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日本社会党衆議院
総発言数
4,489 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 文化委員会 第17号

○佐藤(觀)委員 逓信大臣は非常にきれいなことを言われますが、しかし今までのこういうような民間團体を見ますと、現在そういうことのために、いかに民衆が苦しんでおるかということは、逓信大臣たらずとも、わかることと思うのであります。大体こういう法案ができますときに、いつも総理大臣が任命されて、それからあとで國会から承認を得るといつても、これは実際は形式的な問題でありまして、なかなか民間の下から盛り上つてこういうことをやるということは非常に困難…

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 文化委員会 第17号

○佐藤(觀)委員 大体こういう團体は、今までは日本は社團法人というような形にはなつておりますが、社債でやるという意味はどういう意味でありますか。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 本会議 第72号

○佐藤觀次郎君 今回政府は、郵便貯金及び郵便年金の第二封鎖に対しまして、これを打切るということを言つております。私たちは、その影響の非常に大なるを思いまして、責任ある当局の答弁を求めたいと思います。 そもそも郵便貯金や郵便年金は、御承知のように、その性格からしまして金持や大事業家の資金ではないのであります。まじめな勤労者と農民を対象としておるのであります。その貯金の性質上、零細な、まじめな貯金でありまして、その全額は粒々辛苦したところの…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 文化委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 審議機関の委員は、いかなる方法により選定されるのですか。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 文化委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 從來の賞勳局はどうなるのですか。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○佐藤(觀)委員 現在一番問題になつておりますのは、今度の予算の中で労働賃金の三千七百円ベースであると思うのであります。すでに三千七百円ベースは実際に崩れつつありますが、今度新しい物價改訂ができまして、勤労大衆も今度の三千七百円のベースでどうしてやつていけるかというようなことで、非常に問題を起しておりますが、これに対して大藏大臣は、この三千七百円ベースではたして乘り切れるかどうかということに対しまして、ひとつ御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○佐藤(觀)委員 一應大藏大臣の説明は大藏大臣としては納得できるのでありますが、われわれ國民といたしましては、現在のようなインフレの高進が、今度の予算の執行の過程において食い止められることは望ましいことでありますけれども、そういうような一方的な樂観論がはたしてできるかどうかということは、これからの推移を見なければわかりません。私たちは少くとも現在の状況におきましては、この三千七百円ベースは予算の上には適当に組まれるであろうけれども、おそ…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○佐藤(觀)委員 これも違つた観点からでありますが、現在農村におきまして一番問題になつておるのは土地の改良費、増産一割に対する土地の改良、また農村の復興政策でありますが、そういう点について今度の予算を拜見いたしますと、非常にその方面が稀薄だと思うのであります。大藏大臣は食糧増産のような問題につきまして、どれだけの考え方をもつて今度の予算に当られたかを、簡單に御説明願いたいと思うのであります。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○佐藤(觀)委員 その土地改良の問題につきまして、今度の予算においては非常にわれわれは少いと思うのでありますが、將來こういう方面について、大藏大臣から最も積極的な意味において、食糧増産のために土地改良というものに対して考えていただけるかどうか、実は私どもの方へ農村から來る陳情というものは相当多くありまして、開拓事業に費すよりは、むしろ現在の土地改良によつて食糧の増産をしようという声が非常に盛んであります。特に私は愛知縣でありますが、実際…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○佐藤(觀)委員 今塚田さんからいろいろ審議の模樣につきましてお話がありましたが、私も予算委員会をちよいちよい眺めますと、非常に進行しておるのに、財政金融委員会の方がまだ進まないということは、非常に遺憾に思つておるのであります。それで先日の理事会において大体予定通り進行するような時間を各党に割当てられたわけでありますからして、あの線に沿つてできるだけ審議を進めると同時に、午前も十時から始まるというのに、大体十一時近くならなければ始まらな…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○佐藤(觀)委員 この皇室経済法施行法の一部を改正する法律案は、非常に急いでおるようでありますので、政府の方の説明を聽きまして、それで議事を進行していきたいと思いますがいかがでしようか。

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○佐藤(觀)委員 日本の天皇が新しい憲法におきましても認められている以上は、やはりこれくらいの経費は常識的に考えましても万やむを得ないのじやないかと思うのであります。國家の財源の苦しいことも、先ほど堀江委員の言われましたようにたれでも承知しているわけでありますが、大体これくらいの程度は今の状況におきましては、議員としてこれ以上の質疑は大体無用かと思いますから、ぜひとも堀江委員も質疑を打切つてこの案に賛成せられんことをお願いしたいのであり…

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 文化委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 今までは新しい法律ができないと、從來の法律は廃止できないようになつていたが、現在はどうなつていますか。

日本社会党1948/06/24

第2回 衆議院 文化委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 この間美濃部博士が亡くなつたが、あのときはどうなりましたか。

日本社会党1948/06/23

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号

○佐藤(觀)委員 所得税の改正のことにつきまして大藏大臣にお願いしたいのですが、御承知のように、今農村においてはいろいろ増産の関係で、主食の米麦あるいは甘藷、馬鈴薯に対しまして、政府が盛んに獎励をし、獎励金を出しております。この獎励金と報獎金に課税されることとにつきまして、農村では今非常におそれております。そういう意味において、これは御承知のような獎励金でありますので、前回も富くじのときに税金をなくしたときがございますが、今度の所得税の…

日本社会党1948/06/23

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号

○佐藤(觀)委員 この問題についてどこへ行きましても農村では非難を受けるのでありますが、政府が報將金を出したり、將励金を出したりするものに課税するということを、どういうところから考えても納得できない、何かこれは深い理由があるかどうかということに対して、農村に行きますと非常に質問を受けるのであります。どういう理由でこの將励金や報將金に課税しなければならぬのかという眞実を、ひとつ大藏大臣に伺いたいと思います。

日本社会党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○佐藤(觀)委員 大藏大臣にお聽きしたいのですが、実はいろいろな事情を承りますけれども、御承知のように郵便貯金というものは、非常にまじめな、零細な、しかも非常に大勢の人が預けておりますので、大藏省でも貯蓄獎励をやつておられる関係上、もしこういうものが打切られるということになれば、將來の貯蓄獎励はどういうような方法でやるのであるか、そのことにつきまして、大藏大臣から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○佐藤(觀)委員 この問題は國民に非常に影響がありますので、ぜひとも政令でなしに、法律でやついてただきたいということを希望として大藏大臣にお願いいたします。

日本社会党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○佐藤(觀)委員 きようの質疑はこのぐらいに打ち切つて、明日続行することにして本日は散会することにいたしたいと思います。

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 文化委員会 第13号

○佐藤(觀)委員 いま鈴木君の提案がありましたが、國民の日ということについては、参議院の案でありまして、衆議院の方では國民祝日、あるいは國民の祝日ということに大体きまつておつたわけであります。これはあの当時におきましては、衆議院と参議院の委員長に一任すると、あのとき集まつた人の全部がそういう申合せになつておりますので、そういう点については、委員長に何らか取計らいをしていただきたいと思います。それから「勤労感謝の日」は御承知のように感謝の…