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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1999/03/12

145参議院 外交・防衛委員会 第4号

○政府委員(佐藤謙君) 今回の周辺事態に関連するようなそういった意味で私が把握していますのは、フォークランド紛争のときがよく引用される例として私は承知していますということでございます。

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 環境庁長官の所信につきまして質問をさせていただきます。 所信の中で環境庁長官は、環境省創設の動きと相まって高まりを見せている国民の環境行政に対する期待にこたえ、二十一世紀を環境の時代とするよう、顔の見える環境行政を進めてまいりますというお話でした。 真っ先にテーマにしたいのは、藤前干潟の問題でございます。 まさに顔の見える環境行政、環境庁長官の御勇断で環境保全の実を上げつつあるというこ…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 環境保全ということで、名古屋市は二月の十日に免許申請を取り下げたわけでありますけれども、さあこれで干潟をこれから国民の財産として、今大臣が言われましたように、自然と人間との共生の確保という点でぜひともラムサール条約に登録したいと考えているわけであります。そのためには鳥獣保護地区の指定を含めた手順というものがあるわけですけれども、これは、名古屋市がぜひとも登録したいということになればそれですんなりと登録ができるものなのか…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 ぜひともラムサール条約に登録をして国民の財産としていきたいというふうに思います。 ここで一つ、地元からこういうことを言われました。大変今度は苦渋の選択であったけれども、ごみの処分場は代替地を見つけよう、環境保全に前向きに我々は対応するけれども、しかしもともと人工干潟は環境庁から言われて自分たちは議論をしてきたんだ、そうした環境庁からの知恵にもかかわらず、専門家の意見を聞いて、これは代償措置とはなり得ないという結論を出さ…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 その面積についてはいかがですか。

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 これから環境行政をやっていくときには、地元の市町村あるいは都道府県との信頼関係というのは一番大事だと思うんですね。こうした誤解に満ちた情報が飛び交うこと自身がやはり不幸なことだと思いますので、これから指導されるにせよ、ますます長官には各方面で勇断を御期待申し上げております。 さきの参議院の予算委員会でも、やはり百聞は一見にしかず、とにかく現場を見ることが大事だというようなことを環境庁長官は言われました。私も去年だけで六…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 この中池見の湿地をぜひとも見ていただきたいと思うのですけれども、過去に、これは運輸省ですけれども、北陸新幹線の建設ルートになる予定だったのが、ここにあるとおりに、中池見湿地を回避する、環境に配慮して北陸新幹線は回避をしているんですね。それから、工業団地、工業基地開発を通産省がやろうとしたときにもやはり生態系に影響があると言ってここを回避している。 まさにそのときの調査では、十メートル盛り土をすると十メートル沈むとはっき…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 まさに、環境アセスは一応済んでいるということでありますけれども、環境庁長官として、やはり藤前のそうした思いでこうしたところにぜひとも目をやっていただきたい。 地下には泥炭層中の花粉が五万年以上にわたる気候変動を記録していて、それを調査していないということなんですね。これは世界でも、ことしの五月にコスタリカで行われますラムサール条約締約国会議で紹介をされ、その重要性というものが再確認される、そういう場所でありますから、そ…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 大変ありがとうございます。百聞は一見にしかずが、これからの目に見える環境行政のキーワードになるだろうというふうに思います。 そこで、私はきのう千葉の三番瀬に行ってまいりました。公共事業をチェックする議員の会、私は事務局長をやっておりまして、そうした意味では、次の干潟としてこの三番瀬を守れるものなら守りたいという思いで行ってまいりましたが、環境庁長官も二月の十五日にこちらに行かれているということでありますし、そのとき環境…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございます。 二月の十二日に長官はNGOの方々と会われて、ラムサール条約の登録地に指定されるように、そうした御発言もあったということで、ぜひとも、この三番瀬と、そしてそのすぐ近くにあります盤洲干潟あるいは谷津干潟、そうした一帯のものを保全していけるように期待をするところであります。 それから、環境庁長官は二月の二十日に和歌山県の雑賀崎に行かれた。ここも、万葉集でも歌われて非常に風光明媚。私…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 この周辺はまだ、港湾計画といっても遊休地がたくさんあるんですね。埋め立てた、港湾設備をつくった、ほとんど全く機能していない、もう空き地、空き地、空き地。そういうような中でなお埋め立てをしようというその計画に対して、これも環境保全という観点から、ぜひとも長官の積極的な姿勢をお示しいただければと思います。 この雑賀崎から車で四、五十分行ったところに橋本市という町があります。橋本市でどういうことが起こっているか御存じでしょう…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 ここも、去年の十二月の二十九日に私は行って、余りの悪臭と、もうどうにもいても立ってもいられない、一刻も早くそこを逃げ出したいほどの汚染でした。赤茶けた土が私たちの眼前に迫って、それこそ三十メートルぐらい掘られたその谷底に、四十万立米の産廃が持ち込まれている。中には、建設廃材だけではなくて、車のバッテリーや廃家電の部品、点滴袋などの医療廃棄物、工場から出るプラスチック類なども持ち込まれて埋め立てられている。 それとは別に…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 ぜひとも、そうした対策を前に進めていただきたいと思います。 現実に、橋本市では二百人の人が体調を崩した。通院、入院をしている。私自身も、十二月二十九日にたった一時間半行って、もうどうにもならなくなって正月三日間寝込んでしまった。そうした地域がきっとあちこちにあるのだろうと思うのですね。これからという防止の対策も結構ですけれども、現実に健康被害に遭われている方々のそうした立場に立った対策というものを、これからも積極的に望…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 いや、私はとてもそれなりの努力で済む問題ではないと思います。やはり、総合的、複合的な環境アセスというのはどうしても必要であって、それぞれが影響を与え合うような問題については、もっと環境庁としては、それなりの努力ということではなくて、しっかりと指導をしていっていただきたいと思います。 同じような問題が、徳島県の吉野第十堰。これも私は何度か行ってまいりましたけれども、この吉野第十堰の可動堰問題もきょうは触れたかったんですが…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 ちょっとよくわからない答弁だったのですが、とにかく、複合したいろいろな事業、やはり熟度に違いがある、だから必要なんですね。熟度が違うから、一体となって、環境庁が指導力を持って、そうした開発する事業についてきちっとしたアセスメントを運用面でもフォローしていく、そういう姿勢が必要だと思います。 時間がないので次に移らせていただきますが、やはり同じ問題が起きております。熊本県の川辺川ダム、これも私は何回か行っております。これ…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 ほとんど、まだ清水バイパスについては御理解をいただけていないと思います。環境庁でも、これは初めてのケースだということを言っていますけれども、人工干潟でそうであったように、清水バイパス、確かに説明を受けるとなるほどと思うものはありますけれども、これで本当に魚とそれから漁業が成り立っていくのか。その辺は、建設省は建設省の考えがあるでしょうけれども、環境庁としての考え方をきっちりと蓄積をしてそれなりの発言なり指導をしていただ…

民主党1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 終わります。

防衛庁防衛局長1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政府委員(佐藤謙君) 私の方からまず事実関係を簡潔に御説明申し上げたいと思います。 周辺事態に際しての協力項目といいましょうか、それについてよくわからないではないか、こういうお話だと思いますが、この周辺事態安全確保法そのものがガイドラインの実効性確保という観点からつくられているわけでございまして、そのガイドラインの中には、別表の中に、こういったものが協力例として考えられているということを、例えば四十項目にわたりまして書かさせていただい…

防衛庁防衛局長1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政府委員(佐藤謙君) 技術的なことなものですから、私の方から申し上げさせていただきます。 NTWD、私どもがアメリカと共同技術研究に着手しようとしているものにつきましては、探知をし、これを迎撃するわけでございますが、迎撃高度につきましては多分地上百数十キロ以上のところで迎撃をするというようなことになろうかと思います。 詳しい内容につきましては、それこそ研究してみないとわからないわけでございますが、構想としてはそういう構想だろうと思いま…

防衛庁防衛局長1999/03/09

145参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政府委員(佐藤謙君) 今お話ございました宇宙の開発、利用に関する国会決議、それとの関係でございますが、もとよりこの国会決議の有権解釈につきましては国会においてなさるべきものではございますが、政府といたしましては、近年、御存じのような弾道ミサイルの拡散状況を踏まえますと、このBMDシステムが我が国国民の生命、財産を守るために純粋に防御的なかつ他に代替手段のない唯一の手段であることを踏まえますと、このBMDシステムにつきまして我が国が主体…