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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1963/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1963/12/18

45参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 承りました。そのとおりに考えます。

人事院総裁1963/12/18

45参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 根本問題にかかわってのお話でございますが、私としては前回もここで申しましたように、職務と責任との関連ということが公務員法の給与の関係を貫いての基本原則であろう、こういう認識に立ってまいっておるわけであります。いままでの俸給表あるいはこの標準職務表などをごらんになっても、これはやはりいま申しました公務員法上、給与法上の職務と責任という大原則にはこれはまさに合致しておるだろうと思います。その合致のしかたが非常に幅の…

人事院総裁1963/12/18

45参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 次官等につきまして特号俸というものを設けました趣旨は先ほども申し上げましたとおりでありますが、今回の措置について申しますと、特号俸というものを設けるということと、それから次官の職務と責任に応じて従来の給与より上げておるのです。給与の面において実質的に上げているという二つの要素があると思うのであります。ところが、この特号俸としてこの給与を特定するということは、そのこと自体は何ら賃上げの要素は全然含んでおらない。た…

人事院総裁1963/12/18

45参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 評価がえという言葉の定義の問題は、またこれは別でありますけれども、先ほど来私どもの申しておりますのは、また次官のことを言って恐縮でありますけれども、次官ははっきり特定いたしました。なお、その趣旨で従来の一等級の中を見ますというと、相当煮詰めて考え得るものがあるでしょう。そういう意味でこの号俸の幅を多少縮める。あるいは次官が十六万円になった以上は、それにつないだ形で持っていくものもありましょう。という点での操作を…

人事院総裁1963/12/18

45参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 一等級、二等級等につきましてはいま申しましたようなことでありますが、この五、六、七等におきましても、われわれのほうで考えますのは、とにかく実質的にその等級におられる公務員諸君の不利益にならないようにという点を考えておるわけで、今後もその趣旨で十分考慮を続けていくわけでありますから、実質の問題としてお考えいただければその辺は御安心いただけるんじゃないか、こういうことであります。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) これは給与問題としては最も根本的な点に触れるものと思います。一切のほかの、あるいはその他一般の条件を排除いたしまして、そうして白紙の上にわれわれが理想的な公務員の給与体系を描き上げていくということでありますというと、いまお示しのような点をそのまま取り入れて案をつくり上げることもこれは可能であると思います。また、いずれはそういう時期が来てほしいと私は念願いたします。したがいまして、その現実については非常に大きな同…

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいま人道問題であるというような、非常に胸を打つようなおことばも含めての御発言でございまするが、先ほど申しましたような立場から、それは人事院の立場を固執していると言われればそれきりでありましょうが、問題の根本は、やはり先ほど申し上げたようなところにあるのじゃなかろうか。人道問題ということになると、やはり日本全体の勤労大衆についての問題ということも根本になってくるのじゃないか、そういう気持ちがいたしております。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 従来どおり、あるいはできるだけ従来以上に温情を持って問題の処置に当たりたいと思っております。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) お答えいたします。 非常に新米扱いをきれて光栄の至りでございますけれども、私は、新米は新米なりに取り柄があると思います。これは何でも白紙でいろいろな御批判を受け入れる素質がそこにあるというところにおいて、私は非常に自負心を持っているわけであります。去年も御指摘のような問題についても相当この席で御批判ございました。これは骨髄に徹しているわけです。したがいまして、今回の勧告にあたりましても、これまで微力ではあります…

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 根本のデータの確実なところをつかまえろということは、もうまさにそのとおりでございます。われわれもその趣旨であらゆる努力をしてまいっておりますけれども、しかし、なお努力の余地があるかないか、これはわれわれとしてはさらに努力をひとつ続けてみようという覚悟を新たにして、さらに努力をしようという心がまえでおります。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) われわれの誠意及び努力の存するところをお察しいただいたことはたいへんにうれしく思います。まさにおっしゃるとおりであります。この問題は軽々に扱えない深刻な問題だとわれわれは痛感しているのであります。その意味で実は住宅手当のこの調査、不備とはおっしゃいますが、とにかくこの調査をやったということでございます。しかし、これがいまおことばがありましたように、勧告に盛られなかったということは、イコール、ゼロ回答かというと、…

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 根本問題に触れてのお尋ねでありますが、第一に、それなら特別職にすればいいじゃないかということでありますが、これはこの官職の本質そのものがとうてい特別職であってはならないので、前回の大学の学長の認証官、それから給与関係の特別立法の際にも申し上げたとおり、大学の学長も同様でございますけれども、こういう事務次官というがごとき、純粋に事務で、かつ公務員として中立公正の立場において仕事をすべき、いわゆる政治色のない職員に…

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 給与の専門家としておわかりになっておってお尋ねになるので、非常にお答えのしかたがつらいのでございますが、大学の学長のときにさんざんここでやられまして——やられましたという表現は適切でございませんが、人事院の態度について御批判を受けたわけであります。それとこれとは一応切り離してお考えを願いたいと思う。しかし、大学の学長についても、あのこと自体、すなわち学長という地位を切り離して、それにそのものずばりの適当な給与額…

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) そんなことはとても不可能であろうと考えております。それがいいとして試みたにしても、なかなか不可能であります。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 全然筋の立たないことなら、それじゃやめたほうがよろしい一と思いますけれども、ただいま、少なくともここに御提案申し上げてわれわれの勧告に盛り込んでおる事務次官等につきましては、少しもこれはおかしなことではない。むしろ合理性という面からいって支持せられてよろしいものではないかというふうに考えます。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) この形をもって職務給の一つの形であると見られることは、これは見られ得ることだと思います。職務給とするということをねらいにしておるのじゃない。この形を職務給と見ることもあろう、こういうことです。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 鶴園委員は、標準生計費ということについてもいろいろきわきて精密な、正確な御批判を下されるような方でいらっしゃるわけですが、私どもとしても、公務員法にない職務給ということばは、特に御遠慮申し上げたという形で職務と責任の度合いに応じてということはございます。それに含まれる、こういうわけです。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) これから描くか描かないかということは、これは給与局長が答えたとおりでありまして、そこまでは考えておりませんが、職務と責任ということばからいってつかまえやすいものといえば、これは事務次官等が一番つかまえやすい。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) いや、なかなかそうは簡単に参らない。

人事院総裁1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) いや、そういう意味はもう全然考えておりませんので、ただ純真に、いまの少なくとも各省事務次官などについては、そのものずばりでつかまえ得るのじゃないか、それだけのことでございます。