佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1967/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 人事院は毎年官民の給与調査をやっておりますが、本年も西月現在、四月中に支払われた民間給与及び公務員給与を精密に調べまして、その間の較差を求めました。結論として、公務員給与は民間の水準に対して七・八%下回っておるという結論を得ましたので、これだけぜひとも埋めていただきたい、そうして民間の水準に追いつかせていただきたいというのが勧告の眼でございます。 そこで、勧告の概要でございますが、もちろん俸給表の改善にその主力を…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) これは御指摘のようなことを、ことに最近強く言われておるわけでございまして、私どもとしては、これも御承知のとおりに実施期日を勧告の中にはっきり入れるようになりましたときに、最初の段階から五月一日ということでやっております。先輩の諸氏がどういう根拠で五月一日ということにされましたのか、これははっきりは究明いたしておりませんけれども、それで従来やってきたわけで、これは確かに御不満のあるところだろうと思います。ただ四月で…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) これは御承知のとおりに、浅井清法学博士以来のことでありまして、そう全然筋の通らぬことをおやりになったとは思いませんから、それはそれで私は敬意を表さなければならぬと思いますけれども、しかし、いまのようなお説もあるわけでございますからして、ぜひ完全実施をお願いしたいと言うときには、四月に実施するのが筋だという説すらある、いわんや五月はぜひお願いしますという形で、いまはそれを利用さしていただいておりますが、とにかくわれ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 御指摘の問題は、たびたび御指摘も受けておりますし、私どもとしても非常に重大な関心を持って臨んでまいりました。その証拠には毎年毎年しつこいほどに、民間調査の際に住宅手当、住宅関係の調査をしてまいったことによっても御推測いただけるだろうと思いますが、何ぶん新しい手当を創設するということになりますと、各般の関係から考えまして、やはり民間の圧倒的多数あるいはそれに近い多数の企業が手当を出しておるという事実をつかみせんと、…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 問題は二段階に分かれると思います。第一の段階は給与として、現金の給与として住宅手当を民間で支給している分ということがその一つでありますが、これは御承知のように、わがほうで四月調査の結果とらえた民間給与の中には入っているわけですから、それと込みで公務員給与を引き比べて、そして七・九ということでありますから、かりに住宅手当を支給するとすれば、七・九の中からそれを引き抜いてきて配分の形で住宅手当に持っていかなければなら…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 私どものいまやっております勧告は、給与法そのものに基づく勧告だものでございますから、俸給表とか、手当ということに即してやっている勧告でございます。これをまた幅を広げて、御指摘のような点まで含めての問題になりますと、相当基本的にこの方向を転換しなければならぬ面があると思います。それも一つの行き方ではございますけれども、それはそれとして、当面民間においての法定外福利その他の福利関係はどうなっているかということは、ぜひ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 狭い意味の給与以外のそういった福利の面についても、われわれ人事院といたしましては、とうていこれを無視できないという重大な関心を持って臨まなければならないという態度でおりますので、これは実は給与局の所管と申しますか、中で言いますというと、職員局系統の所管になるわけでございますけれども、いずれにせよ人事院の総力を結集して、御指摘のような面をさらに調査を重ね、またその推進につとめたいという心づもりでいるわけでございます…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 都市手当がはからずも相当の脚光を浴びまして、私ども当事者としてはちょっと意外な感じを持つんでありますけれども、そのなぜ意外な感じを持つかというと、これはお尋ねにも沿うことになりますので、簡単に申し上げたいと思いますが、基本的には官民較差ということを一口に申しますけれども、これはやはり職種別に、お医者さんはお医者さんで調べたところ、先ほど触れましたように五〇%の較差がある、これはどうしても埋めなければならないという…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 人事交流の障害になるということは、これはもうおっしゃるまでもなく当然常識的にこれは考えられることでございます。現行の暫定手当につきましても、そういう面の配慮から申しますと、一年間の経過期間を設けて調整をしているということがございますけれども、今回それを大体従来一年というのを二年にいたしまして、極端な変化の生じないようにという手当はしているわけであります。 それからいまの地域の指定の根拠は、先ほど触れましたとおりに…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 残念ながらそうは考えておりませんので、昔の地域給の復活ではないかというような批判が相当近ごろ出ている。昔の地域給は御承知のように五段階に分かれまして、非常に精密に全国分かれておった。こういうことは今日のデータから出てこない。煮詰まっておる。したがいまして、先ほど申しましたように具体的な表現を使わせていただきますと、官民較差の著しいところを拾いますと、大体三級地、四級地ということになりますし、そのワク内でいまおっし…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) これは目下鋭意こまかい検討を進めておりまして、結論はもちろん法律ができましたあと人事院規則ではっきり指定するつもりでおりますけれども、いまや検討のまつ最中だということだけを申し上げさせていただきたいと思います。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 第一点の御心配については、少なくとも同一の行政区画内についてはやはり同一にしたいという気持ちで検討するつもりでおります。 それから第二の点は、これは地域給に対する根本問題でして、暫定手当についてもそういう問題がある。その他そういう地域を目ざしての手当について共通の問題が両論——また両論と申しますけれども、両論立ち得ると思いますけれども、現在では従来の行き方はやはりその官署の所在地ということを常に基礎にしてやってお…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) ここでそのようなことを申し上げたと思いますけれども、それよりも私どもとしては、昭和三十九年でしたか、勧告と報告とお出ししたときに、その報告の中で、正規の超過勤務をやった以上超過勤務手当を支給するのは当然だということを一つうたって、さらに根本的な問題については調査の必要がある、これは御記憶だろうと思います。基本的にはそういう考え方でおるわけです。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 公務員諸君の期待ということはもう言うまでもないことでありますが、当面この勧告を責任を持ってお出しいたしました私どもとしては、この勧告は正しい勧告だという自信を持っておるわけです。責任を持って、自信を持って勧告を申し上げ、しかもその基礎は先ほども触れましたように、四月における官民の較差を埋めていただきたいということでありまして、これを少なくともと申し上げましょう、少なくとも五月にさかのぼっていただかぬことには筋が全…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 七回も切り下げられてきたということはきわめて残念であることは申すまでもないことであります。また、いまおことばにありましたように、ことしこそは、ことしこそはで七年もきたじゃないかと言われるのもまさにそのとおりであります。しかし、さればといって、それ以外に何か名案でもあるのかということでありますけれども、私といたしましては、やはり熱意と努力以外にはないと思っておりますので、一そうこの面についての熱意と努力を傾けてまい…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤達夫君) 私の立場は、言うまでもなく、現行公務員法をお預かりしておる立場にあるわけであります。したがいまして、公務員法をどう将来持っていくかということは、われわれの触れる範囲ではございませんけれども、公務員法をお預かりして、最もその重大なる勧告制度、こういうものの当面の責任者として立っております以上は、先ほど来たびたび申し上げましたように、ぜひともこれを完全実施していただかなければ困る、また公務員制度の精神は生かされないと…
第56回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤説明員 去る十五日、人事院は国会及び内閣に対しまして、給与改定の勧告を提出申し上げたのでございますが、勧告早々本日の機会をお与えいただきましたことに対しまして、人事院当局者として当委員会の御配慮に対し、深く感謝を申し上げます。 そこで、簡単にその要点を御説明申し上げたいと思います。 まず、勧告をめぐる経済情勢でございますが、これは本年四月までの一年間におきまして、毎勤がどう違っておるかと申しますと、毎月勤労統計によりまして民間給与…
第56回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤説明員 ことしのことはわかりませんから、去年までで七回繰り下げられておる、こういうことであります。
第56回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤説明員 だいぶ落ちつき払っているというような御観察でございますけれども、心の中は煮えくり返るような気持ちを持っております。これはもうお察しいただけるかと思います。ことしこそはという強い決意を持って臨んでおることも事実でございます。従来、政府一本やりでわれわれ努力してまいったのですが、ひるがえって考えてみると、どうも終着駅は国会じゃないか。国会にわれわれ直接御勧告を申し上げておる。どうも国会に対してももう少しお願いのしかたがあるんじ…
第56回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤説明員 国会の場で決意を述べます場合には、国会を全然無視した態度で申し上げることは、これはまたたいへんな失礼になると思います。国会に対する冒涜であろうと思います。私は国会は国権の最高機関であり、唯一の立法機関であるという憲法四十一条の条文を頭に置いておりますから、国会に対する敬意は常に失っておらぬわけです。しかしながら現実は現実で、いますぐ議員立法してくださいと申し上げても、なかなか腰をおあげにならぬことは承知しております。やはり…