佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 今私は、戦争は最大の環境破壊だと申し上げましたが、実は私自身は、環境破壊自身が宣戦布告なき戦争であるという認識を持っております。全世界でこうした声なき戦争が、これが意図的であるとないとにかかわらず始まり、広がっているのではないか。世界に垣根や天井がない以上、そして環境問題に、加害者と被害者が異なっているという一つの大きな特徴がある以上、あらゆる環境破壊がもはや対岸の火事ではないだろう。地球の裏側の出来事でも、直接大気や…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 大変心強いお話をいただきまして、国際通の愛知大臣に期待するところ大でございますので、大いに頑張ってください。 次に、最後の質問ですけれども、論点を変えて、地球環境における南北問題についてちょっと取り上げてみたいと思います。 私は、幸運なことに、昨年の八月、当委員会の海外視察団の一員としてソビエト、ケニア、タイ、中国など、多くの国々を回ってまいることができました。特に、私は中国で極めて印象的な話を耳にしました。それは、中…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。 きょうは、大臣、この後予算委員会ということで、少し早目に切り上げさせていただきます。 今、問題意識を伺ったわけですけれども、大変深いところで環境というものを考えていただいている。私ども、大変心強く思いましたし、これからこの実現のために環境委員会一丸となって世界のために頑張ってまいりたいと思っております。大臣、どうかひとつこれからも頑張っていただきたいと思います。 これで質問を終わります。
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(謙)委員長代理 伊藤英成君。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐藤(謙)委員長代理 川端達夫君。
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 お許しをいただきましたので、今回環境教育と生活者というようなテーマで質問させていただきたいと思います。前段、多分に抽象論になるおそれがありますので、あるいは、長官を初め皆様方にはお答えづらい点もあろうかと思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。 最初に、私は環境問題に地方議員から携わってまいりましたけれども、その原点は、私が今から数年前に車を運転していたときに、中央分離帯あるいは街路樹、木が実に生き生きと生い茂って…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。今お答えの中に生活者という言葉があったわけですけれども、各省庁、現業官庁はどちらかというと生産者側あるいは供給者側に立った物の見方からスタートせざるを得ない、それに対して、生活者の立場に立っていろいろと問題を提起し、問題を処理していけるのは、まさに調整官庁である環境庁以外にはないのではないかと私は考えているわけでございます。 特にこの次には、生活者というものは一体何なんだろうか、どういう立…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 生活者という言葉が、どちらかというと政治家のスローガンですとか多分に情緒的なところから使われてくる、あるいはその意味や概念というものをはっきりとしないままに使われてきてしまっているというのは非常に残念なことなんですけれども、我々が考えている生活者というのは、生産者に対置した生活者、つまり、私はきょう国会にこうやって来ておりますけれども、ここに来てこういう仕事をしている私は生産者の立場ですが、うちに帰ると、私の同じ体が生…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 三百団体、七百件、具体的な内容についてはまたいろいろと教えていただきながら、私もずっとそれを見守っていきたいと思います。 どうも私がつき合っている市民団体、いろいろと話をすればするほどそうした立ち上がり、何かきっかけを持ってこれからやっていこうとするときの援助、これは援助という言葉が適当かどうかはわからないわけですけれども、例えばベンチャービジネスをやろうとする人のために、そういう企業のためにスタートアップビルというよ…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。そうしたことで、環境教育の重要性というものを我々はひとしく認識するわけでありますけれども、次に文部省の方にお聞きしたいと思うのです。 環境行政というのは行政の分化化、すなわち縦割り行政から横割り行政、各省庁のつながりというものが大変大事だろうと私は思います。例えば、ある県で町づくりの福祉指針というものができた、さあと喜んで都市部という部に行きましたらほとんどそれがまだ手に入っていない、福祉…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。これからも積極的なお取り組みを文部省にもお願いしたいと思います。 最後に、私がそうした環境教育を勉強した中で、今の日本に環境教育というものを抜本的に定着させていくために、アメリカで環境教育法というのがあったように聞いております。現在では廃止になりましたけれども、その精神は今でも引き継がれて、民間や地域レベルでこうした環境教育がいろいろな形で生き、育ち、立ち上がっておるというふうに聞いており…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○佐藤(謙)委員 愛情あふれるお話でございましたので、私も一生かけて環境行政のために頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(佐藤謙君) お答えいたします。 年金資金につきましては、財政投融資の重要な原資といたしまして、社会資本整備であるとか、住宅対策であるとか、あるいは中小企業対策、こういう施策のために有効に役割を果たしているわけでございます。例えば平成元年度におきまして、一般財投におきます住宅関係に資金配分している割合は二八・三%ということになっているわけでございます。あるいは下水等の生活環境整備には一六・六%、あるいは国民公庫だとか中小公庫等の…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○佐藤説明員 お答えいたします。 年金の財政基盤の強化の問題、これにつきましては、私どもといたしましても十分認識をしているところでございます。年金資金につきましては、社会資本整備であるとか、あるいは住宅対策であるとか、あるいは中小企業対策であるとか、こういう施策のために財政投融資の重要な原資になっているわけでございますが、六十二年度に年金財政基盤の強化を図るということで発足いたしました年金財源強化事業、これにつきましては、六十二年度は一…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○佐藤説明員 お答えいたします。 年金の財政基盤の強化の問題につきましては、私どもといたしましても深く認識をしているところでございます。年金資金につきましては、社会資本の整備であるとか住宅対策であるとか、あるいは中小企業対策という目的のために財政投融資の原資として重要な位置を占めているわけでございます。六十二年度に、年金の財政基盤を強化する目的で、年金財源強化事業を発足させたわけでございますけれども、これにつきまして六十二年度に一兆円、…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○佐藤説明員 お答えいたします。 年金資金につきましては、御承知のように社会資本の整備であるとか住宅対策あるいは中小企業対策等々の目的のために財政投融資の原資として重要な位置を占めているわけでございますけれども、私どもといたしましても、この年金財政基盤の強化ということの重要性については十分認識をさせていただいております。 このために、六十二年度に年金財源強化事業が発足いたしまして、六十二年度は一兆円、六十三年度は一兆二千七百億円、それか…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 年金審議会の御意見におきまして、保険料拠出者代表の資金運用審議会への参加の御要請があったことは私どもといたしても承知しております。この点でございますが、まず保険料拠出者の意向の反映という点で考えますと、既に資金運用審議会の委員として、社会保険や公的年金について御造詣の深い方に学識経験者として御参加していただく等の、そういった配慮を行っているところでございます。さらに、年金資金の適切な管理運用という観点…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐藤謙君) 五十五年に預入をされました定額貯金の問題でございますけれども、この見通しにつきまして今森本貯金局長からもお話がございましたけれども、私ども郵政省からお話を聞いておりますのは、この貯金につきまして例えば預入限度額の引き上げの問題であるとか、あるいは小口MMCの導入問題であるとか、こういったいろいろの施策によって平成二年度に大量に満期を迎えるという問題について対応をしたい、それによって郵貯としては財政投融資の安定的な原…
第114回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(佐藤謙君) お答えいたします。 この今回の補正の措置によりまして一兆円強の金が交付税特会から資金運用部にいわば返済になるわけでございますが、これは実は、交付税特会におきまして年度内の資金繰りをつけるという意味で、私どもの方からいたしますと交付税特会の資金不足を短期の形で融資をしている、こういう格好になっているわけでございます。したがいまして、交付税特会におきまして資金繰りがつくような状況になったということで、それだけ借入金の所…
第114回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(佐藤謙君) 資金運用部資金につきましては、郵貯、年金等の資金を原資にいたしましてこれを公共事業実施機関であるとか、あるいは政策金融機関とか、いわゆる財投機関にこれを供給いたしまして、それで社会資本整備であるとか中小企業対策だとか、もろもろの政策を遂行している、こういう状況にございます。今後ともこの政策課題各種政策を推進していくという必要性につきましては引き続き高いものがございますので、この交付税特会から返済されたものも有効に活…