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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 結論はお示しのことと同じになるかと思いますけれども、私どもといたしましては、先回の立法は人事院にとってはたいへん有力な激励であったと喜んでおるわけです。かつ、ただいまお話のとおり、従来よりも一そう腰を入れて、慎重に適正な措置をとらなければならぬ、国会の御批判にたえ得るものでなければならぬという覚悟をわれわれに持たしていただいたということは、そのとおりであります。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 すなおに読むということになるかと思いますけれども、要するに、法の精神をそのまま誠実に実施してまいる、こういうことであります。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 いま資料をさがしておりますが、要するに、これは、人事の動きというものが毎年違ってまいりますので、正確な数字を出しましても、それが直ちに実情を比例的にあらわしておるかどうかわかりませんけれども、大体達観いたしますと、そう大きなでこぼこはなしに、横ばいの状態で今日までまいっておるということは申し上げられると思います。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 昨年の御改正によっての影響ということでございますが、従来めくら判をついておったのが今度めくら判をやめたというようなことはございませんで、従来からわれわれとしては一応誠実にやっておりましたから、そう手のひらを返すように数字の違いになって出てくるとも申し上げかねるわけでございますが、しかし、ただいまお話にございましたように、各省の心がまえ、それからわれわれ人事院において審査いたします場合の心がまえというものが変わっておることは…

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 私どもといたしましては、何かはっきりした基準があって、機械的にそれに尺度を当てればぴしゃっと答えが出るというようなものが、実は望ましいと思っておりますけれども、これは、申すまでもなく、事柄の性質上個々のケースを見ませんと、たとえば離職の理由にいたしましても、個人個人によって事情が違うというようなこともございます。これはどうしても結論としては、当分いままでの個々の承認制度でいかざるを得ない。しかし、それにいたしましてもこの法…

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 私どもは、個別的の審査と申しますのは、この公益事業局というものと電力会社との関係をもちろん第一に疑いを持って見ますけれども、ただし、その本人が在職中にその会社関係においてどういう影響力を及ぼしたか、監督権を持ったかという点を一々突き詰めまして、そしてその結果、これは別段うしろ暗いことはない、公務員法の禁止しようとする弊害をうしろに持っているものじゃないという見きわめをつけまして、そして承認をしておるということであります。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 もう少し詳しく申し上げますと、その者が在職中に当該会社に対していかなる権限を持っておったかというようなことを、法律、組織法なりあるいはさらに内部の権限規定を見まして、たとえば、専決事項というものが内部規定ではっきりしておって、これこれの限度のものは下の者が専決してよろしいというように、もうワクの明確なものがございます。そういう場合においては、たとえば局長の地位におりましても、下の参事官の専決事項で、はっきり部内の規定として…

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 委員長、ちょっと答弁を補足させていただきたいと思います。いま電力会社の一般の問題として申し上げたわけであります。ただいま電源開発のお話がございましたが、これは私はここで率直に申し上げて問題点を御披露申し上げたいと思いますが、いまおことばにございましたように、電源開発は出資もほとんど政府が持っている。そして役員の任命権もほとんど政府が独占的に持っている。ちょうど公団、公庫と同じ性格を持っているわけです。普通の私企業と本質的に…

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 そのお話だと思いまして、先ほど申し上げましたのは……。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 それが、最初に申し上げましたのは、実は九州電力と申しますか、普通の電力会社の場合専決事項云々と申しましたのは、その場合を申し上げたわけであります。いまの電源開発の場合と普通の他の電力会社との関係で、いま申しましたような本質的な違いがあって、そこに問題があるとわれわれは考えている、こういうわけであります。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 したがいまして、これは先ほど申し上げましたように、公務員法百三条でねらっているような弊害との結びつきが、任命権はもう政府に独占されているわけですから、恩をいかに売りつけようと……。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 その場合は普通の基準によって、われわれが業務規定なり何なり、あるいは官庁内部の権限規定をよく精査した上で、そして、これはだれの専決事項になっておるかどうかということを調べます。最初に申し上げましたのは、その意味であったわけでございます。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 いまお示しの資料について申し上げます。 問題のタクシー会社は、札幌のタクシー会社であったわけでありますが、本人の経歴を見ますと、まず最初は陸運局の総務部人事課長、これは直接関係がない。それから(ロ)の運輸省北海道函館陸運事務所長、これも札幌とは関係がない。それから(ハ)のところで札幌陸運局にまいっておりますが、ここは総務部長であって、総務部長は文書の進達だけで、これは制度上、職権上直接関係がないというようなことで、一応基本…

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 先ほど申し上げましたようなことで、われわれとしては、まず制度的な面からのつながりを探ります。しかし、制度的には別段のつながりがなくても、その他のうしろ暗い事情があるかどうかということは、これはまた別途できるだけの調査をした上で善処しておるわけでありますが、制度上のつながりは、先ほど申しましたように、総務部長というものとタクシーの許可との関係は、制度的にはどうしても出てこないというようなことなんです。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 これは運輸省愛知県陸運事務所長とは制度上関係がないとはいえないと私は思います。関係ございます。ただし、本人がどういうことで現実に関与したかといいますと、ここにございますように、愛知県知事から事業計画の変更の認可を受けた際に、すなわち認可権者は愛知県知事であるわけですが、その際に関与したその当該認可の内容が比較的軽微であって、別段うしろ暗いものがあろうとは認められない、こういうことでございます。

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 率直に申し上げます。理論から申しますと、公務員法上は密接な関係があるものはいかぬといいつつ、一方、密接な関係があっても、人事院が承認したものはよろしい、こういうことになっております。一応関係があるものが問題になることは当然のことでございます。その際に、本人の在職中、先ほど申しましたように、いろいろな恩を売って将来の地位を確保するというようなことが万々一あってはならない。そういうことがあっては、またしめしがつかないというのが…

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 不承認の件数としてはっきりこの表に出しておりますのは、実は七件しかない。ところが、この七件というのは、堂々と承認を要求する書類を出してきて、それで私どもがけったものでございますが、実はこれは申すまでもないことでありますけれども、私どもとしても問題にならぬものはたくさんあるわけで、そういう問題にならぬものというのは各省で十分心得ておりますから、そういうものは出してまいりません。それから怪しいと思うものは、一々人事院に事前の打…

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 これは最初にお話が出ましたように、やはり役所によってその数に違いがあることは、これは役所の性格からもくることと存じます。たとえば、御指摘の大蔵省の件数などは非常に多くなっておりますけれども、これは実は税務署の連中の場合が非常に多いのでありまして、その署とは全然管轄外のところにいく者があるわけです。そういう天下りを弁護しておるというお話がございましたけれども、私は決して天下りを弁護しておるわけではありません。ただいま申し上げ…

人事院総裁1964/02/25

46衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐藤説明員 ただいま五十五歳というお話がございましたが、一般職の公務員につきましては、御承知のとおりに制度上の定年制はございませんが、しかし、現実は、いまおっしゃるように、若くして次官を去り、局長を去ってしまうということが問題の重点だろうと私は思います。そのためにまたこの天下りの問題が当然それに結びついて出てくる、そこに根本問題があるのじゃないかと思います。そこで、それを排除するために一体どういう手があるかというと、これは百三条の問題…

人事院総裁1964/02/06

46参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 昭和三十九年度の予算のうち、人事院関係の分につきまして、概要を御説明申し上げます。 三十九年度の人事院関係の要求予算額は六億八千六十万円と相なっております。これは前年度の予算に比べますと、七千五百八十万円の増額となっておる次第でございます。 この事項別の要求額を申し上げます。 第一は、人事院一般行政に必要な経費、つまり、この大部分はいわゆる庁費、人件費でございますが、その額が五億九千五百四十九万円と相なっており…