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日本社会党衆議院
総発言数
4,489 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) 稲富稜人君。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) 山崎君、野原覺君が一点だけ大臣に聞きたいというのですが、いいですね。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) それでは野原君。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) ちょっと関連してお尋ねするのですが、愛知県の教育委員会が勝手に、強引に今の小学区制を廃止して大学区制にするということで、今尾張と三河の二つに仕切っているわけですが、これに対して愛知県の教育委員会以外は名古屋も地方のPTAも全部反対をした、それを強引に押し通してしまったという例なんですが、こういう点について文部省はどういうようにお考えになっておるのか。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) 何か基本法の五十四条でしたかに、こういう問題につきましては、たとえば愛知県なら名古屋の教育委員会とか、その他のいろいろな関連する団体の意見を聞いてやることになっておるそうですが、ところがそれを全然無視して勝手に、名古屋の教育委員会がもうしばらく待ってくれ、もう少し考えようじゃないかといったのを、強引に先月の二十八日にやってしまったのですが、こういうことはやりっぱなしでいいのかどうか、一応文部省の緒方局長から御意見…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) 十分に意見を聞いて……。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) 県の教育委員会は、地元にどんな事情があろうとも勝手にそういう学区制を変えてもいいということですね。そういう権限があるから、文部省は、やられても仕方がない、こういうのですか。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) しかしそれをやればどんどん全国に広がって、おそらく自由学区のようになると思いますが、そういう点についても文部省は知らぬ顔をしている。とにかく愛知県の教育委員会がやったのだから知らぬ、こういうようにおっしゃるのかどうか。 〔政務次官寺本広作君「問題が初めて出されたので、研究不十分ですから……。」と呼ぶ〕

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) 関連してもう一つ伺うのですが、愛知県の場合は、PTAからあらゆる関係団体が全部反対なんです。ただ県の教育委員会が政治的圧力に押されて無理にやらされたのですが、そういうような場合にも、県の事情だからやむを得ない、そんなことはほうっておけ、こういうふうに文部省はお考えになっているかどうかということをお聞きしたい。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○座長(佐藤觀次郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時一分散会

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 本会議 第50号

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました日本学校給食会法案及び女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。 日本学校給食会法案は内閣の提出で、その要点を簡単に申し上げますと、学校給食用物資の買い入れ、売り渡し、供給及び学校給食の普及充実に関する業務等を行うことを目的とする日本学校給食会なるものを特殊法人として設立せんとするもので…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 これより会議を開きます。 まず、請願審査小委員長より小委員会の審査の結果の御報告を願います。請願審査小委員長山崎始男君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 ただいま山崎小委員長より請願の審査の結果の報告を聴取いたしましたが、この際、お諮りいたします。当委員会は、請願について小委員長の報告通りに決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお陳情書は公報で御承知のごとく、当委員会に参考送付されておりますので、御報告いたしておきます。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 次に、日本学校給食会法案を議題といたします。質疑を許します。永山忠則君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 理事会に諮ってあなたの申し入れのように取り計らいますから御了承願います。 本案に対する質疑はありませんか。――質疑がなければ、これにて質疑を打ち切りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって質疑は打ち切りました。 これより本案を討論に付します。本案に対する討論は省略し、直ちに採決したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって本案を直ちに採決いたします。本案を原案通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 起立総員。よって本案は原案通り可決いたしました。 なお、委員会報告書の作成、提出等につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 御異議なければさよう取り計らいます。 ―――――――――――――