佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1963/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 上のほうの特号俸あたりのことは、これは、見方によっては、従来低く押えられ過ぎておったという見方も、そういう批判も出てくるわけでございます。そういう観点から、一応調和のとれた給与の体系として、今回は私どもの勧告いたしましたような筋がまず妥当ではないかということで、きておるわけであります。それと、いまお話しのような、一般の人々との関係ということは、なおまた今後、先ほど申しましたような趣旨において考慮を重ねていこう、…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 私も一番最初にそういう疑問を持ちまして、給与局当局者あたりと盛んに議論をやってみた段階もございます。したがって、お話しのようなことはごもっともな御疑念じゃないかと私自身は同感するのであります。しかし、議論いたしました結果は、ただいま給与局長の申しましたとおり、なるほどそれは理屈がある。しかも、それに加うるに、いまお話しのように、長年やってきたそれをくつがえすだけの根拠はとうていないということで、今回も五月という…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これはここで伊藤委員にあらためて申し上げるのはかえって釈迦に説法であると思いますが、要するに問題のポイントは、調査時点から勧告時点までの間の時間ということになると思いますが、これはもう御推測のとおり、何ぶん六千数百の事業所について二十八万人という民間の従業員を対象としての、大規模なきわめて精密な調査をやるわけであります。これを四月に実施いたしまして、その集計等のためにどうしてもいままでのような期間というものは必…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) いま、労働大臣が言われたとおりに、法の条文に基づく勧告でございます。その結果賃金は上がっていくということでございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) いまの二十八条によりまして俸給表に定められる給与を増した、これはおそらく御満足いただける答弁だろうと思います。そこでそれが実質的にどうかという問題が第二にお出しになるべき問題ではないか、それはそれとしてあとでお答えいたします。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 賃金の改善というようなことばづかいが不正確であるということは、まことにおっしゃるとおりで、また、そういうことを較率に使った覚えはございません。要するに、俸給表上の給与の金額が上がる、その点においては間違いないということになると思います。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは考えなければならぬどころじゃない、たいへんに私は深刻な問題だと思います。いまお話のように、大体三回同じようなことが続いて、ことしは四回目ということになっては、妙な先例ができてしまう。これは重大なことである。これはもう当然のことでありますが、その意味で、われわれ勧告をしたものとしての責任からいって、少なくともことしは従来の慣例を破らなければならないというような決意で、微力ではありますけれども、私としてはでき…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) キセルというおたとえのことばが出ましたけれども、私どもは形が何の形になるか、これはわかりませんけれども、公務員の給与体系としてバランスのとれたものということを考えておりまして、その点ではできるだけ努力をして、また、これが最も適正なあり方であろうという意味で勧告を申し上げておるわけであります。これが煙突の形になりますか、キセルの形になりますか、それは見る人々の目によることと思いますので、要は給与体系として整ったも…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 標準という言葉自身はいろいろな意味があろうと思いますが、言葉と言葉をいろいろ並べてみますと、要するに、最低生計費でないということはまたはっきりわかるだろうと思います。そういう意味で私どもは標準生計費というものはこういうものだ、その実態を認識していただけばそれで済むことではないかというふうに考えておるわけであります。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) それは結局人事院のためを思ってこういう誤解をされるような言葉よりももっといい言葉があれば、それを使ったほうが得じゃないかという御親切な御示唆であると、これは私思いますけれども、ただいま申しましたように、ここで多年使ってきております言葉でありますし、また、最低生計費ということと違うことはおのずから明らかであろうということで、これはという非常にいい案があればまたお教えをいただいて検討はいたします。ただ言葉のことです…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 検討はもちろん終始やっておりますし、今後も続けますけども、どうも私はまだ膏肓には入っておらないつもりでおりますが、私の感覚としては、やっぱり二十か十八歳かというようなところがあるいは問題になるかもしれない。しかし、まあいまの給与局長の説明は、一応これは私はもっともだろうと思うというようなことから、現行制度の支持者でございます。ただし、先ほど申しましたように、決して固執はしませんから今後も検討いたします。ただ、こ…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 年度という観念を持つものではございませんので、勧告に示しましたとおりに、五月からの給与として、そして勧告を申し上げたというわけです。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 昭和三十八年五月から実施というつもりでおります。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 理屈から申しますというと、人事院は勧告をするまでが責任であって、その勧告を受け取ったほうの政府それから国会にもこれは勧告を申し上げているわけです。政府、国会の良識によって御判断いただけばそれでいいのじゃないか、これは割り切ればそういうことだろうと思いますが、御承知のように、私どもが夜の目も寝ずに、そうして公務員の給与のあるべき姿というものを真剣になってつくり上げたのがこの勧告であります。そうしてこれは四月の調査…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 人事院の機構というよりもむしろ権限の問題であろうと思います。勧告の拘束力という問題にも発展することであろうと思いますけれども、しかし、これは理屈を申しますというと、やはり法的の拘束力をここに法律の条文として盛り込むということは、またこれは憲法の建前からいっていかがであろうか。そこでおそらく現在の公務員法は、政府にも勧告するが、国権の最高機関である国会にも直接勧告する、これはよほど例外的な強い勧告についての認識の…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) そういう感情の表現をここで申し上げることははなはだどうも私としては申し上げにくいのであります。これは十分お察し願えることだと私は思っております。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 普通の言葉でいえば、まことに遺憾にたえません。それは、それだけのことに私は尽きると思いますけれども、しかし、それ以上には……、また、いろいろな感情の問題がございますですから、そこをさらけ出して、憤りを感じるかどうかということまでおっしゃいますが、まさか憤りを感じるというところまでは、感情の問題として私は控えたいと思います。こういう意味でございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは申し上げるまでもないことでございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) おそらく来年はいまのようなおことばによって努力をしていただけるものと期待しておると申し上げるほかないと思います。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) その点は重大な問題としてあらゆる面から検討しておるんでありますが、一番簡単な、手っとり早い、またわかり切った行き方としては、予算の関係を考えますと、来年四月からこう上げてくれということで、十一月、十二月に勧告する、前向きの勧告をするということが一番予算関係ではうまくいくはずなんです。ところが、これ人事院の勧告ということの制度のたてまえから申しまして、あるいは勧告の権威とか信頼ということから申しますと、どうしても…