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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1968/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○佐藤説明員 十分お察しいただけると思いますけれども、いまおことばにありましたように、これは十年近く完全実施の形が実現しておらないということで、ことしは千二百億予備費もありますし、私どもの八%の勧告でいって五月にさかのぼっても八百二十億そこそこで、十分おつりがくるはずだという期待を持ちながら実はおったわけでございますけれども、遺憾ながら御承知のような結果になってしまいました。これを遺憾だとか残念だとかいうようなありきたりのことばで言いあ…

人事院総裁1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○佐藤説明員 閣僚協議会で、御指摘のような勧告のあり方の問題を取り上げて検討されましたのは、以前も、過去何回かあるわけであります。私も出席していろいろお知恵を期待しておったわけでありますけれども、遺憾ながら従来はこのままで、現状どおりでいくほかなしということできておるのでありまして、いま御心配の点は、過去のそういった場面においては、確かに勧告そのものを、きわめて端的な言い方をすれば、もう少し政府のみやすいものにしてくれれば完全に実施しま…

人事院総裁1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○佐藤説明員 昨年末に出かかってという御推測の御発言がございましたけれども、私どもは昨年末にそういうような方向のことを他へ申し上げたことは絶対ございませんからして、昨年末どうこうということはわれわれの関知するところではないわけであります。 そこで、四年もたってというお話でございますけれども、御承知のように昭和三十九年に一度相当大幅の級地の是正をやりました。私どもはあれ自身相当立ち入った検討の結果、自信を持って勧告申し上げたわけでございま…

人事院総裁1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○佐藤説明員 御承知のように、手当そのものが寒冷対策のための生活費の増高ということを押さえておりますからして、したがいまして、たとえば今年の石炭関係の加給分、それから薪炭関係の加給分でも、御承知のとおりこれはやはり値上がりを見て手当てをしたわけであります。今後もやはり石炭、薪炭関係の分はこれは別建てにしておりますから、同様なことが考え得ることでありますし、かたがたいまお話に出ました旧定率分から分解された定額分ということにつきましても、も…

人事院総裁1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○佐藤説明員 結局、先ほど触れましたこれは寒冷増高費がどう変化していくかという問題でございますから、これと見合わせながら、われわれは常に見守っていくということしか申し上げられません三二年たったら上げますとか、五年たったら改定いたしますとかいうことは、めどはただいまのところ全然ついておりません。

人事院総裁1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○佐藤説明員 たとえば物価とおっしゃいますけれども、全体の物価ではないので、寒冷対策のために必要なものの、その物価の問題でございますから、なかなかそれは全体が上がったからこれもというわけには必ずしも結びつかない。そういうなかなかデリケートなところがございますから、慎重なかまえでまいりたい、こういうことでございます。

人事院総裁1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○佐藤説明員 石炭、薪炭については、先ほど申したとおり実績もあります。その他の、いまの新しい定額部分についても、絶対にこれは将来動かしませんというものではございません、ということだけ申し上げておきます。

人事院総裁1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○佐藤説明員 方針としては、おっしゃるとおりの気持ちでおります。ただいま給与局長が申しますように、これをきれいに合理化するためには、沿革的によ過ぎたところにおりていただかないと、理論的にはきれいにそろわないということが、実はわれわれの苦慮しているところなんであります。それを見さえすればもう何でもありませんけれども、しかし、これは沿革もありますことですし、そう勇断をふるうわけにもいかぬ、そういうこともかね合わせて考えながら検討を続けてまい…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 先回の閣議決定につきましては、まあ去年に比べると若干の前進は見せていただいた形跡はございます。この限りにおきましては政府の御努力に敬意を表しなければならないとは思いますけれども、しかし、いかんせん、われわれの勧告は五月からということになっておるのでありまして、八月と五月はこれは相当隔たりを持ったものである。従来、毎年毎年この席におきましても、残念であるとか遺憾であるとかということを申し上げてきましたけれども、もう…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 今度閣議決定の注1に記載されておりますような事柄は、御承知のように、実は、前からすでに二、三年行なわれてきたところでありまして、私どもも進んでこれに参加してまいっております。ことしの場合も、ねらいは、結局、人事院の勧告の完全実施を考えてどういう方法があるかということを検討していこうというわれわれの意図するところと完全に一致する目標でございますので、私どもとしては、これはむしろ進んで、あるいは喜んでこれに参加して、…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ちょうどいい機会でございますので、いまの総合予算に対する私の評価を率直に申し上げさしていただきます。 最初にちょっと触れましたように、私の最初から念願しておったところは、公社・現業が補正予算なしになぜ完全に当初予算のやりくりだけで四月にさかのぼれるものかというところから出発いたしまして、おそらく当初予算に相当のゆとりある組み方がしてあるからそれができるのだろう。それならば、われわれのお預かりしている公務員関係でも…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 前からこれはガイディング何とかということばで唱えられておった考え方で、そして、その場合、公務員の給与をガイディングの指標にして、そうしておのずから民間にならわせていく、まず公務員給与から先がけて指標になれというような考え方ではないかという懸念がわれわれずっと持たれておったわけであります。そういうことであるならば、われわれとしてはたいへん困る。すなわち、給与問題は公務員の生活権の問題に当然かかってきますし、近年のわ…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ちょっといまの問題でございますけれども、大体おわかりいただいたかとも思いますけれども、私どもは、四月の現在で各民間事業所を回って、一人一人つかまえて、あなた四月分として幾らもらいましたかということつかんで、それだけをさらってくるわけです。公務員については四月分として幾らもらったかということでさらってくる。そうして、現実に四月分としてもらったものを、例の基準をとりましてこれをそのままべたっと突き合わして、民間のほう…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 特昇の問題は、これはいろいろお立場によって御批判があると思いますが、私どもは、いまちょっとおことばの端にもありましたように、政府の意を迎えてとか何とかというそういう根性ではないので、これは、御承知のように、公務員法なり給与法にも成績主義ということが大きくうたわれておって、そうして特昇の制度も給与法にちゃんとあることでございますから、その趣旨を徹底あるいは拡充して、いままで一〇%しがなかったのを一五%にしたというだ…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これも、ある方面からよく承る御批判であります。そういう点については、私どもも民間のそういう面についての実態を従来から調べておるわけではございません。最近、民間側でもその種の年金というようなものもだいぶ発展してこられたようでありますし、大観してみましてそう大差はない。もちろん、零細企業の方々を考えれば、これはまた別でございます。普通の企業体に比べてそれほど大差はないというふうな気持ちを持っております。ただ、問題は、…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 住宅手当のおことばが出ましたから、そこまでちょっと触れさせていただきたいと思いますが、これ自体従来非常に要望の強いところでございますが、住宅手当となりますと、実は給与の面の問題でございます。われわれは、事の重要性は認識しながら、毎年毎年しつこいくらいに民間の実情を調べておりますけれども、まだ公務員側として踏み切るべきところに至っていないということで今日に至っておるわけでございますが、そこで、うらはらの問題として、…

人事院総裁1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) よく御趣旨はわかりましたし、その点に関しては全く根本的には同感でございます。ただ、私、先ほど少し張り切り過ぎまして、人事院が一人でしょっておるようなことを申し上げてしまったんですが、実は、総務長官はおられませんけれども、人事局の主管部分がだいぶ大きいので、人事局と相まって大いに努力いたしたい、こういうことで御了承願います。

人事院総裁1968/09/12

59参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 先般の給与勧告に関しまして御説明申し上げます。 去る八月十六日に人事院は勧告をお出ししたのでありますが、これは衆議院議長、参議院議長及び内閣総理大臣に別々に私がお持ちして提出しております。なお先ほどもあて名の件がちょっと話題になりましたが、これは申すまでもなく、参議院にお持ちいたしました分は、参議院議長重宗雄三殿というだけの名でいっておりますから御了承願います。印刷のほうはこれは便宜上お三方を並べさせていただいた…

人事院総裁1968/09/12

59参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 私どもは政府で、あるいは政府をめぐってどういう動きがあるかどうかということは、実は実情は知らぬ立場におります。先ほどのお話を聞いておっても、それがいいとか悪いとかというような判断は、それはする必要もないんじゃないかという気がします。私どもは、今お示しの公務員組合の諸君とはしょっちゅうそれはお互いにいやになるほど接触をしてやっております。その点では全然御心配は要らない。政府の関係のことはむしろさっぱりわかりませんし…

人事院総裁1968/09/12

59参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) それは法曹会館の話は、また話をしだすといろいろありますのですが、これは実は勧告問題ではないのです。その勧告そのものの問題ではないのです。私のほうから国公共闘のほうへすわり込みに行くぞと言ったところが、こられても迷惑だから、第三の場所で会いたいという話で会っただけの話で、これはまたこれで別ないきさつがあるのです。その話でいろいろ雑談で出ましたけれども、とにかく勧告については、われわれが一生懸命やるということと、それ…