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日本社会党衆議院
総発言数
4,489 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 次に女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律案を議題といたします。 この際委員長に永山君より本案に対する修正案が提出されました。本修正案の趣旨説明を求めます。永山君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 次に本案と修正案を一括して討論に付します。 この際お諮りいたします。本案並びに修正案の討論を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 御異議がなければ討論を省略することに決します。 これより採決に入ります。まず永山君提出の修正案について採決いたします。永山君提出の修正案に賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 起立総員。よって永山君提出の修正案は可決されました。 次にただいま可決の修正部分を除く原案について採決いたします。賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 起立総員。よって本案は永山君提出の修正案のごとく修正議決されました。 なお委員会の報告書の提出につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。さよう取り計らうことに決しました。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 この際、学校教育に関する件につきまして委員長より一言申します。 昨二十八日、三重県津の海岸、橋北中学校女子生徒遭難事件は、まことにいたましいものがあります。衷心から悲惨なことを悲しむものであります。この際文部大臣より発言を求められております。これを許します。松村文部大臣。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 本件の質疑をする前に、委員長からちょっと文部大臣に質問をいたします。 実は、紫雲丸事件が起きて以来、まだわずかしかなりませんのに、再びこういう不祥事件が起きたのですが、こういう問題は一体どこに責任があり、またどういうような方法でこの問題を解決されるかということについて、一言だけ大臣から御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 かかる悲惨な事件は再び繰り返さないように一つ文部大臣は十分御注意を願います。 本件に関して質疑を許します。河野正君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 長井源君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 並木芳雄君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 今並木委員より一分間黙祷をささげるという動議が出ておりますが、異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 それでは一分間黙祷をいたします。起立。 〔総員起立黙祷〕

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 並木君簡単に願います。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 平田ヒデ君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 辻原弘市君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 関連して永山忠則君。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 大臣に一言委員長から質問いたしますが、本日社会労働委員会で共同審査をやったのでございますが、例の歯科技工法案のことにつきまして、文教行政についてわれわれ非常に遺憾な点があると思うのであります。現在東京歯科医科大学には、付属の歯科技工士として四十五人の学生がいるそうですが、こういう問題についてどういう処置をされるのか、一言だけ大臣からの御答弁をお願いしたいのであります。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 なお歯科技工法案等につきましてはいろいろ論議したい点もありますけれども、最終日にもなってきておりますので、委員会も御承知のように法案の審議などあって十分なこともできなかったのですけれども、文教委員の方々は各氏とも非常に心配しておられまして、ぜひ善処方をお願いしたいと思っております。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤委員長 国立及び公立の義務教育諸学校の児童生徒の災害補償に関する法律案を議題といたします。 本法案は本日付託されたものでございまして、これから提案理由の説明を簡単にお願いいたします。山崎始男君。