佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 関連して。先ほどの私学振興のことについてちょっとお尋ねしたいのですが、御承知のように大学の急増対策で私学は非常に困っているわけです。愛知文部大臣からも、ぜひ免税をやりたいということでございますが、先日、前の大蔵大臣の水田三喜男氏も、私学の寄付行為の免税について——いま総合大学の計画中らしいのですが、痛切に感じておる。しかもおれのときはやれなかったけれども、非常に自分も困っているんだから、何とか前向きの姿勢でやってもらい…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣に質問いたしますが、佐藤内閣の大黒柱である田中さんが今日ずっと大蔵大臣をやっておられるわけですが、しかしせっかくあなたの大将の佐藤さんが総理大臣になられましても、どうもはっきりした態度がない。一体消極政策をやるのかあるいは積極政策をやるのか。私は池田路線を貫くというようなあれじゃなくて、佐藤内閣ができればやはり佐藤内閣らしいことをやるのがいい。ちょうどそういうやさきにいろいろ社会党からも質問が出たのでありますが…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 一応ごもっともな意見でありますが、実は最近経済のひずみをなくするということでいろいろ議論がありましたが、十月、十一月の中小企業の倒産の件数あるいは中小企業の倒産の金額も、これは戦後最高ばかりでなく、史上最高の数字を示しておることは大臣御存じだと思うのです。少なくとも年末を控えて中小企業の倒産ということが非常に暗い面を与えておると同時に、おそらくこの情勢は来年の二、三月ごろまで変わらないだろうといううわさもあるし、あるい…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 大臣は、金融緩和によって中小企業の倒産もある程度までやむを得ないというような御意見でありますが、当初そういうような、今日のような中小企業の倒産がこれほど目立ってひどいというような予想をされておられたかどうかということが第一点。 それから物価値上げ阻止の問題は、これはいま当面の一番大きな問題だと思うのでありますが、これと同時にこの不況対策をどのようにして打開されていくのか。これは金融緩和の問題と関連して大きな問題になると…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 いろいろ説明を承りますと一部では理解ができることもありますけれども、しかし政府としてはやはりいろいろな現在の企業的な考え方の中に不純なものが出てきた、いわゆる世相が悪いという一面も私たちは理解ができないわけではありませんが、しかし少なくとも直接の原因は、この一昨年以来の高度成長の問題で急激にストップをかけたり何かしたようなことが、その原因がこうなったのではないか。これは仕事をやっておる、事業をやっておる中小企業の人は、…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 もう一点伺っておきたいのは、先月の末私どもの井手委員に対して、選別融資という問題を大臣が発言されておりますが、一体そういう具体的な案があって、そういうような大口の融資の問題についての方針があるのか、その問題と、もう一つは年末融資も大体手配が済んであると思っておりますれけども、おそらく例年以上の金融の逼迫ということでありますから、この二つの問題をどのようにお考えになっておられますか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 この問題は他日またお伺いしたいと思います。 時間がありませんので、もう一点伺っておきたいのは、最近イギリスが御承知のようにポンドの危機で、ポンド防衛のために公定歩合の引き上げ、同時にまたそれに関連してアメリカのドル防衛のためにそういうような措置がとられました。そこでいわゆる外資の導入がむずかしくなってくると同時に、日本の国際収支のことも、御承知のように中共の問題などもせっかくいいところまできましたが、ちょっとした問題で…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 時間がありませんからあと二、三点だけ伺いますが、不景気な話ばかりして自分ながらいやな気もしますが、その中でも証券界の不況というものは、いろいろ政府も手をつけられておりますし、それから日証金の融資なんかの問題も日銀などがやっておるというような状態で、非常にいろいろなことがありましてもなかなか人気が出ない、株価が上がらないという現状にあるわけですから、その一つの方法として、分離課税を今度は何とかして、証券界をもう一度明るい…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 証券の問題についてはあとで堀委員からも質問があると存じますから、他日を待つことにしますが、いずれにしても、大臣が言われたように、非常に暗い影がさしておるわけであります。いまちょっと大臣から出ましたが、きょうちょうど新聞に税制調査会の答申案が出てきたが、減税の問題についていろいろ議論もあるし、同時に佐藤総理大臣が野にあったときに、減税問題を大きく取り上げて、三千億の減税というようなことがいろいろ問題になっておるわけですが…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 いろいろ伺いましたが、これは閣議との関係もありますし、これ以上申しませんが、ただ野党というのは、他の党もそうでありますが、思ったよりも早く政権をお握りになった佐藤さんにも苦労はありますが、あまり実現されないことはなるべくひとつお控え願って、国民がそれにつられないように、これだけ申し上げまして、私の質問を終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 理財局の佐竹さんにちょっとお尋ねしたいのでありますが、けさ早朝から銀行や信用金庫のところでは大ぜいの人だかりがございまして、何事かと思ったら、ちょうどオリンピックの千円銀貨、百円銀貨の引き換えがあるということで、非常にたいへんなことになっておるのですが、この間も理財局長に話をして、きのうはちょうど大阪で鋳造の造幣局の係の人に会ったのですが、せっかくこうしたことをおやりになるならば、売り出してからすぐ千円の銀貨が五千円に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 計画はおそらくこんなに人気を呼んで——私いまの紙幣もあまり感心しないのですけれども、今度の千円銀貨だけはどうも魅力があるように思うのです。それでこういうものをつくったからこそ、なければ何でもないのですけれども、できればやはりみんなほしい。隣の人が持っておれば自分もほしいというのが人情でございます。こういう国民的な関心があるものを、千五百万枚といえば、大体日本には二千五百万戸あるから一戸に一個渡らない。一軒に一個渡る計算…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 そのフィンランドとかオーストリア等とは、日本の国情も違いますし、これは農村ならそうたいしたことないのですけれども、大都市——東京のきょうの様子を見ると、おそらく大阪でも、名古屋でも、福岡でも、札幌でも、相当群をなしているだろうと思う。きょうも群集へ自動車が突っ込んだという話もしておりましたけれども、したがってそういうような弊害があると思いますが、しかし、品物をつくるのと違いまして、千円は千円で通用するのでございますから…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 それからもう一つ、この銀貨をこしらえる費用と、それから千円札、これは紙ですから、そういうわけですから利害関係も多少考えておられるのか。これは国民が相当納得しない点があるのではないか。いろいろ私のほうにも、あなた大蔵委員だから一ぺん聞いてくれとか何とか銀貨を回してくれぬかというようなことを言ってくる方があるのです。あなたはきょうの結果を見ると言ったって、私は自動車で来ましたが、至るところ超満員で、中央食堂の職員もせっかく…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 きょういろいろ結果が出ると思うのですが、もうこれ以上増産をするというような計画はないのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、昨年千円紙幣の偽造がございましたね。これはあなた方の責任じゃないけれども、警察がようあげないで、まあうやむやになって、そんな理由じゃないだろうけれども新しい千円札ができた。そんなことを考えれば——ケネディ・コインも実はアメリカから帰った人にもらって非常に感心したのですが、大蔵省のつくるものはあまりじょうずなものはないけれども、オリンピックの今度のものだけは非常によくできている。相当各地区で——御承知のよ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 日本人の記念切手とか、そういう問題についてはよその国と違った関心を持っておると思います。そういう心理作用もありまして、私たちには個人としてもやはりみんなにせめて一つくらいはというような声があるわけです。 そこでお尋ねしたいのは、そのほかの百円とかそういう銀貨が不足しているという声も聞かれているのですが、それもやはり能力が足りないのでできないのか、銀が不足してできないのか、それをひとつ佐竹さんに伺いたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 いろいろお尋ねしたいのですが、私はちょっと用があるもんで……。今度の経験で将来こういう問題が起きた場合にはひとつ十分検討して、国民の素朴な欲求に対してはできるだけ満たせるような方法を、政府のやることですから十分検討していただきたい、配慮していただきたいと思うのです。われわれもあれほど人気を呼ぶとは思わなかった点もあるのですが、おそらく大蔵省もそういう予定ではなかったんだと思うのですが、意外な反響があって、ちまたではそう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 実は午前中ちょっと所用がありまして……。酒米の問題、酒の値上げの問題について、食糧庁の方も来ておられますから、少しお尋ねいたしたいと思うのですが、米価の値上げの問題は、国民の生活に非常に影響がありますので、新しい内閣ができてからこういう問題については聞くつもりでおりますけれども、田中大蔵大臣が先ほど出席されたそうでありますが、事務当局の立場からまあ現在二〇%あるいは一八%というような値上げの案が出ておるわけですが、この…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○佐藤(觀)委員 ちょうどこれから酒の仕込みに入るわけですが、昨年は仕込みの前に米の需給関係が非常に悪くて、生産をする酒屋が非常に困ったということを私は聞いておるのですが、そういう点でことしはそういうことのないような処理ができておりますか、田中さんにお伺いいたします。