佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 労基法との関係での法律的の根拠は、完全にこれは同じ根拠で、共通の性格のものだと思います。ただ、いまのお尋ねの中に若干疑問がうかがわれますのは、いままで超過勤務手当制度のもとにあった人たちをその制度からはずして、特別のいわば一括の形での手当の対象とすることはどうだということに御疑念がおありになるように思いますけれども、これについては、先ほどお答え申し上げましたように、先例もあるし、制度の問題として許されないこととは思…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 私どものお預かりしておる国家公務員の方々の面についていいますと、労基法関係では、超過勤務を命ずるという根拠の問題は全然別系統で、公務員法でできておる。あとは、それに対応する一種の手当的の措置をやるかやらぬかということについて、従来の公務員法系統では超過勤務手当ということで一応たてまえができておった。一方においては、先ほど触れました管理監督の地位にある者には超過勤務手当をやらずに特別調整額というものでまかなっておる。…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 特別調整額は、おっしゃるとおり、特定の仕事をやっておる、いわば管理監督の地位にある者に対して現在は認めております。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 先ほど来のお答えを一ぺん裏返して裏から申し上げますと、かりに超過勤務命令は自由に出せるという体制に法律を切りかえておいて、しかも給与のほうの手当は、本俸の増額もない、特別の手当を設けるでもないというようなことであれば、われわれとしては断固としてこれは反対せざるを得ない性格のものであると思います。ところが、少なくとも国家公務員の場合について申しますれば、超過勤務手当にかわる手当の措置がやはり与えられておりますからして…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 本会議の演壇の上での答弁は、あまり長々とこまかく申し上げるわけにもいかず、できるだけ簡潔にという心組みで申し上げております。かたがた上がっておったかもしれません。したがいまして、手近かな例といたしまして今まで特別調整額のような例もございますしということで申し上げてしまったわけですけれども、しかし、ただ例があるからとかなんとかという問題じゃないので、その例の根本になっている基本の原理というものをたずねてみれば同じじゃ…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 くどく聞いていただければいただくほど私どもとしてはありがたいのでありまして、本会議の片言隻句だけで批判されてははなはだ心外なんで、ありがたいことだと思って私はお答えをしているわけです。 いまの基本の原理と申し上げましたのをさらに分析すれば、要するに、超過勤務の命令の出しっぱなしで、給与上の措置を何らとらないということはけしからぬことで、これならもう断固としてわれわれは反対しますと先ほど申し上げたわけです。ところで、…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 超過勤務の手当の制度にはなじみにくいという性格はあるだろう、これはいえると思いますね。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 これは三十九年の人事院勧告の際の報告書の中で、その当時、先生方の超過勤務手当の問題が非常に関心を集めて重要問題になっておりましたこともありまして、その際われわれはその問題を取り上げたわけです。これはかねて申し上げたと思いますけれども、教員の超過勤務の関係では、「現行制度のもとに立つかぎり、成規の時間外勤務に対しては、これに応ずる超過勤務手当を支給する措置が講ぜられるべきは当然であるが、」ということを一つうたってある…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 国家公務員法については、けさほど唐橋委員から御指摘がありましたが、例の第一次改正法律附則第三条に非常にはっきり明快に規定しておりまして、
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 「一般職に属する職員に関しては、別に法律が制定実施されるまでの間、国家公務員法の精神にてい触せず、且つ、同法に基づく法律又は人事院規則で定められた事項に矛盾しない範囲内において、労働基準法及び船員法並びにこれらに基く命令の規定を準用する。但し、労働基準監督機関の職権に関する規定は、一般職に属する職員の勤務条件に関しては、準用しない。前項の場合において必要な事項は、人事院規則で定める。」たいへん僣越な形でございますけ…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 いま読みました条文の趣旨はおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、私どもとしてはりっぱなものをつくり上げるべく努力を重ねなければならぬ立場におるわけでございます。ただ、現在の条文に基づく措置として、公務員法、一般職の給与法あるいは人事院規則等において、要所要所はちゃんと押えた制度ができておりますから、そうあわててやらにゃならぬというものでもない、こういうように考えております。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 それはつくる意思がないなどと受け取られたらとんでもないことでありまして、私、先ほど申し上げましたように、それをつくるのは望ましいことでありますし、われわれとしては努力すべき事柄であるということは当然考えております。しかし、現在のところは、いまさきに申し上げましたような法律ばらばらの中に入っておりますけれども、要所要所は押えてある。人事院規則も一応できておりますから、それに対しての御批判はそのほうの御批判として承りま…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 人事院の関係では、こういう法案の立案を研究しておるという話がありまして、わがほうとしては、非公式な技術的な協力という形で給与局の人々がいろいろと意見を言ったという経過が一つあるわけであります。それから最後に政府案としてお出しになるときに、文部大臣から……(大原委員「それはいつですか」と呼ぶ)答えたほうの日にちしか出ておりませんが、答えた日にちは四十三年二月十六日ですから、十四、五日ごろ聞いてきたのでしょう。ことしの…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 わが方というか人事院といたしましては、先ほど来申し上げているように、ここに並んでおられる純粋の狭い意味の政府とはちょっと違うのでありまして、この政策に関するようなことについて、根本について、初めからこれにタッチして御協力を申し上げるという立場にはないわけであります。先ほど技術的にと申し上げましたとおりに、こういう方針でいくならばこういう点に問題がありますよということを横から助言をしただけのことでございまして、労働省…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 ですから、どういう意思表示を結論として文部大臣に申し上げたかということを申し上げれば、それで万事おわかりいただけると思います。(「文書で出せ」と呼ぶ者あり)文書はいいですが、相手方がおられますから、これはやはり相手方の文部大臣の同意がないとちょっと困ると思うのですが……。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 総裁から文部大臣あての書面でございますから、一応やはりこれを受け取っておられる文部大臣には連絡をした上でないとお答えができないと思います。ですから大臣から御了解を得ましてから……。もちろん国会の御要求でございますから、私はそれがいけませんというようなことを言う筋合いでも何でもないと思いますけれども、しかし、ちょっと手続だけはとっておきませんと私どもの気が済みませんものですから、さっきあいまいなことを申し上げたわけで…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 いや、出さないとは言いませんよ。一応こっちと連絡した上でということを申し上げたので、出すも出さぬも——それじゃいま読みましょう。「教特法改正案についての文部省照会に対する総裁回答、教育公務員特例法の一部を改正する法律案について、昭和四十三年二月十六日、人事院総裁、文部大臣殿」名前は省略いたします。 標記について、下記のように回答します。 記 国立の小学校、中学校、高等学校等の教員に 対し、超過勤務手当を支給せず教職…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 確かに申しました。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 たいへん鋭い御質問で、大いに敬意を表します。そういうこともあろうかと考えながら先ほどの御答弁は申し上げておるわけであります。ことに附則の第三条の関係では、大原委員からおほめのことばさえも承ったようなことで、私どものほうは労働基準法にとらわれる必要はないわけです。 そこで、たとえば労働基準法について、いまの管理監督の地位というものは一体どういうを具体的に予定してあるか、これも実は克明に調べてみると、そう明快なものは出…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(達)政府委員 これは先刻唐橋委員も指摘されたことなんです。本会議の答弁で、管理職手当の例もあるから、それだけのことで一体説明として十分かという御追及がありまして、そのときも申し上げたことですけれども、これはたまたまそういう例もありますということは申し上げてちっとも間違いではありませんけれども、およそ給与制度そのもののあり方、あるいは給与制度の技術の問題から考えてみた場合に、いろいろな考え方がある。そこで一番極端な例をあげれば、た…