佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 もう一つ中小企業者の立場からいいますと、宇佐美さんは御承知のように、大銀行の系統の、いわゆる大都市銀行、いわば大きな企業家の立場から、銀行の頭取をやっておられたという立場からも、どうも日本銀行のあれになられると、大きなやつばかりは注意して、中小のやつは注意しないんじゃないか、そういう批評があると思うのです。こういう点で、中小企業にどのような観点——私は三菱銀行は、全部大きなものに融資しておるとは言いませんけれども、しか…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 同僚議員もたくさん質問があると思いますから、これを最後にいたしますが、実はちょうど池田さんが病気になられ、退陣されて、佐藤内閣ができた。そういう場合に、私は、あなたが日銀の総裁になられたということは、相当思い切った人事だといわれておるし、これは佐藤内閣の一つの切り札じゃないか。またある人は宇佐美さんによって、日本の経済の動揺するのを押えるために、あるときは前へ進み、あるときは、断行する人柄だといわれておるし、それからこ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 いまの問題に関連しまして、あのドゴールの金本位制の復活の問題について、先ほど武藤君からも質問があるからとかという話ですが、私ちょっと考えたのです。御承知のように、ドルはそうでもないが、ポンドが非常に激動しております。国際通貨としてドル、ポンドというのは重要な問題ですが、まあ、田中さんは大蔵大臣になられて三年目でありますけれども、いろいろ国際通貨基金の問題などで外国に行っておられますし、それからまあ、日本の円の問題もあり…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 この問題はまたいろいろ議論になると思いますが、きょうお尋ねしたいのは景気の問題、それから金融の問題、最後に日銀法の改正の問題について田中大蔵大臣の率直な意見を、二十四日には日銀の総裁を呼ぶことになっておりますので、あとであのときは間違っておった、熱があったから忘れたということを言わないように……。 実は、高度成長のひずみによって景気が悪いのですが、これはむろん池田内閣のときの所得倍増、それから、そういう問題が関連して当…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 田中さんはなかなか忙しいから選挙区へ帰らぬと思うが、われわれが帰るたびに大きな倒産があって非常に心配しているのですが、その大きな原因の一つの中で、手形の決済がおくれて——大体いまはお産手形と言われたり、相当長期にわたって手形が割れないということで中小企業は非常に困っているだろうと思うのです。そこで、これは中企庁のほうの分野かもしれませんけれども、手形の決済は少なくとも二カ月くらいですべきだというような商慣習が昔あったの…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 高橋さん、いまの大臣の発言の中で、最近商行為の中で、いろいろわれわれには不当だと思われるような商習慣が出てきたと思うのですが、大蔵省の管轄か、通産省の管轄か知りませんけれども、そういうことによって相当中小企業が倒れておるような情勢が見受けられるのですが、こういう点については、現実に、どのようにお考えになっておられるのか、またどのようにながめておられるのか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 いろいろとあまりこまかいところまで法律をつくるということは賛成ではないのですけれども、日本の現状から考えますと、なかなか中小企業は救われない面がたくさんありますので、十分に検討していただきたいと思うのです。 それから、昨年の暮れに金利が引き下げられましたが、それによって幾分か景気の上昇の曙光が見えているようでありますが、それについてこの次はいつ金利を引き下げるかという問題と、もう一つは、これは政党政治でありますから、や…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 田中さんから聞く意思はなかったのですが、思い出してこの機会にお伺いしたいと思うのですが、最近御承知のように中共貿易とかプラント輸出の問題が非常にやかましくなって、吉田書簡の問題もやかましくなっておりますが、そういう半面において日韓会談、椎名さんが行っておられますが、どうしてもこの際やってしまわなければならぬというような非常に積極的な意思が見られるのですが、何か財政的にでも日本の投資した問題とかあるいは財政的な、経済的な…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 どうも田中さん見てきたように言っておられますが、テレビで想像されるだけでございますが、それはそれとして、いま問題になっております日銀法の改正の問題が大きく問題になってくると思うのであります。私はずっと三年ばかり日銀ばかりやっておるのですが、今度の改革の中で、おそらく大蔵省の一番大きな法律だといわれておりますが、その法律をいつごろ出されるのか、また日銀との裏交渉でいろいろな問題がうまく煮詰まっておるのかどうか、まずお伺い…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 私らが心配しておるのは、今度の日銀法の改正の中で日銀の中立性という問題が大きな問題になってくると思うのです。これはいまの日銀法は御承知のように戦争中の昭和十七年にできた法律でありますから、そういう改正は当然でありますが、しかし中央銀行は、独立性、中立性がなければ時の政府に利用されてとんだことになるかもしれないというような事態も考えられるのですが、そういう点についてはどのように大臣は考えておられますか、伺いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 まあ田中さんの言っておられることを私たちは疑うわけではありませんけれども、いい法律だということは大蔵大臣に都合のいい法律だということに解釈できるわけです、かんぐれば、ですけれども。だからあなたが、これほどいい法律はない、これほどよくできた法律はないと言う裏には、大蔵省に都合がよくて日銀のほうには都合が悪いのじゃないかということも考えられる。これはいずれこれから法案が出てからの問題でありますが、その一つに政策委員会をなく…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 その問題と関連して銀行局長にお尋ねしますが、理事の問題はどうなりましたですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 それから、この間大蔵大臣からも発言があったのですが、資本金の問題です。これは民間の持っているものを返すという意見もあるようですが、一体無資本にした場合に、この間、何か五十円か百円の券が二千円か二千五百円になっておるといわれておりますが、民間に返すのか返さないのか。いま一億円の資本金になっていますが、これは大臣どのように処理をされるのか、これを伺っておきたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 いま銀行局長の事務的な意見ですが、大臣はどのようにお考えになっておられるか、伺いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 それから今度の改正法では、日銀券の最高発行限度を廃止したらどうかというようなそういう意見があるらしのですが、この点は一体どのような理由でこういうふうになるのか。大臣からひとつ御意見を伺いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 それから大臣はこの間の施政演説の中で、日本銀行が公社債の育成のために証券金融を拡充するというようなことを言っておられますが、一体どのような範囲でやられるのか。現在も日本銀行が最近の証券不況のためにいろいろな金の融資をやっておられるようでありますけれども、これを明文化するような御意思があるようでありますが、この点はどういうお考えでこういうあれを持っておられるのですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 これは高橋銀行局長にお尋ねしますが、上のほうのお話——上のほうというのはおかしいのですが、あなた方の事務折衝の間で難点になっているのがあるのかないのか。あったらどういう点に日銀との交渉中に問題があるのか、これを伺いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 もう時間がありませんから、最後に大蔵大臣に対してもう一つ伺うのですが、政策委員の任命はいままではたしか国会の承認を得ていたはずです。今度は国会の承認を経ずして、何か大臣でしたか総裁のほうから命ずれば、そのままなるようなそういうようなことでありますが、一体こういうような権威のあるものに対して、国会の承認を求めぬというのはどうも解せない点がある。何か理由があるのかどうか伺いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 まだ成案が全部できたというわけではありませんので、いまの問題も重要なことでありますから、われわれも検討しておこうと思うのです。またいずれ法案ができましてからも十分検討したいと思うのですが、とにかくいろいろな問題もあり、何といっても日銀というのは重要な金融の元締めでありますので、十分検討して、われわれ野党にも納得のいくような法律を出していただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 食糧庁長官に二、三お尋ねしたいと思うのです。 御承知のように、数年前までは米が余ったというような声がありましたが、最近は米が非常に不足しているという声があるのですこの理由を簡単に御説明願いたい。 もう一つ、時間がありませんから、できるだけかいつまんで質問しますが、足らない米に対して需給計画をどのように立てているか、お伺いいたします。