佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号
○佐藤(觀)委員 請願人は京都府緑茶商工工業協同組合理事長辻利一氏でありまして、緑茶の物品税は税率が非常に階段的にやつておりますが、これは現在の取引の実情に即しませんので、業界の混乱のもとになつております。そういうような意味において、ぜひ物品税の軽減をお願いしたいと思いまして、請願をいたしたわけであります。何とぞよろしく御配慮を願います。 —————————————
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号
○佐藤(觀)委員 請願人は全國團扇、扇子、カレンダー協会強口三郎氏でありまして、表題のような趣旨でありますので、何とぞ御賛同あらんことをお願いいたします。 —————————————
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号
○佐藤(觀)委員 請願人は社團法人婦人緑十字社代表者加藤シヅエ女史でありまして、知多飛行場の土地の一部を拂下げられまして、そこに戰災者の未亡人及び労働犠牲者未亡人のために、本請願を出したわけであります。社会事業團体の事業としてぜひ御採択あらんことをお願いいたしまして、皆樣の協賛をお願いいたします。 —————————————
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号
○佐藤(觀)委員 本請願は請願人東京都人形商工業協同組合代表金橋新太郎氏の請願でありまして、表題の通りの請願でございますので、何とぞ御採択あらんことをお願いします。 —————————————
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号
○佐藤(觀)委員 紹介議員は馬場秀夫君ほか二名でありまして、請願人は日本玩具協会理事長倉持福夫氏であります。表題の示す通りの物品税の軽減の問題でございますので、何とぞ御詮議あらんことをお願いいたします。 —————————————
第2回 衆議院 文化委員会 第21号
○佐藤(觀)委員 文化委員会の請願に対しましては、すでに愼重審議各委員の熱心なる討議がありましたので、その採択は先ほど各党の委員の打合会におきまして、十分に檢討されたと思うのであります。これを骨子とされまして、委員長においてぜひ採択の方法を講ぜられんことを動議いたしたいと思います。
第2回 衆議院 文化委員会 第21号
○佐藤(觀)委員 皆樣御承知のように今度第三國会になる場合におきまして、從來の二十一の委員会に代りまして新しく省を中心としたような委員会ができるというような法案が出たのであります。ところが本日運営委員長に聽きましたところが、参議院の方はこの法案に反対でございまして、予測はできませんが、衆議院と参議院とで意見が違つておりますので、おそらくこの法案は握りつぶしになる運命にあるように聞いております。われわれは文化委員会の委員といたしまして、將…
第2回 衆議院 文化委員会 第21号
○佐藤(觀)委員 先ほど並木委員が言われましたように、今度常任委員長会議におきましても、常任委員長交代の時期に際会されまして、御存じなかつたと思うのでありますが、できるだけ常任委員長会議におきましても文化委員会の空氣をお察し願いまして、日本の將來のためにも、文化委員会の発展のために御発言願いたいということを希望いたすのであります。
第2回 衆議院 文化委員会 第21号
○佐藤(觀)委員 川越委員からいろいろ御示唆になるお言葉がありましたが、もう一つお願いいたしておきたいのは、さいわいにして國土委員会にある國立公園の問題は、観光事業と非常に関連がありますので、ぜひとも文化委員会の中に入れていただくように特に委員長からお骨折り願いたいと思います。 それから文化委員会に対する一般の今の政治的な感覚からいたしますと、文化委員会は非常にのんきな、たいへん手持ぶさたのように考えておる人がございますが、たとえば國民…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○佐藤(觀)委員 三千七百九十一円ベースの問題ですが、これも官公廳側に非常に反対があつて、今考慮中だと思うのですが、これを向うがどういうような形でくるかもしれませんけれども、それに対して給與局長はどういうような対策があるかお聽きしたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○佐藤(觀)委員 それでは予算の面でははつきり出ておりますが、これだけの三千七百九十一円というのは仮拂いの形で受取られるものであるかどうか、その点をひとつはつきり……。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○佐藤(觀)委員 その問題は將來また遡及するかどうかという問題と関連してくるので、組合側などには相当そういう意見もあるのですが、この点先日労働大臣にもいろいろ質問したのですが、むしろ給與局長からはつきりお伺いしたいと思うのです。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○佐藤(觀)委員 堀江君の意見を伺つておりますと、おそらく堀江君のああいう大衆政策というような意見がはたして第一議員倶楽部の人が、全員が賛成するかどうかということについては、内容についてもいろいろ制約があると思うのであります。だからおそらくはわれわれの解釈としては堀江君個人として、財政委員の一人として解釈した方が間違いはないと思いますが、いかがですか。
第2回 衆議院 文化委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 請願者の早稻田柳右エ門君がおりませんから、私から纖維工業の復興世界大博覽会を一宮に開催することにつきまして、請願したいと思うのであります。古くから織物王國として海外に知られておりますわが一宮市は、現在日本の毛織物の八割までが、大体ここで生産されておるのであります。現在御承知のように、日本の纖維工業の中でも、特に最近はこの方面に非常に力を入れまして、日本の中でも一番優秀なものが現在できておるわけであります。特にこういう観…
第2回 衆議院 文化委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 ちよつと商工省の当局にお尋ねするのでありますが、先ほど申されましたように、纖維工業の大事なことはわかつておりますが、現在こういう博覽会をやるような案が、商工省に計画されておるかどうか、簡單でよろしゆうございますからお願いいたします。
第2回 衆議院 文化委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 そういうような場合がございましたならば、ぜひともその候補地として一宮市に、そしてそこにおける纖維博覽会の開催について、格段の御協力をお願いしたいと思います。 —————————————
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○佐藤(觀)委員 今度の三千七百九十一円ベースにつきましては、いろいろ疑問がありまして、大体労働大臣の話で了承したわけであります。官公吏の給與につきまして、一番不快に思いますのは、御承知のように労働組合の関係でございまして、大都市の中央においては、そういうものが非常によく解決されるのでありますが、大都市以外の普通の都市におきましては、現在も非常に待遇が惡いのでありまして、おそらく労働委員会等にも、地方から地域給の基準につきまして、相当の…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○佐藤(觀)委員 第二の問題としましては、先ほど倉石君からも御質問がございましたが、三千七百九十一円ベースにつきましては、おそらく労働組合の方面に異論があると思うのであります。おそらくこの七月の末から八月ごろにおきましては、相当この問題につきまして、官公廳方面からも反対があると思うのでありますが、この次の補正予算にいたしましても、これらの新しい賃金ベースの基準を、どのようにおかるベきか、またこれに対する政府がどんなような方法でこの矛盾し…
第2回 衆議院 文化委員会 第17号
○佐藤(觀)委員 日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成いたします。そもそも本法案は新しい憲法の施行に伴つて出されたものであり、現在の國際事情のもとにおいてはこの栄典制度を是とするものであります。ただ從來の日本の勳章は、ややもすると官吏が多くて、民間人に授與される例が非常に少かつたのでありますが、今後官を重く見るような弊風を捨てて、眞に功績のある民間人に厚く勳章を與えられることを切望いたすのであります。ややもすればいわゆる官の高い者…
第2回 衆議院 文化委員会 第17号
○佐藤(觀)委員 今度放送法案が出ることになりまして、今までの独占的な日本放送協会が新たに民主化されるということについては、賛成するものでありますが、御承知のように、今までのこういうような事業会社というものは、ややもすれば逓信省の官吏の古手が実権を握るような危險が非常に多いのであります。そういうことに対して、逓信大臣はどんなようにお考えになつておるか、その点についてまずお聽きしたいと思います。