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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 住宅手当は、たびたびこの委員会でも申し上げましたようなことで、民間の帰趨を年々見守ってまいりましたけれども、ことしの場合もやはり支給事業所は三九%ということで、なかなか圧倒的な数字にはなっておりませんので、これはわれわれとしても一応これを取り入れることはやめたわけであります。ただ、ちょうどその話につながって、都市手当というのが出ているものですから、すりかえではないかというような御批判がところどころから出てまいりました。実は…

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 それは一番大事なところでございまして、おのずから声を大きくして申し上げなければならぬところでございますけれども、従来いかに私どもがつらい思いをしてきたかということは、もうここでたびたび多少取り乱した形を交えて申し上げたその気持ちは十分おわかりいただけるだろうと思います。われわれは、われわれとして相当、これは十分に努力をしたつもりでございますけれども、ついに実を結ばなかった。ことしは、私ども専門家ではございませんけれども、い…

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 勧告が五月にさかのぼって実施されれば、私どもとしては格差がなくなると申し上げるべき立場におるわけです。したがいまして、春の民間調査の結果出た格差を埋めていただくためには、当然その時期にさかのぼっていただかないことには埋まったことにはならぬ、そういうことでございますから、筋合いから申しましても、ぜひ完全実施をしていただかなければならぬ性質のものであるという信条のもとに行動しておるわけです。

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 私どもが多年四月調査、八月勧告でやっておりましたのには大きな理由があるわけであります。御承知のように、少なくとも日本における民間賃金の動きを見ますと、大体これは春に大きな動きを示しておるわけです。その時期をとらえて官民の格差を発見し、そうしてそこにさかのぼってこれを埋めていただくというのが、民間の給与にならえというたてまえから申しますならば、一番正しい適切な方法であろう。ただ、いろいろ集計の手数がかかるものですから、ついに…

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 以上、先ほど来述べましたような決意と所信をもって、おっしゃるとおり邁進したいつもりでおります。

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 これは先ほどちょっと触れましたように、たとえば勧告時期の問題の研究をおやりになるというようなときには、私どもできるだけ参加をさしていただいて一緒に検討いたします。ですから、こちらから説明するような場面があれば、それは出ます。しかし、この実施時期をいつにするというような相談には、これはわれわれはいままでお招きを受けたということは一度もございませんし、積極的にこちらから割り込んでという気持ちも持っておりません。

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 はっきりした注文が——注文ということばはちょっと取り消しましょう。はっきりした要望が盛り込まれておるつもりでございます。

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 半分とか三分の一とか、そういう問題では私はないと思います。先ほど来ここでもるる申し上げましたように、私どもは四月調査の結果に基づいて格差を埋めていただきたいというのですから、五月にさかのぼっていただくのがあたりまえでありまして、半分も三分の二も、そんなことは私は念頭に置いておりません。

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 外務公務員の関係は、御承知のように、特例法の中で特例部分は、これは人事院の関係外になっておりますが、特例でない部分はわがほうの勧告でカバーされておるわけで、これは問題にならない。退職金のほうもこれはたびたび御指摘を受けておりますが、私どものほうにも勧告権はございますけれども、たとえば、スライドの問題にいたしましても、これもたびたび御説明申しておりますように、関係あるいは波及する面が非常に幅広いものを持っておりまして、私ども…

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 案文を示せとおっしゃられれば六法全書を全部調べればすぐわかりますが、そらんじてはおりませんので、次の機会にお譲りを願いたいと思います。

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 そのとおり、十分検討の結果でございます。従来公務員関係では、年末と夏と三月、この三つに分けて期末、勤勉関係の支給をやっておるわけでございますけれども、今度民間の——民間はその企業体自身によってそれぞれ違いがあります。期末と勤勉とに分けておるところは少ないと思いますが、これを総体としてつかみましたときには、公務員の場合は〇・一カ月分だけ不足である。そこでこれを埋めてもらいたい。埋めるのをどこに割り振るかというと、結局われわれ…

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 それは当然勤勉度ということをうたっておりますから、勤勉度に応じた支給がされておるべきはずであります。またそれがされておると私は思っております。

人事院総裁1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 管理職手当と超勤の関係にちょっと触れられましたけれども、これは一がいに管理職手当のほうが有利であるとは私どもは思っておりません。たとえば、ある特定の職種をとらえて超勤制度から管理職手当の制度に切りかえようかといたしましても、かえってそのために損をする人がこれだけあるというような問題が現実に出るわけでございまして、それを一律にそういうことをおっしゃっていただくと正確ではないような気がいたします。これはやはり管理職といわれる人…

人事院総裁1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 率直に本心を言わせていただきますと、勧告を提出いたしましたら、打てば響くようにこれは完全に実施するという決定をしていただくのがわれわれとしては最も望ましいことであることは申すまでもございません。ただ、いまお話のいろいろな事情について政府部内でどういう段階にありますのか、これは遺憾ながら私ども部外として批判をすることはできませんけれども、しかし、いずれにいたしましても、私どもの結論は、完全に五月にさかのぼって実施し…

人事院総裁1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これは十分御承知のとおり、事業所の範囲を申し上げましても六千五百の事業所をとらえて、規模は百人以上でございます。それをとらえてやっておりますので、そうしてその中で全然公務に関係のないものは別といたしまして、大体公務と同じような務、技術というものがございます。その職種を今度はとらえまして、その従業員の四十数万人というものについて個別の調査票をとって、そうしてその者が四月中に幾らもらったかということで集計いたしまして…

人事院総裁1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) なるべく時間をとりませんように、要領よくお答えしたいと思いますが、ただいま第一番に御指摘の生計費の問題は、私どもの基本的の立場は、先ほど触れましたように、民間における賃金水準をとらえて、それとの較差を埋めるというたてまえでいっておるわけでございますが、その民間賃金の中には、おのずから物価もそうでありますが、生計費も織り込まれているじゃないか。先ほどいみじくも小柳委員ちょっと触れられましたように、春闘、たとえば団体…

人事院総裁1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 閉会中にもかかわりませず、私どもの給与勧告の御審議について、この機会をおつくりいただきましたことに対して、深く感謝を申し上げたいと存じます。 八月十五日に勧告を国会及び内閣に提出いたしましたのでありますが、ごくそのポイントだけをかいつまんで御説明申し上げさしていただきたいと思います。 勧告をめぐります経済情勢と申しますか、それについて去年四月、ことし四月とこの対比を見ますというと、毎月、労働省でやっております毎月…

人事院総裁1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ごまかしではないかということは、もうわれわれにとってはたいへんなことでございます。そんなことは絶対にございませんということをまず最初に申し上げておきます。いま御指摘の、たとえば毎勤統計との関係、これはもうたびたびこの勧告のたびごとに、毎勤との違いを指摘されてそのつど弁明を申し上げておるわけでございます。これはもう伊藤委員十分御承知の上でのことと思いますけれども、毎勤の調査の方式とわれわれの調査の方式とは全然違いま…

人事院総裁1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) どうも伊藤委員が根本的に持っておられる考え方というのは私にはよくわかりませんが、小さく出そう、小さく出そうというようなおことばがありますけれども、どういうわけで小さく出さにゃならぬものか私どもには全然理解ができません。これは主計局なり何なりお金をお預かりしている当局者であれば、なるべく国費のほうに御迷惑をかけないようにということになりましょうけれども、私どもはお金はさることながら、やはり公務員諸君の利益保護という…

人事院総裁1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 算出の方法については、御承知のように、去年ちょっと改善を加えまして、これで正しいという確信を持って臨んでおるわけでありますが、ただそれも申すまでもございませんけれども、春闘の積み残しというもののとらえ方の問題は、それ自体から申しますというと、決して正確なものとして大いばりにはできないわけなんです。先ほど冒頭の説明で触れましたように、本質的には本来の立場としては、この四月に現実に払われたものをつかまえて、それを唯一…