佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 大臣が帰られたちょっと前に、日本には、最近、部分的ではありますけれども、非常に大きな災害がありました。そこで、新聞などの発表、また政府の発表では、二十日くらいまでに災害の予算を出すというようなことがございましたが、すでにきょうは二十一日でございます。一体いつ災害予算を出されるのか。これは大蔵大臣の権限でございますから、一つ大蔵大臣からはっきりとした言明をしていただきたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 災害の復旧につきまして、政府といたしましても、また与党の自民党といたしましても、非常な熱意を持っておることは、今さら申し上げるまでもないと思います。特に私どもが災害復旧の事業について非常に意を用いておりますのは、あの大災害、ほとんど今後の生活あるいは事業遂行についての基本的な考え方が生まれてこないというか、ほんとうに中心を失ったような気持でおられるこれらの災害地に対しまして、一日もすみやかに災害復旧の予算を計上して安定の…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 どうも大蔵大臣なかなかやんわりと答弁されておりますが、私たちのうがち過ぎた見解か知りませんけれども、国会は四十日で、すでに今度は会期を延長しないという約束が成り立っておるわけであります。ところが、災害は重要なことでございまして、だれも見捨てられないことは、大蔵大臣御認識の通りでありますが、わずか九十億か百億足らずの予算を引き延ばして、あるいは会期延長に使うんじゃないか。補正予算はだれが考えたって必要でありますから、そう…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 先ほど来申しますように、災害対策の補正予算は、できるだけ準備を完了して、早く出したいということで督励をいたしております。ただいま私まことに意外なことを伺いまして、心外に思います。どういうお気持があるかわかりませんが、政府並びに大蔵大臣といたしましては、真剣にの補正予算と取り組んでおりまして、どうか誤解がないように願います。お気持もよく拝承いたしましたので、提案をいたしましたら、すみやかに一つ御察議の上、すみやかに成立する…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 誤解はしませんけれども、早く出していただかなければ審議ができませんから、その点は御承知おき願いたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 先ほど後進国の経済発展のための協力の基本的な点は申し上げた次第であります。やはり、何と申しましても、第一ルートは外交のルートに乗せていかなければならないと思います。各国の意向等を十分しんしゃくいたしますと、必ずしも悲観する状態ではない。昨年ようやく東南アジア開発基金五十億を日本自身が計上した程度でございます。この程度の金額では不十分なことは、これはだれでもわかるだろうと思います。問題が非常に大きな問題でございますし、これ…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 先ほどちょっと説明いたしましたように、東南アジアの諸国は、グループとしての話よりも、一対一の関係で経済開発を進めていくという形、一対一の形というのが、ただいま御指摘になりましたようなクレジット設定という形になるだろうと思うのでございます。そういう機運の強いことは、もちろん私どもも考えます。東南アジアの諸国におきましても、このクレジットの設定の場合に、クレジットの作り方がいろいろあるようであります。たとえば、セイロンなどの…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、今回の臨時補助貨幣審査委員、これは、徳川夢声、あるいは池島信平、あるいは図案家、あるいは最もたくさん金を扱うであろうデパートの人、あるいはもう一つ、盲人が非常に補助貨幣の扱い方についてはお困りである、盲人も委員にお願いをいたしまして、審査を願っております。そういたしますと、やはりさわってすぐわかる——大体在来から五のつくところは、五円や何かには穴があいておる、その意味で五十円はいいんじゃ…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今結論を出すなというお話でございましたが、実は政府は結論を出しております。この点は御了承いただきたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 国家公務員の宿舎の問題について大きな法案が出ておるのですが、今国家公務員の住宅の問題は、非常に住宅難で困っておる関係上、われわれもそのことは十分に感ずるのですが、現状はどうなっておるのか。実は九州に参りましたときにも強い要望がありまして、ぜひ公務員の宿舎をたくさん作ってもらいたいという要求がございましたが、この際あらためて、公務員の住宅の現状はどうなっておるか、簡単でいいですから、あらかたの模様を管財局長に御説明願いた…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 法律のできることはけっことでありますが、これのためには、やはり予算の裏づけがなければ家はできない。政府はこの法律によって三十四年度からどれくらいの予定で逐次作っていかれる考えなのか。大蔵省の予定を一つ伺いたい。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 先ほどの御説明で充足率三六%ということでありますが、管財局としてはどのくらいの程度までこれを満たす予定なのか。希望があるだろうと思いますが、その点を一つ伺っておきたい。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 この法案の中で、宿舎審議会を廃すると書いてありますが、今までこれがあるために不便があるとか、何かそういう問題があるのか、一つ御説明願いたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 私の言いたいことを山下さんから言っていただいたわけでありますが、私たちも、九州をずっと歩きまして、いろいろ宿舎の問題についての話がありましたが、その中でやはり税務署の署員の体面を保たなければならぬということがあるわけで、信用が置けないと徴税のあれが非常に悪くなるわけです。特に銀行なんか非常に待遇がいいので、税務署の署員の方が非常に悪いということくらいは、公務員の給与の状態を見ればわかるわけです。そこで、もう一つ、私は島…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 三木大蔵大臣代理は経企長官も兼ねておられますので、数点についてお伺いしたいと思います。 それは、佐藤大蔵大臣とわれわれ社会党が現在の景気問題についていろいろ論争をしていたのですが、われわれは、現在の状態を不景気の状態と考えて、不況対策というものをいろいろ考えて、党もこれを出し、また現在の事情から考えまして楽観ができない状態だというふうに考えておりますが、三木大蔵大臣代理は経企長官も兼ねておられますので、この点についてど…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 現在の不況のことについては、佐藤大蔵大臣と意図が大体同じだと思いますが、ただ、問題は、たとえば繊維の問題、これは鐘紡その他一般の繊維が操短をやっておられます。それからもう一つは、滞貨の問題で、これは石灰なども滞貨で非常に困っておるのですが、こういう現象が次々に出ておりまして、どう考えましても、これは横ばい景気とかあるいは政府が考えておるような楽観はできないように考えます。特にストックがはけないのでいろいろと民間では苦し…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 この設備過剰のことについて、民間からやったと言われますが、これは、一昨年の秋あたりごろ、政府も神武景気をあおり、また銀行なども一般に設備資金を貸して、銀行からも慫慂し——政府が慫慂するから銀行も慫慂したような形がありますが、こういう点で、今ごろになって二万円で買うというようなことでは、非常に無計画だと考えます。そのために最近失業者が非常にたくさん出ております。八月現在の完全失業者が五十八万人、先月よりも一万人ふえており…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 私たちは、現在の不況というものは世界的な現象でもありますが、やはり政府に計画性がないと思う。やはり行き当りばったりというような形でありまして、神武景気が神武不景気になるような形が、この三年ほど出ておるわけであります。こういう点について、これは経企長官としてもう少し長期計画を立ててやるべきじゃないか。産業の面、それからいろいろな面について、いわゆる行き当りばったりというような主義で今日まで来ておると思いますが、こういう点…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 もう三点ばかり……。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 こういう計画性がないために、民間が非常に犠牲になるという面があるわけです。この点について十分に検討していただきたいと思いますが、実は先日池田勇人氏が金利引き下げの問題を出先で言われました。それがきっかけではありませんけれども、いろいろ問題になっておる公定歩合の引き下げの問題がありますが、この金利引き下げ問題についてどういう見解を持っておられるのか。こういうようなことが株価にも影響しておるのですが、こういう点について三木…