佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 それと関連しまして、実は私は六年くらい前に東南軍アジアに行ったときには、タイとかビルマという国からいろいろ米の押し売りの話を聞きまして、非常に米が余っておるので、まあ当時向こうの言うには、戦争中に非常に援助したから、余ったからといって買わぬでは困るといって、いろいろ——六人で行ったのですが、そういう話を聞いたのです。実は先月、ちょっとタイのほうに行って来たのですが、そういう傾向がない、そういうことがなかったということと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 いろいろ意見がありますが、やはりこれからは、輸入する量がいまの情勢ではもっとふえるように思うのですが、食糧庁長官の見通しではどういうようにお考えになっておりますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、食糧庁長官に聞くのはこれくらいにして、泉さんにお尋ねしたいのだが、いま食糧庁長官が言われましたように、米が格安だからよけい食べるようになったという意見ですね。これは一般にいわれているのですが、こうやって毎年、予約減税のために法律をつくらなければならぬわけでありますが、私は不合理ではないかと思うのです。御承知のように、米の価格を政府がきめた以上は、ある程度までの米の予約減税くらいは当然やるべきじゃな…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 実は食管の赤字のためにいろいろ問題になるのでありますが、しかし食管の赤は農民に転嫁されるものではなくて、やはりこれは社会政策的にやっておることだと思うのですが、それと同時に、食糧庁長官にいろいろ聞けばわかるのでありますが、農家のいまの経済状態は、手数料その他働く者の賃金が上がってきた関係上、非常に苦しくなってきておると思うのです。しかし、農家全体とすれば、これは御承知のように、一割くらいが租税の対象になっておるわけでご…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 関連してちょっと佐々木さんにお尋ねいたしますが、実は総裁に来ていただきたかったのですが、きのう急にかわったので残念なんですが、あなたに聞くのは酷なところがあるのですが、実は日銀が、堀君の言いましたようにいろいろ共同証券などでやられる。しかし考えてみますと、いま御出席の谷口さんも日銀なら、三森さんも日銀、あなたも日銀、それから取引所理事長の井上さんもそうであった。全く日銀の方が証券の頭に来ておるわけなんです。あるいは世間…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 いろいろ証券界が不況になった原因は、あとでまた連合会長にお尋ねしますが、一体どういう原因で証券がこんなに悪くなったかということの究明と、もう一つは、一体ダウ平均というのは千二百円という、実は問題があるのですが、大阪では千百円を割ったという形がきのう出ております。この点は日銀の副総裁としてどのようにお考えになっておりますか、これも承っておきたいと思います。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、もう二点ばかり伺いたいのですが、金利の引き下げという問題がやはり証券界に相当響くのではないか、その操作はやはり日銀がある程度まで考えておられるのではないかという意見、これは大蔵大臣も言っておられますが、しかしもう一つ、これほどまでに力を入れられる日銀がどれだけ証券界のめんどうをみていかれるのであるか。今度宇佐美総裁が来られましたら何か具体的にあるかと思いますけれども、佐々木さんはずっといままでやっ…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 日証金に一千億の資金を融通されるという例はおそらくいままでないと思うのですが、もっと株価が上がってこなければ、また一千億、二千億、三千億くらい足らぬという話がございますが、それをどこまで具体的におやりになるのか、これはいろいろ推移がありますからいま予測はできないと思いますけれども、おそらく一千億ぐらいでは三森さんはやっていけないだろうという顔をしておられますが、その点あなた方、机を並べて谷口さんもおられるし、そういう点…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 福田さんにお尋ねしたいのですが、ちょうどあなたが、小池さんのあとで会長になられたころから、非常に証券が悪くなってきた。景気のいいときには、四大証券は一億円ずつもうけて笑いがとまらぬという、そういう時代のあったことは、記憶に新たなところです。そこで実は都市銀行の、富士銀行の会長が、たしか参考人でここに来られて、いろいろ意見を言われたときには、銀行よさよなら、証券会社来たれ、そういうことのあったことも御存じだと思うのです。…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 福田さんはまた大和証券の社長もやっておられまして、いろいろ長い間証券界に貢献されておると思うのですが、ちょうど私が昨年の八月ハワイに行ったときに、利子平衡税の問題が出まして、非常に驚いていましたと同時に、ニューヨークでもウォール街でもいろいろ問題があったわけですが、おそらく日本ではカナダと同じように除外例を設けられるだろうというような楽観論が非常に多かった。ところが、日興証券の支店長だと思うのですが、私らが会ったあくる…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 もう一点福田さんにお伺いしたいのですが、中小企業も倒産がレコードを破ったほど非常に倒れている。そこで、どこがどうなっているという、具体的にどうこうということは言いませんけれども、あなたのほうの正会員の中で十二月までに相当打撃があったと思うのですが、倒れたとか、あるいは三月ごろ非常に危機だといわれておりますが、そういう見通しはどうですか。あなたの立場としてどういうような状況ですか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 中山さんに一、二点ちょっとお伺いしたいのですが、あなたは最近財界世話業のオーソリティーとしてなかなか活躍されているそうでありますが、特に証券界においては非常に世話をやっておられるそうですが、一体どうしたら証券界がよくなるか、どうすれば安定するかということをあなたはどのようにお考えになっておるか、簡単でよろしゅうございますからちょっと……。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 ちょうど分離課税のことに触れられましたが、あとでお伺いしょうと思ったのですが、いわゆる銀行利子の分離課税の問題これは今度法律が出るかもしれませんが、証券の分離課税の問題とどういうような違いがあるか、このニュアンスをどういうふうに解釈されておるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 今度は谷口さんに一、二点伺いたいと思います。 おそらく日証金も現状としては相当資金の枯渇に悩んでいると思いますが、その現状と、それからあなた方の希望条件があったらお伺いしたいと思います。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 もう一点、谷口さんにお伺いしますが、証券界が好況の状態のときといまのような不況の場合には、あなたのほうの資金量の動きは相当あると思うのですが、大まかでけっこうですが、どのような変化があるのか、ちょっとお伺いしたい。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 最後に三森さんにお伺いしますが、現状の共同証券の資本金はあまりにも少な過ぎやせぬかと思うのですが、この点は社長としてどうお感じになっておりますか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 それから、先ほどからも言われておりましたが、自由主義の経済で、証券がどうも調子が悪いからわざわざそういう会社をつくって操作をするということは、これは非常に不自然じゃないかと思うのです。そこで、三森さんに非常に失礼なことばでありますけれども、証券がよくなったらあなたのほうの会社はなくなるのかどうなのか、その点ひとつお伺いしたい。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 福田さんにもう一点だけお伺いしたいのですが、百社くらいの一般の証券会社があるのですが、無配当や赤字が多いのですが、その中でも黒字でやっておるところがある。例をあげるといろいろぐあいが悪いからあげませんけれども、そういう黒字になる会社というのは、どういう経営をしどういうことをやっておられたのか、私らはちょっとふに落ちない点があるのですが、その点はあなたはいろいろ御存じだと思うのですが、どういうあれがあったかということをち…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 それと逆に倒産をしたり、非常に大きな赤字が出てずいぶん上のほうの陣容が変わったところがありますけれども、こういうところはかなり思惑があってやられたのか。私は証券を買ったこともなければ、またそういうあれもありませんが、昭和二十二年に当選したときに、あなたのほうの小林さんが理事長で、いわゆる証券民主化運動というのをやりまして、島田晋作君が非常に熱心で、私らも一年生でそのことに参加した。その当時証券界が非常に悪かった。小林さ…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 景気のいいときにはテレビやラジオで盛んに宣伝をして、分に過ぎたほどの宣伝があって、テレビの広告なんというのはほとんど三分の一くらいは証券界であった時代がごく最近まであったわけです。ところがこのごろは全く影をひそめてほとんどそういうことはない。これはむろん業者の体質改善が必要だし、大衆に信用を博するのも必要でありますけれども、やはりこの証券界の人気というものについてもう少し検討される必要があるのじゃないか、私はそう思うの…