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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 いまのおことばに四%ということが出ておりましたが、これはこちらからかって御説明申し上げたのかどうか知りませんけれども、御承知のように国家公務員の仕事というのは、役所によって、またそれぞれの部署によってたいへんな違いがございまして、人事院の中でさえも、五時になったらきっちり帰れるところと帰れないところとあり、また季節的に違うということもございますから、これは一律に何%といっても意味がないことじゃないかと私は思います。…

人事院総裁1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 捨てぜりふ的なことを申し上げた覚えは毛頭ありませんが、先ほど資料を出せとおっしゃったときに、文部大臣とちょっと連絡をしておりましたら、出さぬのか、国会軽視かというおしかりを受けたわけです。したがって、私は決して国会軽視の心がまえは持っておらない。かつて給与勧告について私が申し上げたことをはっきり覚えておりますけれども、おすがりするところは国会ということで、いつも国会を一番立てて、一番たよりにしてまいっております。捨…

人事院総裁1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 今回の法案については、御指摘のとおりに附則の中に入っておりまして、いわば非常にいじらしい形をとっておるわけであります。法律の効果の問題でございますが、これはどういうところにはまり込もうと、おそらく効果には影響ないと思いますけれども、いまのお話に出ておりますように、いずれ人事院で勧告するような場合がありますれば、そのときはいまのお話の筋を十分尊重いたしまして考えたいと思います。

人事院総裁1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 法律の立法形式の問題は、私は当面の責任者ではございませんが、ただ、私どもは、この実質は効力があるかないかということだけを申し上げたわけであります。これは私ども非常に考えておることでございまして、法律の効果の問題であります。それだけを申し上げておきます。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 公務員法上の問題といたしましては、いわゆるアルバイト的なものをやる場合には、所属長の許可を得なければならない。言いかえれば、許可を受ければやっていいという法律のたてまえになっております。したがいまして、夜間大学の講義に行くような例は、これはございます。したがいまして、個々のまた具体的な事情に応じまして、これはひど過ぎるからいけませんというようなことは所属長の判断にまかされておるというふうに考えております。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 何もしておらぬじゃないかと仰せられますとまことに悲しいことなんでございまして、あの判定を出しますときも、私どもの職員が病院に泊り込んでつぶさに実情を拝見した上で、せめてこのくらいのところはということでお出しした判定なんであります。したがいまして、努力によってはこれは実現していただけるという確信のもとに出した判定なんでございますから、私どもとしては、これは生みっぱなしであってはこれはならないので、その後どのように…

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) これは申すまでもございませんが、直接は一般職の給与法によって支払われるわけで、額も給与法にございますし、それから、支払いの期日については毎月その月分を払えと、支給期日は人事院規則で定めると、こういうことになっておる。ただ、その裏づけといたしまして、もちろん予算の関係がなければいけません。適法に支出し得る予算の背景のもとにこれが動いていくと、簡単に申し上げればさようなことであろうと存じます。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いま御指摘の問題については、私ども非常な、まあ何と申しますか、誤解のような形の対象になっておりまして、非常にまあ残念なことに思っております。したがいまして、たいへんうれしいお尋ねでございますので、この機会に私どものとりました措置の由来及びその性格を、ごく簡単でありますけれども、申し上げて御了解を得たいと思います。 で、先ほど触れましたように、給与法上は額もきまり、支給期日も、その月分はその月中にということになっ…

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 憲法違反の話を申し上げましたのは、政府が憲法違反をおかすから、それを助けてやろうという遠回しの問題じゃないのであります。人事院規則の責任者は、われわれが人事院規則の責任者なのであります。その人事院規則の責任者が憲法違反のことをしいるような形になって、そのままほうっておいたら責任が果たせるか、これはわれわれ自身の責任の問題として処置したことであります。政府を助けるとか何とかいう問題じゃなくて、わが身の責任の問題と…

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) わが身はちょっと失言でございまして、これはおわびいたします。わが人事院と申し上げるところをわが身と申しまして、私は人事院と一心同体と思っておるものでございますから、ついわが身と申し上げただけで、それはわが人事院の職責上、責任上ということで申し上げた趣旨でございます。厚生省からは、たいへんだたいへんだ、金が出なくなったという話は、私は直接聞いておりませんけれども、私のほうの部内の事務当局にはたいへんなことになった…

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) そのほうの歯どめは、従来、人事院規則で設けられておりまして、いわゆる三六協定こそはございません。これは条文は準用になりませんけれども、いまちょうど御指摘になりましたように、現行の限度というものを十分限界として、そのワクの中で超過勤務を命じろという歯どめは明瞭に規定してあるわけでございます。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) これは申し上げるまでもないことで、正規の超過勤務命令を出したらば、それに対応する手当は当然出すべきだということは、いまのお話のとおりに、当然のことでございます。したがいまして、それが正規の超過勤務命令であるかどうかということにかかってくるわけでありますけれども、私どもも給与関係では、御承知のように、給与の監査をやっております。もちろんごく少数の人数しかおりませんから、抜き検査的な監査しかできませんけれども、その…

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) それは明確に答弁できます。それは歯どめとしては、措置要求の請求の道が設けられておりまして、そういうことに対して不満を持っておられる方々は人事院にあてて措置要求を請求されております。私どもはこれを公正に審査をして適正な措置をして判定をしておる、こういうことでございます。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) さっきお答えしたのは、実はそこの歯どめのところを申し上げたのでございますが、人事院規則の職員の勤務時間等の基準というのがございまして、その第十条というのに、各庁の長は職員に超過勤務を命ずる場合には、職員の健康及び福祉を害しないようにしろということが規則にちゃんと明文があるわけでございます。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いまの協定等の問題も、立法論としてはそういう考え方が十分成り立ち得るわけであります。研究問題としては一つの問題たるを失わないと思いますけれども、現行制度はそういうことになっておりません。人事院が、むしろ協定の代償機関という立場から、公正にその辺の、たとえばいま御紹介しましたような条文等を設けて適正を期しておる。そして、これも先ほど申しましたように、こっちでも調べますけれども、公務員のほうの側から、非常に過酷な労…

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いまの判定を実施されるかどうかは、お隣にいらっしゃる厚生大臣がなさることでございますから、私を追及されても、私はお取り次ぎをいたします、ぜひどうぞお願いしますということを申し上げますから、その程度で、あまり私どもばかりをおいじめいただかないようにお願いしておきます。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いまのお尋ねは、団交権の問題のもう一つ手前の問題として、これを公団的なものにしたらどうかということがおそらく前提になっているかと思います。これはそういうことになりますと行政機構の問題でありまして、われわれそれこそ非常に謙虚な立場で申し上げますけれども、人事院の所管のもう一つ上の段階になりますので、私は、第三者としてはそれも一つの考え方じゃないか、決して非常識な御提案じゃないと思いますが、それは私としてはお答えす…

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) こういう公の場で個人的な感想を申し上げることがいいのか悪いのか、遠慮したほうがこれはよかろうと存じます。ただ、いまの団交権の問題は、私どものいまのそれこそ感想ですけれども、そういう限られた問題でなく、もっと大きな大問題じゃないかと思うのです、全体にわたっての。そういう気持ちを持っております。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほどお答え申し上げたとおりに考えております。先ほど申し上げました歯どめでは全く足りないかどうかという問題は、これは検討いたしますけれども、趣旨は先ほどお答えしましたとおりということで御了承願います。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院は団交権の代償機能を持っているというようなことをいわれておりますが、そのことばをもっていまの場合に当てはめれば、三六協定も代償機能として適正な方途を常に考えていこう、こういう心がまえでおるわけであります。