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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) この場限りの安受け合いを申し上げても、これはしかるべき事柄ではないわけでありますから、無責任な安受け合いはいたしません。しかし、いまのおことばを拝聴しますと、大体私の気持ちはわかっていただいてお話をいただいているというふうなことで、私も喜んでおる次第でございます。

人事院総裁1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 前向きで常に検討しておりますが、いまのおことばもありましたし、なおその心がまえを強めてまいりたいと申し上げれば、おそらく御満足いただけるだろうと思います。

人事院総裁1968/04/25

58衆議院 本会議 第28号

○政府委員(佐藤達夫君) 国家公務員と定年制との関係についてのお尋ねでございますが、定年制の問題が、公務員制度の一環といたしまして一つのポイントをなす問題であることは疑いをいれないわけでございます。したがいまして、人事院といたしましても、当然各般の基礎的な調査研究を進めておることは事実でございます。しかしながら、国の機関の現在の実情から申しまして、これをいま直ちに一般職国家公務員について実施するということは、ただいまのところ考えておりま…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) おことばどおり、まさに当然のことでございまして、御承知のとおりに、本年度の四月調査もすでに実施に取りかかっておるわけでございまして、従来どおり官民の給与を厳正に比較いたしまして、その格差は絶対に完全に認めていただきたい。そういうつもりで作業を進めておるわけでございます。

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) まず御要望としては十分承っておきます。その上でなお御指摘の点に対する所見を述べさしていただきますが、御承知のとおりの、また、いまおことばにありましたとおりの大体経過で、この数年来の勧告は行なわれておるわけです。私どもは、先ほども触れましたように、大体民間の態勢というものにのっとりつつ、かつ公務部内の均衡ということで配分を考えてまいっておるわけでありますが、たとえば上薄下厚で貫いてまいりまして、あるいは中だるみが…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 重大なポイントに触れる基本問題だと思いますが、私ごとを申して恐縮でありますけれども、私自身ことしで公務員生活満四十年を迎えるわけなんですけれども、長年公務員としての経歴を持つ者として、個人的の考え方を申しますと、これは官民比較というようなことをしないで、公務員は公務員そのものずばりをとらえて、その職務の責任から、あるいは生活上の条件から、あるいは名誉も維持せねばなるまいというようなことを勘案して、ずばりと白紙の…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 対応等級の問題は、いつもいまのおことばにありましたような角度から批判をわれわれは受けてまいっておるわけでありまして、そういうふうに誤解されては、はなはだ私ども立場がないわけなんでありますから、私どもは私どもとして、この関係は常に検討を怠っておりませんわけで、御承知のように、ある時期には多少の改定をしたこともあるわけです。いまできております対応等級は間違っておるかどうか、これは私どもは自信を持っておるわけでありま…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもは決して無反省に、固定的に考えておるわけではございませんので、先ほども触れましたように、なるほどと思う、修正を適当とする点がありますればやっておるわけでありますけれども、また、そういう心がまえで、毎年毎年この調査に取りかかります前、レビューいたしまして、今回もそういう趣旨で念のためレビューをしてまいっておるわけであります。かねがねそういうおことばのあることも体しながらレビューをして、従来どおりでよかろうと…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) これは相当基本的なやはり問題でございまして、私が初めて人事院にまいりましたときに、いろいろな方式があるということも承知いたしまして、ラスパイレスがある、それに対応するパーシェ式がある、さらにそれを平均した形のフィッシャー式というのがあってフィッシャー式というのは、フィッシャー氏自身が、これは理想方式だといっているというようなこともいろいろ勉強したわけです。そうしてまた、それぞれその場その場において、どれが一体公…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 精密なお話は給与局長から申し上げてもよろしいのですけれども、私どもは、これは基本問題として相当論争をし、検討を重ねた結果の結論であるわけでありまして、いまお述べになりましたような点についても、これは先ほど最初に私が触れました、公務部内の均衡の問題であんばいしておるところもありますから、一律に民間とのある差でそういう。パーセンテージになって出てきたということも認めますし、全般の見方としては、ラスパイレス方式が正し…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) いまの等級制度の基本は、結局公務員法なり、あるいは給与法が根本の鉄則と存じております。職務と責任に応じてというところに基づいての等級制であろうと思いますし、いまおことばにありました級別定数あるいは標準職務表というようなものも、それに即応してできているわけでありまして、したがって、等級制度というものがいま申しましたような職務と責任ということに基づいてできているとすれば、この等級にまたがってわたるというようなことは…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 扶養手当の問題は、これはこの間確かめにこの席でいろいろ本質論、御議論があったのでありますけれども、私どもは、あの席でも申し上げたかと思いますけれども、こういう手当はもうだんだん解消していって、本俸の中に吸収していくべきものだ。配偶者の千円を上げたときも、これは給与の専門家からいうと、いまどき何をやるかという非常な御批判を受けたことなんです。しかし、あのときは給与改定のパーセンテージも低うございましたし、われわれ…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) この点はしばしば御指摘を受けておるわけで、五月実施ということにきまったいきさつなども、当時の速記録を克明に調べてみますと、皆さんどうも五月説でずっとやっていらっしゃるらしいので、これはよほど理由があるのだろうという気持ちは持っておりますけれども、これもたびたび申し上げましたように、四月説も決して一理なしとせずというところまで現在のところは来ておるということは申し上げたはずです。したがって、その辺は絶対五月でいく…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 積み残しの問題も、不幸にして近ごろ毎年の問題になっておるわけであります。これは私ども人事院の立場としては、全くそれこそ受け身の立場におけるわけでして、外国のように民間における賃上げ率というものが年間ばらばらに行なわれておれば、そういう問題はないわけです。と同時に、また、わが国の場合においてもかつてそうであったと思いますが、春闘が非常に早目に行なわれて、もう三月の末にはおしまいということになっておれば、何らわれわ…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 住宅手当の問題は、とれまた公務員諸君の多年の要望であります。したがいまして、私どもとしても、これも御承知のとおり、ここ数年来、毎年しつこいくらいに民間調査をやってまいっておるわけであります。昨年の調査の結果では三九・何%というところで、どうしてもまだ五〇%にも達しないという実情で、その伸びもはなはだ遅々たるものがあるわけであります。したがって、住宅手当の新設に至るには踏み切り得なかったわけであります。ただ、この…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) これもやはり今回は定期乗車券の大幅の引き上げというようなこともございましたし、したがってわれわれとしては、大きな問題の一つだろうという認識を持っております。さらに、したがいまして、民間の給与調査の場合においても、それを一つの項目として取り上げているわけであります。ただ、この全額をこっちで持つかどうかということにつきましては、これはそうあってほしいという気持ちはありますけれども、理論的にもどういう問題がありますか…

人事院総裁1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 一木化の問題は全く御同感でございますが、浅井総裁のお話もいま初めて伺ったんですけれども、それは間にまた入江総裁というのがはさまっているものですから、引き継ぎは受けませんでしたけれども、しかし、いまお話しのように、これはかねがね、この間もお話に出たと思いますが、これは一つの考え方としては成り立ち得ることで、しかも御承知のとおり、民間では大体一本化でやっているじゃないかということはよく理解できる。ただその場合に、勤…

人事院総裁1968/04/19

58衆議院 本会議 第26号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。御承知のとおりに、人事院は、地方公務員たる教員の方々は所管しておりませんので、私といたしましては、国立学校の教員に関する面についてお答え申し上げます。 御承知のとおりに、先ほどお尋ねの労基法三十六条、三十七条の関係は、実は教員を含めまして一般の国家公務員につきましては、給与法及び関係の規則で例外が設けられておりまして、現在これらの労基法の規定は準用にはなっておらない実情でございます。したがい…

人事院総裁1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) お尋ねの人事院規則は、十六日の晩に私どもの手を離れたのでございますが、その理由を要点だけ申し上げたいと思います。 これはいまさら申し上げるまでもありませんけれども、国立の療養所関係の法律、特別会計法、療養所を病院の特別会計の中に入れるという特別会計法案と、もう一つ、それと相対応しての予算との関係、特別会計の予算の関係からくる一つの矛盾が今日発生したと、大きな原因はそこでございます。この法律と予算との問に食い違い…

人事院総裁1968/04/18

58参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) ですから公務員のことをも考えてということは、先ほど前段に申し上げました、百方手を尽くして、とにかく現金がその日に手に渡るような方法ということで、百方努力したということがそれにつながるわけであります。先ほどは申し落としましたけれども、この規則の決定と同時に、大蔵大臣、厚生大臣にあてて、われのほうから勧告という——この間の話のようなそういう形は実はとりませんでしたが、ほとんど勧告と近い内容の相当強い要望を述べまして…