佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 たいへんむずかしい、かつ重大な問題であると思います。ただ卒然と私どもが頭に浮かべますところを申し上げましても、たとえば団交権の授与と一口に申しますものの、それがどういう形のものになってあらわれるかという点につきましては、単純に現在の公社五現業の場合におけるような形のものがそのまま出てくるのやら、あるいは公社五現業の場合とは違って、国家公務員の場合につきましては、御承知のように、給与法という法律がちゃんとできておる。…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 先ほど申しましたように、この団交権の態様なり形なりが一体どういうものとして落ちつくべきものか、いろんな形があるわけです。ことにいまの公社の場合と国威公務員の場合とにおきましては、基本的な給与制度そのものが、たてまえがまた違っておりますから、そういう点もからみ合わせながら考えてまいりますと、空想的に考えましても、たとえば団交権と勧告権の並立する形も考えられますし、全然もう勧告権なしで済まされる場合も考えられます。あれ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 いろいろお尋ねがございました。他は給与局長からお答えをいたさせますが、いま承りました中で一番重点と私が承りましたのは、この企業規模を比較の際に、もっと上のほうの水準の規模と合わせるべきじゃないかという点がございましたから、その点私から答えさせていただきたいと思います。 御承知のように、昔は官吏の俸給というものは、まさに民間とはかかわりなくそのものずばりで白紙に数字を盛りつけておったわけでございますが、御承知のように…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 お示しのとおり、勧告時期の問題とも関連して、われわれも検討しておる事柄でございますが、現在私どものやっておりますのは、申すまでもございませんが、大体民間企業の大多数の賃上げというものが、六〇%はほとんど春の時期に行なわれておる。先ほど申しましたように、民間に追随するという形をとりますならば、やはりその辺のところを一応のめどに置くのが合理的であろうということで、四月調査——近ごろは春闘はだいぶおくれますので困っており…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 私は、少なとも国会においては何でも正直に申し上げることにしておりますために、実は驚いたということもそのとおり申し上げたのであります。そのとおりであります。しかし、その後間もなくわかりましたことは、もちろん精密な検討はさらに続けておりますが、一応のめどのつきましたことは、これはやはりことしの春闘のおくれていることが一番大きな原因であるということです。これはもう参議院でも説明申しましたし、それからここでまた機会があれば…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 御指摘のように俸給表が別になっておるわけであります。これは申し上げるまでもないことでありますけれども、行(一)表なり給与法のたてまえが、職務と責任に基づいてということを金科玉条に受けておりますものですから、いま御指摘のようないろいろな俸給表が出てくる。ことに教育職のごときは(一)、(二)、(三)、(四)まで出ておるというような実態、これは法の趣旨からいって私はやむを得ないことと思います。そういう目で見れば、行(一)…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおり、一番私どもの頭の痛い問題がそこにあるわけでございます。いわゆる中ぶくれと申しますか、だんだんと新陣代謝ができませんために、そういう状況は至るところに出ておるわけであります。しかしながら、先ほど申しましたように、職務と責任という冷たい鉄則だけはやはり旗じるしとしてつくり上げておるわけでありまするが、その中でいかに処置をするか。これは正面から申しますというと、私どものやっておる実績をかりに申しますと、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 事情は十分認識しておりますし、ただいまお示しのような趣旨でなお検討を続けていきたいと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 暫定手当は、御承知のように一応凍結の形で漸次繰り入れるということになっていますから、今後の繰り入れの運びの問題としてわれわれは検討を進めております。寒冷地手当は、実は昨年一応の勧告を申し上げたわけでございます。当委員会でやりましたと思いますが、なお、さらに慎重に再検討せよというような附滞決議もございまして、われわれとしては自信を持ってお出ししたものではありますけれども、しかし、いずれにせよなお万一の粗漏があってはと…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 住宅手当の問題はもう数年来の大問題でございまして、私どもが最も苦慮しておるところでございます。しかしながら、先ほど申しましたような根本のたてまえとしては、給与勧告はやはり民間を見ながらということになっておりますために、第一に民間調査を克明にやってきておる。その結果を見ますると、まだ民間企業の大多数は住宅手当を支給しておるという段階にはいっておりません。そのほうのデータにおいてまだ弱いところがあるというところが一つと…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 前向きはもちろん考えておるわけでございまして、前向きよりも前進のかまえで常に考えていると申し上げたほうが正確だと思います。これは実績をごらんになっても、それはお認めいただけると思うわけであります。とにかく前向きのかまえ、前進のかまえにいたしましても、たとえば住宅問題というやつは、ほんとうに率直に申し上げますけれども、民間関係の問題も一つありますけれども、かりに今度は配分の問題としてお考えいただいた場合に、一体普通の…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 標準生計費の技術的なことはいまさらここで申し上げるまでもないと思いますが、私どもとしては、公務員の生活の実態を把握するという面でこれをやはりやらなきゃいけないんではないかということで、そういう角度からの調査ということを考えて予算も要求しておるわけであります。そういう点とあわせていろいろな問題を解決していくのが、適切な方向を得るゆえんではないかというふうに考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 ただいま職階制の問題に関連してこの別表をごらんになって、まことに 烱眼敬服するわけでございますけれども、私どもはそういう考え方は実はゆめにも持たずに今回の作業をやっておるわけで、私どもが申します職階制の問題は、これはただいま御引用になりましたとおりの考え方でございまして、法律はありながら実体がないということはたいへんなことだというわけで、われわれとしては責任上やはりそれを形のあるものにしなければならぬという趣旨でや…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 生計費との関係でございますが、これは御指摘のとおりでありまして、三十にならなければ結婚できないというような悲痛な声は、常に私どもの耳に入っておるわけであります。ただしかし、この給与の根本が、先ほど来申しましたように、民間給与というものをめどにしておりますたてまえから申しますと、やはり民間でも御苦労があるということであれば、公務員だけがというわけにもいかぬというような面もございまして、そこに民間給与に対する比較の問題…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 確かにいろいろ対応関係についての御意見、御批判があることは十分承知しておりますけれども、私どもとしては、いろいろな雑念を全然去りまして、虚心たんかいに職種と職種をつかまえて、個々にわれわれは結びつけている。これはもう本来ならばこういったこまかい対照表なども発表する必要も何もないのですけれども、これはやはり堂々と公明正大に発表して、そして批判を仰ぐという態度でありますから、それにはそれだけの自信を持ってまた発表申し上…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 御承知のように、政治活動規制の人事院規則は、これは罰則がついておりまして、三年以下十万円未満というような……。したがいまして、その解釈につきましては、われわれとしては非常に慎重に臨んでおります。したがいまして、また軽々しく従来の解釈を変えるということは差し控えるべきではないかという立場でおりますから、たとえばさっき御引用になった安保のときの通牒——通牒といいますか、とにかく解釈運用がございます。それで、これは今回も…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 推薦というのは……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 選挙法のことはちょっと私忘れました。選挙法の関係のことは別として、いまの人事院規則の面からいいますと、「特定の候補者を支持し」というのがありますけれども、ただ推薦するだけのことで「支持し」に入るかどうか、ちょっとはっきりここで責任あるお答えはできません。「支持し」ということばがあるだけです。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) いま鈴木委員のおっしゃったとおり、昨年の報告の中でその問題を取り上げました。これは近年における重要な問題点であるという認識のもとに取り上げました。そしてこれもただいまお話のように二つのポイントをあげました。第一点は、いやしくも成規の超過勤務命令を出した以上は、それに対応する手当は出すべきがあたりまえであるということが一つであります。第二点のほうは、いまのお話にも関連しますが、要するに、成規の超過勤務命令を出さな…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これはもうほとんど、ほんとうは前段は書かぬでもいいことだったと思いますけれども、これは当時の情勢をお考えになれば、ここ数年来、たとえば地方の人事委員会の判定でありますとか、裁判所の判決がありまして、成規の超過勤務命令を出しながら払わないのはけしからぬという判決もあるわけです。これはあたりまえのことだと思いますけれども、やはり超勤問題に触れる以上は、当然のことをやっぱりうたっておかなければならない、そういうことで…