佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) いまのお尋ねの中のおことばに、ほっておくと厚生大臣が処罰されるから規則を出したんだというおことばがありましたけれども、私が申し上げた趣旨はそうではないんで、厚生大臣が処罰されるならともあれと、まあはっきりとは言いませんが、ともあれ、現実に処罰の対象になるのは現場、現場の給与の支払いの管理者ですよと、そういうこともありますから、そういうよけいなことを先に申し上げたものですから、それがそういうようなおことばになって…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 趣旨は先ほど申し上げたとおりでありますけれども、最初に私どもが実は被害者だと申し上げたのは、二つの点において被害者である。いまのわれわれのおあずかりしておる公務員諸君に支払い期日に給与が行き渡らないという点において、われわれとしては百方努力をしましたけれども、まず昨日の十七日の日は過ぎてしまったということが一つであろうと思うのです。それからいま盛んに御追及をいただいておるような規則を出さざるを得ないことになった…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) まさに私にお尋ねいただくよりも、そのほうの責任当局にお尋ねいただくのが適切だと思いますけれども、私どもは、先ほど申しましたような観点から、終始怠らないという立場から、たとえば厚生省において、これは新聞にもちょっと出ていますけれども、共済のほうの手当を何とかできないものかということで四苦八苦しておられるというような情勢はつかんでおるわけであります。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 私は新聞に出る前から知っておったのでありまして、たまたまいまのタイミングが新聞に出たあとになりましたから、古いことを申し上げたようなことになって、迫力がはなはだなくなってしまったわけでございますけれども、いま申し上げましたように、四苦八苦やっておって、あしたくらいは何とか現実のお金——俸給としてはこれはむずかしいでしょう、出ないでしょうけれども、共済その他のほうから、あしたじゅうには何とかという可能性が目にだん…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) ただいまの段階において申し上げ得ることは、不利益にならないように四方八方手を尽くして善処していただきたいという形で強く申し入れているという段階でございまして、いまお話のような具体的な問題になりますと、またこれはその処置のついたあとで考えてみませんと、ここで責任ある御答弁はできないわけです。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) これは正直に言って、ここではっきりお約束申し上げる筋合いにないと思うのですけれども、人事院でそういう方面に出していい予算を、あるいは金を持っておれば、それは自腹を切ってでもやりますという大きなたんかを切れるわけですけれども、これは遺憾ながらそれはできないということになれば、やはり大蔵、厚生、関係大臣に強く要請するほかにないわけです、相手仕事でございますから、われわれのほうとしては、極力強く要請をする、その努力を…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 支出が可能であるに至ったにもかかわらず、期日をきめないという場面と、数日間は支出はやはり不可能であるという場面とあるわけです。可能であるにかかわらず支出しないと、そんなばかなことはこれはおそらくないと思いますけれども、それがはたして可能になったかならないか、やはり依然として不可能であるかどうかということが、われわれの認定の一番基準になると思います。大体この規則を出します前に、先ほど申しましたとことんの十六日の午…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) とにかく政治的にどうこうということばがちらちらと見えますけれども、そういう要素は全然入っていないことは、私の御説明で十分わかると思いますし、けさの新聞あたりには、朝鮮大学校の問題に関連して、行政に適してという表現がありますが、そのことばを借りるならば、法律に適してやったことであって、われわれとしては、われわれの責任をここで法律的に果したという以外の何ものでもないということをはっきり申し上げさせていただきたいと思…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 前回からのお話は一々ごもっともと思ってきょうも承っているわけです。いま局長がお答えしましたように、そういうお気持ちを体しながら、遺憾ながら援護金制度という形でこれは出ている。もう一息はっきりさせぬかというお話なんで、終局的の目標としてわれわれがねらっているところと共通なんであります。したがいまして、いまの御趣旨の方向において、実はわれわれとしては、これはワンステップと考えるべきであろう、こういう気持ちで臨んでお…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) これもごもっともな御意見だと思いますが、いまあらかじめ予測されましたように、非常勤問題そのものをじっくり検討して追及していただいてからの問題だろうと実は思います。たとえば非常勤の方が、そう実際上長くなって、常勤と同じような実態を備えることになれば、むしろ常勤化、職員化することが筋なんでして、そういう基本的な実情に触れてのこれは問題だと思いますが、あとの御議論をひとつ楽しみにしておきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 事実はおっしゃるとおりの事実でございます。もしも私どものこの災害補償法も、この種のことは労働基準法並みに人事院規則に委任していただいておるということであれば、おそらく間髪を入れずに合わせた改正ができたと思いますけれども、これはまた人事院規則できめずに、なぜ直接法律でおきめになるような形にしたか、これはやっぱりまたそれはそれで理由があると思います。要するに現行法はそのまま立法によって措置されるというたてまえをとっ…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 御趣旨は全くおっしゃるとおりであります。したがいまして、今回のような場合を考えれば、この関係の事柄は、もう法律を直接おきめいただかなくて、人事院規則にまかしておいていただければ、即座に歩調を合わして措置がとれるわけであろうというような気がいたしますけれども、これはそれ自体、またその点問題がありますから別といたしまして、要するに法律改正の形をとるということになりますというと、可能な直近の機会として今日に及んだと申…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) これはお察しのとおり、私どもの最も苦労するところでございます。したがいまして、またその認定についても、勢い時間がかかるわけでありますが、要するに基本の原則としては、公務との相当因果関係にあるという認定がつけば、それは公務上として措置をする、きわめて簡単明瞭でございますけれども、われわれが扱っておる例を見ましても、いろいろなケースがそれぞれのまた特色を持っておりまして、何かいまお話のようにコンピューターにすぐかか…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 基本的なお気持ちは全く私ども同感でございます。したがいまして、いま局長から御説明申しましたように、ごく最近も通達を改めまして、あまり大いばりでここで申し上げるつもりはございませんけれども、現実に着着と前進をしておるという気持ちを持っておるわけです。 で、公用車の話も、私自身が公用車のごやっかいになっていますから、別に上厚下薄の弁明を申し上げるわけではございませんけれども、最近は御承知のように営林署関係と申します…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 御同感で、うなずきながら伺っておったわけですが、災害が発生してしまったあとで年金やら何やらというお金のことを考えますと、それをむしろ予防するほうにお金を回せば、これはおそらく少額の金で十分生きた成果をあげるだろうというようなことを私ども思っております。したがいまして、今後またそういうような財源の面での処置についても大いに努力をしてまいりたいと思いますが、今後ひとついろいろな意味で御支援をお願いしたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 腱鞘炎等につきましては、御要望がずっとあります。それは結局、職業病に指定してほしいというのが御要望の焦点であるように思っておりますが、現実の運用の面では、それらの疾病について、それが公務上の原因によるものであるという認定がつきますれば、私どものほうとしては公務上として補償の認定をしているわけであります。ただ、これを一括して一般的な基準として職業病として指定するについては、これはまだちょっと研究さしていただきませ…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもが大っぴらに有利に扱いますというようなことは、これまたちょっと厳正公平を看板にしておりますたてまえからみまして、一がいには申し上げられません。厳正公平に判断をするについて、そういういまお示しのような点を頭に持ちながら臨んでおる、有利な証拠をできるだけ発見してあげよう、具体的に言えばそういう心がまえでやっておるわけでありまして、ことにいまお話がありましたように、内部疾患的な関係のことは非常に認定が困難であり…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 公務上の認定の場合、外の認定の場合も同様でございますが、すでにごらんいただいたと思いますが、私どもの判定書というものが実に意を尽くして、事こまかにその判定の理由を述べておるわけであります。また、その判定に至りますまでには、たとえばどんな山奥の現場でありましょうとも、職員がその現地に行きまして、諸般の実情を調査した上でこれに臨んでおりますし、また、先ほど触れましたように、専門のお医者さんの委員の方々の意見も十分徴…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほどちょっと御説明の中に出たと思いますけれども、共済関係その他それに関連する部面にわたって総理府の公的年金の協議会がありまして、これがスライド関係を中心にして研究をされておるわけです。これには人事院も加わっているわけです。一緒になって御研究を申し上げておる。もちろんわれわれはわれわれとして研究しておりますが、表向きの場面ではそういう場所で研究いたしておるわけであります。恩給審議会の関係の答申も、これはどういう…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐藤達夫君) 御指摘の点は、確かに考え方としては、問題点としてやはり十分のみ込んで当たらなければいけない問題だと思います。恩給審議会の場面における一応の結論についてもまたいろいろ考え方はあると思います。それが絶対的にこちらのほうに導入されてしかるべきものであるかどうかということについては、あわせて十分研究をした上でないと最終的な判断はできないことではないかというように考えております。