佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1965/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 複雑にはなりますけれども、私どもは合理的になった、こういう見方を独善的かもしれませんけれどもしているわけです。合理性をここに与えた。そのために下のほうの人が上へ上がっていくスピードにちょっと障壁ができやしないかという御心配かと思いますけれども、その点は同じ扱いになっているのでございます。不利益はない、そういうことになりますから、箱が一つふえた。すなわち、新三等級によってもとの四等級が単純に二つに割れたというふう…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは民間の場合をわれわれいつも勘案しているのでございますが、民間を見ますと、たとえば従来の九百円のように完全に頭打ちの制度をとっているところと、それから全額出している、金は全部払っている、こういうこれは二つあります。半々ぐらいになっておりますから、私どもはそれを折衷いたしまして、中間的な形を取って、そこに多少ゆとりのある制度をここに設けた。こういう事務上の手続の面は私ども心配いたしまして、さらに複雑になるので…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これはおことばではございますけれども、いままで九百円の頭打ちだった、現在の制度ですけれども、それに比べますと、これはたいへんな思い切った改善だということで、先ほども伊藤委員に申し上げましたように、内心は自慢であったわけです。ところが、国鉄も今度上がるといううわさがあって困りました………。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) お心やすだてに自慢などということばを使いましたことは撤回いたします。しかし、これは民間の趨勢とにらみ合わせながらの結論であるということで、なおしかし、お説のような点については今後も十分善処してまいりたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 看護婦の点は、これはまあ看護婦さん方の非常な過酷な勤務状態というものに照らしまして、従来の二五%の上にさらに深夜勤務一回についてさらに百円をプラスしようということで勧告を、その意味で勧告を申し上げました。先ほど安井総務長官がお答えになりましたのは、一応、九月までの遡及ということで政府案はできておるけれども、看護婦さんのほうは、さらにそれにプラスして八月までさかのぼることにいたしましたというのが、総務長官のおこと…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。ただいまお話に出ておりますように、公務員が労働基本権を制約されておる、そのかわりの一つの機能として人事院が給与に関する勧告その他の権限を与えられておるわけであります。したがいまして、その意味でこの給与の勧告は代償的機能と申し上げてよろしいと思います。ただ代償的機能とは申しましても、人事院が独自に給与法を決定する、とことんまでの権限はございませんので、それは御承知のように国会に対して御勧告申し…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど私が申し上げましたように、われわれ人事院は、代償機関だと考えております。それは一面において内閣からも独立したという形をもって、いわゆる中立機関として一つの特異の合議体を形成しておるわけであります。そこに中立的な立場からの代償的な公平な機能が期待されておると思うわけであります。したがいまして、その人事院の行ないました勧告は、一応これは公正なものだとお認めいただいて私はしかるべきものだと思うわけです。それを極…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 大体の骨子は、いま安井総務長官の答えられたのと、私どもの考え方も同じでございます。申すまでもございません。現在の私どもの方式は、四月現在で六千数百の民間事業所をとらえまして、四十数万人の従業員に一人々々に当たりまして集めましたデータと、それから公務員側の給与水準のデータと突き合わせました結果、七%の較差がございます。したがって、公務員の給与を民間の給与に追いつかせていただきたいというたてまえでまいっております。…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 お答え申し上げます。人事院が公務員に対しての団交権の制約に対する代償的機能を営んでおるということは、ドライヤー氏のことばを待つまでもなく、以前から私どもはさように確信して、その職務に当たってきたつもりでございます。したがいまして、毎年勧告をいたしておるわけでありますが、たとえば給与の勧告等につきましても、これが完全に実現いたしますようにあらゆる努力を重ねてまいっておるわけです。ことしも申すまでもなく特段の努力をして…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 地方公務員ではありますけれども、便宜私からお答え申し上げます。 判決についてとかくの批判をすることは、その立場ではございませんけれども、本来の筋の問題としては、いま給与局長も言いましたとおりに、実際上は超勤命令を出さないで済むような勤務体制になっているという原則できていると思いますけれども、しかし、超過勤務命令を出すことも、これは観念上は当然あり得ることで、超過勤務命令を正規の形で出されれば、それはそれに応じた手当…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 具体的な問題まで私がここで詳細にお答えする資格はございませんが、いま触れましたように、大体勤務時間の割り振り等で超勤命令を特段に出す必要がないたてまえになっておって、したがって、超勤命令は出さないというなら、出さない前提ですべての制度なり予算措置ができておってもそれはかまわない、出すなら出すというたてまえでまた別の考慮が必要であろう、そういうことではないかと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 いまの管理職手当と超勤との関係でございますが、一般に、われわれも時の環境によっては管理職手当は超勤のかわりだというようなことを言います。言いますけれども、本質的にはこれはもう全然違うものでございます。これは条文を申し上げるまでもなく、いわゆる管理職手当というものの本質は、管理または監督の地位にある人の仕事の特殊性から特別の勤務手当を出すということでございまして、したがって、そういう勤務手当をもらっておる人には超勤は…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 個人的には全くわが意を得た御指摘だと思います。局長が何時間居残りしてどのくらい超過勤務手当をもらうなんということは、これはほんとうはおかしいことじゃないかという気持ちを私は持っておるわけでございまして、これは根本問題としては十分検討していいことだろうと考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 さっき局長も超勤手当のことを申し上げて、これは言い違いでありますから撤回いたしますが、要するに超勤手当を支給してしかるべきグループと、それのなじまないグループというものが本質的にあるのではないかという点においては、全く受田委員のおっしゃるとおり、同感に存じます。ただし、それを今度は現実化していくというきわめて地道な当面の問題として考えてまいりますと、結局これはいままでたくさん超勤手当をもらっておった人が、今度は全然…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 いわゆる管理職手当の本質は、先ほど申しましたように、超勤に振りかわるというものではございませんので、したがいまして、いまのおことばにありましたその片言隻句をとらえてはなんでございますけれども、何時間分に当たるじゃないかというような御批判は、これはちょっと御容赦願いたい。われわれとしては、その職務の責任の強さ、重さという点に着目して、現在の制度は一応合理的にできていると思います。しかし、いまのような御批判もありますか…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 自信があると、こう言い切ったのは、われながらちょっと言い過ぎであったと思いますが、ただし書きをつけさしていただきたいと思います。自信はございますけれども、しかし、ただいまの御批判は貴重な御批判として、やはり謙虚に考えてまいりたい、そういうただし書きをつけさしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 これはなかなか重大な問題でございまして、逆に期末はやめて勤勉一本化せよという議論も、当然そこに出てくるわけです。したがいまして、そのいずれを選ぶかということになりましょうが、現在のところはその辺の組み合わせが実に巧妙といいますか、うまみを持った形でできておるという見方も私はできると思いますので、その辺のところは、検討にもう少し時をかしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 前回もお答え申しましたとおり、またいま安井国務大臣からもお答えしたのですけれども、実は安井国務大臣とも緊密な連携をとりながら、お互いに知恵を出し合っての結果が先ほど安井総務長官からのお答えのようなことでありまして、私どもとしてはもう手がないということもさることながら、きょう予算委員会でもちょっと触れたのでありますけれども、やっぱり三公社五現業がなぜ年度開始早々に裁定がくだされて、そしてそれがきれいに四月にさかのぼっ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 暫定手当も、確かに凍結されたままであります。しこうして漸次これは本俸に繰り入れてまいってはおりますけれども、いよいよこれから先の問題が私は一番山場であるというふうに考えます。したがって、よほど根本的にこれを考えませんと、そう簡単に単純な繰り入れというような形ではおさまらない問題ではないか。あるいは別の地域給的なものも考えて、それに振りかえるというようなこともあり得るかもしれないということで、目下慎重にその検討を続け…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 住宅手当の問題につきましては、前回のこの委員会でお尋ねがございまして、一応お答えいたしました。いま御指摘の住宅の施設の問題と手当の問題とは、両方二本立ての問題として、私どもは非常に深刻な、かつ重大な問題だと思います。手当の問題となりますと、これは民間との比較の関係、あるいは民間との給与の格差の中での配分の問題から申しまして二つのネックがございますので、なかなか住宅手当をおいそれとその手当らしい形でお出しすることはむ…