佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(佐藤謙君) ただいま先生がお挙げなさいましたのは財投全体、いろいろな資金がございますので、財投全体の数字かと思います。基本的に今、先生が言われた数字に沿っているわけでございますが、財投の中の今ここで話題になっております資金運用部資金ということに着目いたしますと、不用額で見ますと六十二年度は四千五百四十六億円でございます。 四千五百四十六億円というのがどの程度の数字かということでございますが、実は六十二年度に運用部資金として財投…
第114回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(佐藤謙君) 繰り越しについて若干説明させていただきますと、六十二年度の繰越額は三兆八千三百七十八億円ございますが、実はこれは地方団体側の便宜と申しましょうか、その要素で地方団体に係る分が大半を占めておりまして、その分を除きますとこの繰越額につきましても六十二年度五千九百二十五億円、こういう数字になっております。地方団体におきましては、当該年度の借入所要額、それを年度内はいわば短期の資金で手当てをしてまいりまして、翌年度の四月、…
第114回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(佐藤謙君) 今回の措置につきまして、要するに私どもの方から無理に返していただくという立場ではございませんで、本来、交付税特会の資金繰りを見ているという格好で、私どもいわば資金繰りを見ている立場にございますものですから、交付税特会の方でその資金繰りをつけるためにこれだけの借り入れをする必要がないということで借入額を減らすという措置をとられるわけでございまして、それをお受けするというふうな立場にあろうかと思います。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤(謙)説明員 お答えいたします。 私の方からは国鉄の長期債務の問題についてお答えを申し上げたいと思います。 国鉄の長期債務の処理につきましては、六十一年の一月に閣議決定が行われているところでございます。それによりますと、「本格的な処理のために必要な「新たな財源・措置」については、雇用対策、用地売却等の見通しのおおよそつくと考えられる段階で、歳入・歳出の全般的見直しとあわせ、検討、決定する。」こうなっておりまして、それまでの間は財政…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤説明員 お答えいたします。 国際放送の問題でございますが、私どももその重要性につきましては認識させていただいているところでございます。ただ、一方におきまして、国の財政の置かれている状況から申しますと、例えば本年度末で見ましても、国債の借金残高が百五十兆円を超えるとか、あるいは一般会計の中で借金の利払いだけで五分の一を要するとか、こういった状況にございまして、五十八年度以降は一般歳出につきましては連年前年度を下回るというような格好で…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(佐藤謙君) お答えいたします。 整備新幹線の問題につきましては、先ほどからたびたび政府側からお答えが出ておりますように、昨年の八月の政府・与党間の申し合わせに基づきまして、財源問題等検討委員会というところで各種の前提条件について検討を行っているところでございます。 例えば建設費の見込みはどうかあるいは需要の見込みはどうか、あるいはそういったものを前提にした場合に収支採算はとれるのか、その場合の、収支採算をはじく場合にいかなる前…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○佐藤説明員 御答弁させていただきます。 五十八年度予算におきまして自賠特会から一般会計に二千五百六十億円の繰り入れをいただいたわけでございますけれども、これにつきましては、その当時の両大臣間のお話し合いで、原則として六十一年度から六十七年度までの間におきまして国の財政事情とそれから自賠特会の収支状況を総合的に勘案して、分割して繰り戻すこと、こういうことにされているわけでございまして、ただいま先生から御指摘がございました六十一年度につき…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(佐藤謙君) お答えいたします。 国際放送の充実強化の問題につきましては、私どもといたしましてもその必要性、それは認識をしているところでございます。ただ、一方におきまして、現在の厳しい財政事情ということもございますので、それとの調整をどういうふうに図っていくのかと、こういう問題も片方にございます。ただ、このような中で、これまでもこの国際放送の重要性ということにかんがみまして、例えば六十一年度予算におきましてもいろんな予算経費が対…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 国際放送についてのお尋ねでございますけれども、私どもといたしましても、国際放送の果たす役割の重要性ということにつきましては十分認識を持っているところでございます。ただ、今先生からも御指摘ございましたけれども、片方におきまして厳しい財政事情という状況もございますので、その中でどういうふうにこれを実施していくのかということかと思っております。これまで厳しい中で、例えば六十一年度予算につきましても、これは、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○佐藤説明員 お答えいたします。 国鉄の長期債務等の処理の問題につきましては、政府としては一月二十八日にその基本方針を閣議決定で決めております。先ほど先生の御指摘と若干重複するところがございますが、整理の問題もございまして、もう一度申し上げますと、国鉄改革に伴い最終的に国民負担を求めざるを得ない長期債務等の額は、監理委員会の「意見」によりますと、御指摘のように十六・七兆円程度、こういうふうにされているところでございます。ただ、政府といた…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○佐藤説明員 ただいま申しましたように、本格的な処理財源につきましては、雇用対策、用地売却等の見通しのおおよそつくと考えられる段階でということでございまして、雇用対策というものが旧国鉄発足後三年間で実施ということを考えますと、それも一つのめどではないか、かように考えております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘がございました五兆五百九十九億円の件でございますが、先生がただいまお触れになりました「財政法第二十八条による昭和六十一年度予算参考書類」、この四つ目に「国債及び借入金の状況に関する昭和五十九年度末における現在高の実績並びに昭和六十年度末及び昭和六十一年度末における現在高の見込及びその償還年次表に関する調書」というのがございまして、この中の「借入金」の欄にこれを計上しているところでご…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤説明員 ただいま申し上げました二十八条書類の現在高の表でございますが、この借入金の中に五兆円の分が入っているわけでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤説明員 お答えいたします。 大蔵省にとってのメリットという御質問の仕方でございますが、私どもといたしましては、むしろ財政運営上はつらい要素を含む措置である、こういうふうに評価しているところでございます。もう少し具体的に申しますと、先生御承知のように、確かにこの五兆円の債務につきましては、毎年毎年一般会計から利子補給金を国鉄に出して、それを国鉄が運用部に払うということになっているわけでございますが、法律上はあくまでも利子補給をするこ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤説明員 先ほども御答弁申し上げましたように、今回の措置は、従来から一般会計からの補給を行う等々の特別措置を講じているということも念頭に置いての措置ではございますが、一括してこの段階でこういった措置をとってしまうということ。さらにここまで申し上げるのはどうかと思いますが、つけ加えて申しますと、実はこの国鉄経営再建措置法に基づく措置につきましても、本来であれば六十二年四月以降どういった扱いにするかというのはいろいろ議論を申し上げる余地…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 お答えいたします。 ただいまの御指摘につきましては、阿部先生からこれまでも何度も御指摘を受けている点でございます。ただ、この問題につきましては、厳しい財政事情の中で、郵政省の一般会計予算をどのように重点を置いて配分をしていくのかというような問題にかかわっておりまして、まことに恐縮ではありますけれども、あらかじめ比率を定めて予算を策定するのは困難ではないか、かように考えている次第でございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 御答弁させていただきます。 先ほど申し上げましたように、私どもといたしましても、国際放送の重要性ということも考えているわけでございますけれども、その中で命令放送として、国の金をもって実施する放送分というものを、一般会計の中でどういうふうに配分していくかというのは、まさにそのときどきの予算編成過程の中で、命令放送に対して国がどれだけ負担をするかということを決めざるを得ない状況にあるということを御理解賜りたいと思います。 なお…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 重ねての御指摘でございましてまことに恐縮でございますけれども、予算編成のあり方といたしまして、命令放送に係る予算をその年にどれだけ計上するかということは、そのときどきの予算編成の中で予算をどういうふうに配分していくのかということにならざるを得ないのではないかと、どうしても申し上げざるを得ないわけでございまして、ひとつその辺の御理解をぜひ賜りたい、かように存ずる次第でございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 五十一年当時だと思いますが、先生と大平大臣の間で論議がございまして、大平大臣より「郵政大臣の実施命令によりまする国際放送がりっぱにその目的を果たすに足るような予算を差し上げるようにいたしたいものと思います。」かような御答弁をしていることは承知しております。したがいまして、私どもといたしましては、まことに厳しい予算の中でございますけれども、先ほども申しましたように、この国際放送につきましてはできるだけの配慮をさせていただいて…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 御答弁いたします。 六十一年度予算におきます国際放送の交付金でございますけれども、先生お話しのように十二億四千万円でございます。御存じのように現在の財政状況、非常に厳しい現状にございまして、予算要求におきましてもマイナスシーリングというような状況にございますけれども、その中で国際放送の重要性ということにつきまして私どもも十分認識しているところでございまして、何とかぎりぎりのところ前年同額の予算を確保することができた、かよう…