佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(佐藤謙君) まさに具体的な指令を受けてこれから作戦のために飛び立つ、こういうふうな状況でございます。
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(佐藤謙君) 同じ御答弁になって恐縮なのでございますけれども、まさに戦闘作戦行動のために発進準備中でございますから、それから作戦行動に出て戻ってきたと。それで、仮にもしそれからもう一度戦闘作戦行動のために発進準備に入るということになれば、まさにその段階は今申し上げましたこの状況になるわけでございます。 したがいまして、そういうことにつきましては米側から要請を行うという、ニーズはないということでございますから、そういったことは行…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(佐藤謙君) 先ほど来法制局長官も御答弁していますけれども、まさに我が国憲法との関係でどういうふうに考えていくかということでございます。 それで、我が方が行う行為は基本的に、補給であるとか整備であるとか、そういったそれ自体は武力の行使に該当しないものでございます。それ自体は武力の行使に該当いたしませんが、ただ、その状況によって武力の行使と一体化しているのではないか、していると、こういうふうに評価されるものは行わないという考え方…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) 周辺事態安全確保法案でございますけれども、この法案では、この周辺事態に対応いたしまして「我が国が実施する措置、その実施の手続その他の必要な事項を定め、もって我が国の平和及び安全の確保に資することを目的とする。」と、こういうふうにしてございます。 それで、例えばこの後方地域支援でございますけれども、この後方地域支援につきましては、周辺事態に際して日米安保条約の目的達成に寄与する活動を行っている米軍に対する物品及び役…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) この周辺事態安全確保法案におきます民間協力でございますけれども、これにつきましては第九条第二項で、「前項に定めるもののほか、関係行政機関の長は、法令及び基本計画に従い、国以外の者に対し、必要な協力を依頼することができる。」、こういう規定がございまして、その中で輸送というものを依頼することも可能性としてはあり得る、こういうことだと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) 今引用された雑誌でございますけれども、私よく記憶にございますが、今、先生おっしゃいましたのは後方支援とおっしゃいましたですか。私どもが、今、大臣も御説明しているのは後方地域支援でございますので、その点は違うんではないかなと、こういうふうに思います。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) 政府部内のことでございますので、担当者間でいろいろな情報の交換等はございますが、そもそもその前提といたしまして、米側から固まった内容として支援要求というものを受領しているわけではないわけでございますから、それを運輸省にお伝えする、こういう立場でもないと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) 御質問の趣旨が必ずしも明確に把握できているかわかりませんが、周辺事態安全確保法案では、民間に対する政府からの依頼と申しましょうか、これにつきましては第九条の第二項で依頼をすることができる、こういうふうになってございます。その中で、もし民間航空に輸送を依頼するのであれば、当然のことながら国内法令等に則して業務が行われる、こういうことになろうかと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) もちろん、九条の第二項でどういうものを我が国以外の者に対して依頼をするかというのは、そのときの状況等によりますのであらかじめ申し上げることはできないと思いますが、そういった航空機による輸送、またその中で、場合によりましたら、今、委員がお触れになりましたような物資の輸送、こういうことも排除はされていない、こういうふうに思います。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 防衛研究所図書館におきまして、現在、戦前、戦中の資料でございます戦史資料を約十一万六千冊保管しているところでございます。これらの資料は原則として公開することといたしておりますが、寄贈または寄託に係る資料で公開しない旨の条件が付されているもの、それから個人の秘密保持等の理由により公開することが不適当な資料につきましては、非開示にしているものもございます。 その結果、公開している戦史資料は約十万九千冊、これは全体の約九…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 いわゆる七三一部隊でございますが、これにつきましては、組織上、かつての旧日本軍に関東軍防疫給水部との正式名称により存在していたこと、これにつきましては、防衛研究所に保管されている公文書から明らかと考えております。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 膨大な資料の中から関連のものを調査した結果でございますけれども、例えば「満州派遣部隊一部ノ編成及編制改正要領、同細則ノ件」、こういうものが「昭和十四年陸満機密大日記」に編綴されているわけでございます。これは、「軍令陸甲第七号」、これは満州派遣部隊一部の編成及び編制改正要領・同細則、昭和十一年五月でございますけれども、これと、この軍令に基づき、満州に派遣されている当該部隊が実施した編制完結の報告をまとめたものでござい…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 具体的な活動状況について確認できる資料は存在していない、こういうことでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 突然のお尋ねでございますので、今の関連文書に関連して、どういう状況になっているのかというのは、この場で御報告できませんので、必要があれば、私どもから御説明するのがいいのか、あるいは違う部署がその問題について担当するのか、それも含めまして、確認をさせていただきたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 今申し上げましたように、私どもの方からこの御報告をするのがよろしいのか、あるいは外交的な側面もございましょうから、外交当局にも確かめてみる必要があるのか、そういったところも含めて確認をさせていただきたい、こういうふうに申し上げたところでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 いずれにいたしましても、私どもといたしましては、戦史資料を保管しているという立場から、我が方の防衛研究所が保管している資料について、この内容を確認する等々の協力を行っている、こういう立場だと存じます。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤(謙)政府委員 周辺事態でございますけれども、ある事態が周辺事態に該当するか否かは、その事態の発生した原因がいかなるものであるかを問わず、我が国の平和と安全に対し、軍事的な観点を初めとする種々の観点から見て、重要な影響を及ぼすか否かで判断されるということでございます。 そのときに、軍事的観点ということと、それから武力攻撃というのは若干混乱して議論がされているんではないかと思うんですけれども、我が国に対する武力攻撃の発生までに至らな…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤(謙)政府委員 まさに、この法案におきましては、内閣として一定の対応をする必要がある、そういうような、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態について基本計画を作成し、決定し、これを国会に御報告するという考え方でございます。 ただ、一方、この法案の規定とは離れますけれども、そういう事態が予想されるようないろいろな国際環境に応じまして、これは当然のことながらいろいろ国会における質疑等も行われるのであろう、そういうものに対してまた…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(謙)政府委員 自衛隊法の百条の八で、そういう事態のときに、外務大臣から依頼があった場合に、それに応じて対応するということでございますが、先般の場合には、現地の情勢の急変等によりこういった依頼をする可能性があるとの判断が外務大臣から示されまして、それに応じて自衛隊として行動をとったということでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(謙)政府委員 基本的には今両大臣から御答弁したところでございますが、法案に即して申しますと、第四条、ここに基本計画の内容を書いてあるわけでございますが、その第七項におきまして、「対応措置の実施について地方公共団体その他の国以外の者に対して協力を求め又は協力を依頼する場合におけるその協力の種類及び内容並びにその協力に関する重要事項」ということを基本計画で定めることになっておりますので、いろいろ御議論のございましたそういった点も踏ま…