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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 お答え申します。 臨時行政調査会との関係におきましては、お話に出ましたように、非公式ではありますけれども、できるだけ接触を保っておりまして、こちらの意見も申し上げておるというのが実情でございます。しかし、われわれの申し述べておる意見の根本というものは、これはあくまでも現行公務員法というものは一応筋の通ったりっぱな制度だという信念のもとに立ちまして、それをさらに拡充してその理念のほうへ向けていくことをねらって常に申し…

人事院総裁1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 御指摘の判定の結果につきましては、およそわれわれのやりました判定についても同様でございますけれども、判定しっぱなしというようなことでは決してやっておりません。常にその実施状況を心して注視を続けてまいっておるわけでございます。いまの項目につきましても、三十五、六年でございますか、人事院から厚生省のほうになお念のため確かめるような意味で伺ったこともあるように思いますのですが、最近も私どものほうで実地の調査をいたしま…

人事院総裁1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもも看護婦さん方の代表の方にはもうたびたびお会いして、涙の出るような話も十分伺っております。また、御承知のとおりに忙しい中でできるだけ手をさいて最近実地の調査をやりました。その辺の努力はしておるつもりでございます。何しろ、これは申すまでもなく、国民の生命に関する重大な仕事をされておる方々のことでございますから、私どもは従来以上の大きな熱意を持って問題を、微力ではありますけれども、少しずつでも改善していきたい…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) お察しのとおり、いよいよ民間調査の時期を控えておるわけで、私ども調査項目について十分検討を進めておりますが、御承知のような事情でことしはちょっと間があいたような関係で、少し時期がおくれております。したがって、今日のところまだ結論を得ておりません。実はきょう午前中も人事院会議をやっておったわけでありますが、そういうようなことで結論を得ておりませんが、まずこの五十人の問題につきましても、私どもとしては、あらゆる機会…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいまおことばのありましたたとえば二等級の比較の問題などについても、これはもうたびたび御指摘があり、また、人事院からも御説明を申し上げているところでございます。要するに、官との対応職種というものが、五十人相度のところでは見つかるか、見つからぬかという問題にこれは結局結着するところだと思います。いまお話のようなことも含めまして、これもたびたび御指摘になっていることでありますし、先ほど申し上げましたように、白紙に…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいまの御批判もたびたび承っておるところで、決して忘れてはおらないわけであります。住宅手当をことしも調査するかどうか、調査するとしたらどういう点について調査するかというようなことを含めまして、ただいま特に検討をしておるという次第でございます。

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 今回の勧告について、寒冷地におられる方々について決して御満足であるなどとは私ども考えておりません。おそらくいろいろと御不満があるであろうことはかねて覚悟をしておるところでございます。ただしかし、私どもの資料によりましていろいろ実態を調査してみました結果では、結局今回勧告申し上げたような形になってしまった。この四級地以上と三級地以下との、いわば格差みたいな問題についても御指摘がございましたけれども、これとてもやは…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) このかねての附帯決議については、重々これを印刷物にしてしょっちゅう心にとめておるわけでございますが、しかし、いざ勧告という段になりまして、先ほど申しましたようなわれわれの手元の資料というものからいたしまして、この附帯決議そのままの御要望に合致するような結論は出なかった。これは先ほど科学性、合理性というお話もございましたが、まあここで科学性、合理性というような大きなことは申しません。まあ技術性というようなところで…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) これは従来の私どもの考え方でございますが、数年来四月ということを調査月にきめております。この四月の調査月のあと、いろいろ物価やその他の客観情勢の変動というものもあるわけでございます。われわれといたしましては、勧告のしっぱなしで、あとはそっぽを向いているというようなことではなしに、たとえば物価などについてよほど顕著な事実が立証し得るような顕著な事実があればというような心がまえで、常にこれを注視してきております。そ…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) さかのぼって考えますならば、なまいきなことを申しますけれども、われわれのほうが春闘を追っかけるか、春闘のほうがわれわれのほうに調子を合わせていただくかということになりますと、これはもうそんなことはここで申し上げません。しかしながら、先ほど述べましたようなことに関連しまして、なかなかこれは調査時期の変更ということになりますと、かねてここでもいろいろ問題が提起されておりましたように、勧告時期そのものの問題というよう…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 今年の民間調査で住宅手当を調べるかどうか、これをないないづくしのようなことでたいへん恐縮でございますけれども、もちろん最終的には決定しておりませんけれども、ただ私の感想を申し上げさしていただければ、去年三十八年の調査のときに、いま鶴園委員の言われるような、少なくともその中のポイントに当たるようなことは調べておいたらよかったの、じゃないかという気持ちを、これは去年のことでありますけれども、持っておったということを…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 大体のことは承知しております。したがって、この宿日直手当の調査の関係も、これは一つの問題点に違いないだろうというわけで、特にいま検討を進めておる次第でございます。

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 承りました。

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 小さな点か大きな点かということは留保さしていただきますが、個人別の調査となりますと、これは正確な結果が容易に出るということであれば、私はそれにこしたことはないと実は思います。ところが、そういうことが期待できるかどうか、ことに調査方式、調査のやり方、実行上の問題としてはたしてそれがやれるかどうかということについて、これはむしろ給与局長あたりに直接お尋ねになったほうが明快だろうと思いますけれども、なかなかこれはむず…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほども申し上げましたように、できればこれは理想としてはやはり私は望ましいことだと思います。ただ遺憾ながら、実行上の問題があるということを局長が御説明申し上げたわけです。そういう点はやはりいまの御激励のとおり、前向きにやはり考えていかなければならない覚悟は持っておるわけでございます。

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) これもたびたび御指摘のある問題で、十分肝に銘じておるわけでありますけれども、これもまた人事院の考え方はたびたび申し上げたとおり、いまさらここで繰り返すことはありませんけれども、要するに、従来とっておりましたこの標準生計費、独身男子十八歳というようなところで押えておること自身が、これは第二義的と申しますか、ことばはよくありませんけれども、われわれとしては、民間給与との比較の裏づけの意味でこれを使っておるということ…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) これはもうかねがねこれまた御指摘あり、また伺ってみるとまことにごもっともな点も相当あるということから、実は相当行(二)の表のあり方について私ども真剣に取り組んできております。何とか改善の余地はないか、その点だけは十分これは御了承いただきたいと思います。ただ、いまここでこういたしますというようなことはもちろん結論が出ておりませんので申し上げかねますけれども、その意気込みだけはひとつ御了承願いたいという気持ちがいた…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 去年からそういうお話を伺って、私は個人的にひそかに同感をしておったわけですが、ただいまお話にも出ましたように、この等級というものと現実とが例外々々のような形で両方にまたがったようなものが出てきて、わけがわからぬようなものになるのじゃないかという御指摘、まさによくわかるのでありまして、そういう意味で、いま局長も答えましたように、私どもとしては、大事なものですから、そういう根本からぜひひとつ一ぺん検討していかなけれ…

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) よくわかっているつもりでございますが、要するに、ただいま局長が答えましたようなことで、私自身もそういう御批判のありますことは承知しておるわけで、この次に勧告するというような場合におきましては、そういう点も十分考慮に入れて、合理的な形のものにしたいというふうに考えております。

人事院総裁1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) これは初任給調整手当のこれも本質に私は触れる問題であろうと思いますが、いま給与局長から答えましたように、初級の高校卒の場合については、民間と十分ににらみ合わせて、しかも民間よりも下回っておらぬ形でできておるわけであります。それといまの上級の関係との問題は直ちに上級がそうだから初級のほうにもこうだということになるかどうか。私自身がそこの根本に多少疑問を持っておるものですから、あまりお気に召すようなお答えになりませ…