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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1968/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1968/09/12

59参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これは詳しい話をすると幾らでもこっちは言い分があることでありますけれども、要するに問題点は、人事院の勧告権というものと、政府の給与の決定権をめぐる実は論争があるわけです。私どもは勧告を出す前に、人事院を尊重してもらいたいということ、ただ勧告がいよいよなされたあと、この実現のためには、それは政府に対してどんどん要請されるのはいいのですよ。勧告の前に、こういう給与決定をしてもらいたいということを、人事院を抜きにして政…

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 申すまでもありませんが、昭和二十四年の国家公務員法の大改正によって、公務員の団交権、争議権が否定されたわけでありまして、その改正の際に、それに伴って人事院が強化されました。そして勧告権というようなものもりっぱな形でお認めいただいた。そういう関係では、いまおっしゃいますように、そこに重大なる関連性があるというふうにわれわれは考えております。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 疑義というようないわばアカデミックな発想ではない、きわめてその点から考えて残念だ、この一言に尽きると思います。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 勧告の時期を明示しましたのは昭和三十五年の勧告からであります。それは要するに官民比較の上で民間水準に公務員給与を合わせるというたてまえから勧告は出発している以上は、四月現在の時点でその官民給与の比較がなされておりますから、せめて五月にさかのぼって実施していただかないと筋が通らない、そういうたてまえに基づいているものと考えます。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) それはもうあたりまえのことだと思っております。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私どもは国家公務員の一般職の諸君だけを所管しておりますから、地方公務員については新聞等の報道によって知るほかはないのであります。国家公務員につきましては、最近きわめてその数は少なくなって、一時相当ありました時代もございます。しかし、国家公務員の場合においては処分はほとんどないと言っていいくらいに少ないというふうに了承しております。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ここにはそのほうのまた所管官庁の方もおられますから、私は遠慮して申し上げているわけでございます。ただ、たいへんな数の方々が、いまお話しのように関係しておられるということは承知しております。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私どもはきわめて簡単明瞭でございまして、いきさつはどうあろうとも、五月にさかのぼって完全な実施の閣議決定がなかったことはきわめて残念である、それに尽きるわけであります。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) いつぞや同様のお尋ねがございまして、その損失といいますか、これはばく大なものがあるということをお答えしたことがございますが、ただいま詳しい数字をあげてという重ねての御質問でありますから、給与局長からお答え申し上げます。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ただいまお答えしましたようなことで、さかのぼっていろいろ積算しますというと、相当な額、相当な月数にのぼっておるということは現実でございます。さればこそ、毎年毎年の勧告の完全実施をお願いして努力を尽くしてまいったわけでありますが、過去の分は、実はすでに国会で最高機関としての国会がおきめになったことでございますからして、実は数字はこうでございますということは申し上げられますけれども、それ以上のことは、実はもう最高機関…

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) それはもう厳然たる事実であります。認めるも認めないもないと思います。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 基本的な考え方としては、いまおことばの中に出ておりましたようなことをわれわれも同じく考えておるわけでございます。特に教員の方々の使命、任務というものは、次の代をしょって立つ若い人たちを育てていくという意識も持ちながら、また一方において技術的な問題としては、それぞれのお仕事の内容が行政職の人々のように階段的な組織のもとに行なわれているものでもないという、あるいは勤務時間などにつきましても、行政職の人々とはまた違って…

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 最初におあげになりました住宅手当でございますが、これは教職員の方々ばかりでなしに、一般の公務員諸君のずいぶん長い前からの強い要望にかかっておる手当でございます。私どもとしては、さようなこともありますので、これだけは特に毎年民間の給与についての住宅手当の支給状況をしつこいまでに調査をしてまいっておるわけでございますけれども、民間の大勢は、まだ大多数の企業がこれを支給するまでに至っておりません。そこで、最初に申しまし…

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 特別昇給の制度は、御承知のように給与法そのものにございまして、それを受けて人事院が実施に当たっておるわけでございますが、いまお尋ねのパーセンテージは、従来一〇%の人たちに限られておったわけであります。これを今回一五%まで広げようということでございます。 なお、どういう条件の人が当たるかということも規則にこまかく書いてございますけれども、勤務成績が特に優秀であることによって表彰を受けた場合、それから、あるいは勤務評…

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) その分をいまお示しのような方向に配分してということがございましたけれども、それはそれとしてあずからしていただきまして、いまの、たとえば僻地、特殊教育あたりの関係の方々に対しても、私どもとしては相当の配慮をしていることだけは、この機会にお聞き取りを願っておきたいと思います。 国家公務員関係、便宜地方公務員の関係の方々の分も知り得る限りにおいて申しておきたいと思いますけれども、僻地勤務につきましては、御承知のようにい…

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) あまり小笠原委員にこの関係の御説明を申し上げたことがないと思いますので、おわかりのこともありましょうけれども、一通り申し上げさせていただきたい。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) この標準生計費は私どもがただ空にはじき出した数字ではないということ、これはおわかりいただけると思います。それで、何のためにそれを給与勧告に使っているかということが大事だと思います。それは私どもが従来ここでたびたび御説明しているのでありますけれども、高校卒の十八歳の男の人が初任給としてもらうその額をきめますときに、普通原則としては民間との格差をきめますけれども、これらの計算上、標準生計費の一人分というものから見て、…

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ごもっともなお尋ねだと思います。私どもはそういうお尋ねに対しましては、民間の圧倒的多数が手当を出すようになったら、というような言い方をしておりますけれども、その裏には、どうしてもさっきの配分の問題がこびりついているものですから、たとえば住宅手当は六千円ぐらい出せるようになったら、ことしの賃上げはがまんしてくださいよというにらみ合いの問題がある、そういう問題もひとつ大事だと、そういう気持ちでおります。

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 通勤費の問題は、全額を支給せよというような声が相当ありますことは十分承知しておりますし、またそのもの自体相当重要な問題であるということも十分認識しておるわけでございます。したがいまして、ただいまの、今度の勧告にあたりましても、一応前に比べて五割増しということでいっております。したがって、従来一々私どもが距離の輪を書いて、前と今度ということで慎重にやっておりますけれども、従来よりへこむことはまずないという確信を持っ…

人事院総裁1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) それを本気でお答え申し上げますというと、ずいぶんこれは時間かかると思いますので、省略さしていただきますけれども、給与問題に関して申し上げれば、私どもはやはり公務員の生活権の擁護ということがどうしても第一だということと、もう一つは、やはり人材を確保しなければならぬ、そんなことを基本的な柱として問題に臨んでおるわけでございます。