかという気持でございます。

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 非常に素朴なことをお答え申上げて恐縮でございますけれども、政府から予算を衆議院に提出いたしまして、衆議院がそれに対して審議権を持ち、且つ或る限度において修正権をお持ちになつて、そうしてそれに修正を加えられたということで、それを衆議院議長の名において参議院に送付されて来たわけであります。その間に政府がお取次ぎを申上げるとか、或いは中継ぎをするとかいうような政府の手が入る段階がないわけであります。この点は政府提出の…

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 総理大臣が衆議院が提出したという言葉を使われたのですが、それは先ほど私が申上げたところで分析いたしますれば、衆議院において衆議院議員の多数の人によつて修正案が提出されて、そして修正されたのが衆議院議長か参議院に送られて来たということの二つの概念を含んだ言葉だと思つております。それはそれだけのことでありますが只今のお尋ねは、むしろその中途の段階において、政府のほうで組替えるというようなことをなぜしなかつたかという…

法制局長官1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたように、これを分析いたしますと、いろいろな項目に私はわかれて論ぜられなければならないと思います。併し大きな言葉で申しますれば、政治的には或る種の責任はあるだろうと申上げざるを得ないわけであります。