佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 酒のことに関連して……。 北島長官にちょっとお尋ねしますが、この酒の公定価の問題もありますが、二級酒が非常に税金が高いということでいろいろ陳情も受けておりますし、各地で国政調査に行きましたときもいろいろその問題がありまして、せっかく酒が需要があるにかかわらず、ビールや洋酒に比べて非常に戦前に満たないという大きな理由は、二級酒の税金が非常に高いということであります。いろいろ例をあげられましたが、その点についてどういうお考…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 もう一つ。加藤君や川野君は酒屋でありますが、私は酒屋ではありませんので、意見の違っておる点、観点が違っておる点があると思うのです。それは、酒の戦後の需要が少くなったというのは、米の統制の結果、戦前非常に大きく整理を受けたということで、酒が一般に回り切れなかった点があると思います。それと同時に、今二級酒の税金が高い。なるほど特級酒や一級酒が高いことはわれわれも知っておりますけれども、全体から見れば、特級酒はわずかしか飲ん…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 委員長に一言お願いしたいと思いますが、この三日間の委員会において虚業問題が非常に重大な問題になって参りました。また本日は参考人の方々からいろいろ苦しい立場を御説明願いまして、事重大なことでございますので、次の機会において、理事会において何らか委員会としてのまとまった意見が出るように、お取り計らいを願うことを提案いたしまして、私の質問を終りたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 深夜の十時から早朝の五時まで、官庁、民間産業を問わず、業務の必要に応じて働く夜間勤務労働者の夜間労働に対して支給される金額は平均して僅少であり、実費支弁的な内容を持っているにかかわらず、一般給与と同様の税率が適用されております。夜間勤務の特質は今さら言うまでもありませんが、肉体的、精神的な疲労のおびただしいものがありまし…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 九月十日の委員会において、百円銀貨の問題について、同僚の平岡委員からもいろいろお話がありましたが、その際、一万円札の問題にしても大蔵委員会に相談をしてくれという話もあったわけであります。ところが、国会の閉会中、突如として一万円札というような札を政府が勝手に——法律では勝手でありますけれども、あまりに影響の大きいこういう一万円札を出した理由はどういうところにあるのか。大蔵大臣から一つ説明をお願いいたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 それはちょっと話が違うので、大蔵大臣はやっぱり官僚のくせがあるので困ります。この一万円札はインフレの影響もあるし、それから一般大衆も、一万円札というのはつり銭等の関係で非常に困っているわけであります。実際は、週刊雑誌にも出ておりましたが、このために悲劇が起きているような状態が出てきている。大蔵大臣は金持ちだからいいけれども、一般大衆は一万円札を何枚もらえますか。月給で勘定しても三、四枚、ここの人では大体そんなものです。…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 正示理財局長にお尋ねしたいのですが、実は、先回も、同僚平岡委員から、百円銀貨の不評判をるる述べられまして、あなたが苦しい答弁をされたことは御承知の通りでございます。私も実はきのう初めてもらったのでありますが、一万円札と五千円札とはほとんど達わない。少し大きいだけです。これは非常にまぎらわしいことになるわけで、めくらの人はむろんわかりませんけれども、形も意匠もほとんど同じです。こういうようなまぎらわしいものを出して、しか…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 正示さんは、この前——速記録が今そこにないと思って勝手なことを言っておられますけれども、前々から非常に注意をした問題でありまして、こういう点については、やはり官僚的なやり方をしてほしくないと、われわれは今まで注意しておりましたけれども、こういうようなことが常に繰り返されておるということは、非常に残念であります。 もう一点大蔵大臣にお伺いしたいと思いますのは、実は、五千円札の発行のときも、香港で発行と同時に出たということ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 もう一点お聞きしたいと思うのですが、一万円札が出れば、これは銀行屋さんやその他いろいろの利益があると思うのです。その反面、こういう金のために、たばこを一つ買うのに一万円札を出されるとたばこ屋が困るし、一般の小売店などでも相当こういう悩みがあるだろうと思うのです。そういう点で私たちは弊害が非常に多いと思うのです。大蔵省は、どういう利益か知らぬが、この一部の大きな金を扱う人たちの立場ばかりを考えて、大衆の利益をなおざりにす…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 もう一点最後に要求しておきますが、こういう問題は、役所の都合だけで考えず、委員会というものがあるのですから、そういう点についてわれわれの意見も十分参考にして、こういうことをやっていただきたいということが一つ。それから、今正示さんからいろいろ話がございましたけれども、それは理屈であって、実際は、銀行なんかでも、いろいろ取引すれば、一万円札なら間違いがないから、結局千円札を一万円札でくれる、こういう便宜主義になります。だか…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 国会開会劈頭、去る四日から十四日まで、ニューデリーにおけるIMF、世銀等の総会に出席をいたしました。開会劈頭の大へんお忙しい際に、大蔵大臣が外出いたしまして御迷惑をおかけいたしたことだと思います。同時にまた、大へん無理であったにかかわらず、皆様方の御了承を得まして出かけまして、幸いにして、この会議を通じまして、わが国の経済状態の十分の認識を得たり、さらにまた、かねての懸案でありましたIMF、世銀の増資等の大体の結論もつか…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました賠償等特殊債務処理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 ラオスは、昭和三十二年三月十一日、わが国に対し、ラオスが戦争によりこうむった損害に対する賠償請求権を放棄する旨を通告してきましたので、政府は、今回、ラオスの好意ある措置を考慮して、日本国とラオスとの間の経済及び技術協力協定を締結し、無償の経済及び技術援助を供与することといたしました。この協定につきまし…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 佐藤大蔵大臣の帰朝報告の中で、アンダーソン長官に会われて、ガリオア返済の要請を受けられたということを聞いておりますが、いかなる処置をされますのか、一応大臣からお伺いしたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 先ほどのあいさつの中で、実は特に申し上げるほど会見の内容が具体的でなかったので、申し上げなかったのでございますが、もちろん向うでアンダーソン財務長官と会いまして、当方の希望を二、三申し述べた上で、特にアメリカ側からの要望として伺っておくことはないかというのに対しまして、長い間の懸案であるガリオアの処理を一つ進めてもらいたい、並びに第二世銀の問題についてその趣旨に賛成してもらいたいという、きわめて簡単な話があったのでござい…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 もう一つ大蔵大臣にお伺いしたいと思うのですが、今度大臣が行かれて世銀の方ともうまく話がついて、一応五千万ドルの借款ともいわれ、また今までの日本のワクを越えた非常に有利な条件があるという話もありますので、その具体的な問題について、どれくらいの自信があるのか、この際お伺いしておきたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 外債発行の問題並びに世銀融資の問題につきましては、いずれ外債発行の問題については、他の機会に、詳細に、御了承また御賛成をお願いするように、御審議を願う機会があろうかと思いますが、今までの経過を申しますと、かねてから世銀の融資を第一次に考え、また世銀自身が——先ほども増資しなければ融資ワクの拡大はできないということを申しましたが、これは、世銀自身が、御承知のように、資本金の範囲内において世銀債を発行して、これを各国の経済開…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 今度インドへ行かれて、東南アジアの問題などについてもいろいろ見解を広められたと考えます。問題になっております東南アジアの開発基金について、今度の新規要求をされるのかどうか、大蔵大臣はどういう腹をきめられたのか、この点を承わっておきたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 ただいまのお尋ねは、次の三十四年度予算編成の際に、東南アジア開発基金をふやすかどうかというお尋ねかと思うのでございますが、三十四年度の予算編成につきましては、ただいまいろいろ審議の最中でございまして、もちろんまだ方向など皆様方に申し上げ得る段階ではございません。ただ、この機会に、今回のニューデリーにおいてのいろいろの議案審査に示されました各国の意向を、一つの問題として、御参考に申し上げてみたいと思うわけであります。これが…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 いろいろ大臣としての考え方はあると思いますが、日本の経済は弱いのでありますから、そういう点についてよけいな心配はあまりされる必要はないのではないかと考えております。 それと関連いたしまして、三十四年度の予算の問題は、実は御承知のように来年の四月、五月に選挙がある関係上、通常国会が早くなるような形勢にあるわけでありますが、もうそろそろ予算の基本的な線を打ち出すということが大蔵大臣に望まれることであり、また、新聞の人にも、…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤国務大臣 ただいま新聞にいろいろの記事が出ているというお話でございます。なかなか新聞の諸君も、材料をとられるのに、全然材料なしに書くこともないと思いますが、実は大臣としてはずいぶん意外に思うような記事も出ておるのでございまして、この意味で、記事自身がどう出ておりましても、私、捏造だとかあるいは勝手に書いてあるとか、かように申すわけではございませんが、私自身が記事自身についての責任は負いかねる。この点は御了承いただきたいと思います。…